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ミリスティア・デアフリューゲル

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種族:人
年齢:22歳
性別:女
身長:165cm
体重:62kg
スリーサイズ:B:87(E) W:56 H:84
役職:ゾーヴィア傭兵団団員
イメージCV:高垣彩陽
【『機動戦士ガンダム00』(フェルト・グレイス)、『true tears』(石動乃絵)、そらのおとしもの(五月田根美香子)、機動戦士ガンダムAGE(デシル・ガレット〈第1部〉)など】

「ミリスティア・デアフリューゲルです。ミリス、と呼んでください。よろしくお願いします♪」

レベル:18
属性:光
筋力:D
技量:C
耐久力:D
魔力:C
素早さ:C
持久力:A
知性:A
判断力:A
協調性:A
運:C

固有スキル:『ドラゴンライダー』……種族『飛竜』への騎乗、操縦が可能。

戦闘スタイル:碧色の飛竜『エクスシア』に騎乗しての空中戦と地上では身の丈以上の魔石槍『ライデンハスタ』による槍術。なお腰に剣を帯びているが大して使いこなせるわけではない。

設定

メンバーの中では最も新しいゾーヴィア傭兵団の女性団員。平時はパンやドーナツ作りに精を出し『パン家の看板娘』と例えられる家庭的で朗らかな性格であるが、面倒見が良く献身的で特に飛竜に懐かれることが多い。
16歳の頃からドラガロア帝国軍の竜騎士として訓練を受けていたが戦闘技術は低く、むしろ飛竜を養成する調教師(トレーナー)としての才に長けていた。そして彼女の噂を聞きつけた光竜将『アシュレイ・リアンハルト』から彼の座乗竜となるべく用意された碧色の凶暴な飛竜『エクスシア』の育成を命じられ、その養成の為に尽力する。しかし『エクスシア』が彼女以外を主人と認めなかった為に軍から放逐され、自分達の生活の為にゾーヴィア傭兵団に入団した。
入団した当初こそは人員や物資の輸送を任されることが多かったが最近では上空からの強襲任務や、世界的に稀少な竜騎傭兵と言う事から各国から対竜騎兵の演習を行う上で仮想敵という形で依頼を受ける事が増えてきている。


関係者

エクスシア:自身に無条件の信頼と愛情を示してくれる、かけがえの無い相棒。戦力としてもパートナーとしてもお互いに不可欠な存在であり、その絆は深い。

ゾーヴィア傭兵団:全員が自分より所属が長い先輩。融通の利かない『エクスシア』への躾けや彼女の未熟さで叱責を受ける事も多いが、それでも先輩達と肩を並べるようにと日々任務をこなしている。以下では特に親しい人物をあげる。

シミナ:自分よりもキャリアが長い、年下の先輩。エクスシアが彼女に懐いている事もあり、メンバーの中では行動を共にする事が特に多い。

レア・トルネイド:団員への物資輸送任務で保護して以来、自身に同行させている守るべき少女。早く彼女の父親を見つけなければならないと使命感に燃える。

アシュレイ・リアンハルト:遥か雲の上の存在と言うべき元上司。普通であれば接点などない筈だが、トレーナーとしての噂を聞きつけエクスシアを託す。また軍から放逐するにあたっては彼は別に思う所があった様子だが……?

サモンジ・クニシゲ:海を越えたオウカバクフでの演習に置いて、変装した彼がエクスシアを手懐ける姿を目撃、エクスシアに大して別の可能性を感じるきっかけとなった。

小ネタ

CV:高垣彩陽さんは元々声楽の専攻……あっ(察し


創作者

ヘンリー・R・クオリティ

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最終更新:2015年02月14日 19:22