種族:人間と魔族のハーフ
年齢:19歳
性別:女
身長:169cm
体重:61kg
役職:傭兵、冒険者
イメージCV:平田宏美
「国や名誉は関係ない…私自身にかけて、誓おう。」
レベル:65
属性:無
筋力:B
技量:A
耐久力:A
魔力:S
素早さ:A
持久力:C
運:A
戦闘スタイル:数珠による陰陽術を織り交ぜた剣術
設定
武者修行と称して世界各地を流浪しているオウカバクフ出身の女侍。
白髪に薄褐色肌の容姿端麗な麗女で、誠実かつ真面目、芯が強く凛々しい性格をしている。
また、あらゆる人材を惹きつけるカリスマ性を秘めており、高い実力と相まって同業者と顧客に信頼されている。
ただ、その中性的な顔立ちに凛とした佇まい、性格・性質・行動から男性的な雰囲気を醸し出しており、
そのせいか種族問わず同性に憧れられたり、好意を寄せられやすく、本人はその事に関して少々困っている。
その正体は
オウカバクフを統治する桜花大将軍の娘…つまりはオウカバクフの姫である。
だが母親の
カミラは大将軍の側室でありながら魔族であり、統治者たる者が魔族と婚姻を結んだとあっては
臣民に示しがつかないと家臣に危惧され、12の頃に半ば追放される形でカミラと共にオウカバクフを発って旅に出た。
だがそれまでに父からの愛を受けつつ直々に鍛えられており、旅立ちの際も別れを惜しまれつつ見送られた。
それ故に父親の事は尊敬しており、幼き日に旅に出された事に関して何一つ恨んでいない。
現在は偽りの姓を名乗って傭兵業を営みつつ、世界を廻っている。
この旅を通じて成長したと実感できた時、故郷へ帰って父の手伝いをしたいと考えている。
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マントについて |
実は彼女の身に着けているマントは非常に重い。
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関係者
当時両腕を失いつつも一人旅していた彼を見て『色々とほっとけないモノを感じた』と言う理由で同行するコトになった。
現在はその理由すら越えて裏表なく接し合える旅の仲間として強い絆を結んでいる。
反面、今のところ互いに異性として意識はしていないようである。
小ネタ
スリーサイズはB90・W56・H87
姓の由来は日本神話の星神『アマツミカボシ』の別名の『香香背男(かかせお)』、
名の由来は白色や薄紅色の壺のような花を咲かせる毒花『アセビ(馬酔木)』から。
花言葉は『清純な心』『二人で旅をしよう』『いつもあなたと一緒』。
創作者
最終更新:2015年10月20日 23:16