種族:アークサキュバス
年齢:?歳(トップシークレットらしい)
性別:女
身長:155cm
体重:?kg
役職:とある竜将の愛人/魔界の大国「エルシオン」外交大臣
イメージCV:
「私、夢があるんです。人間と魔物の子供がいつか同じグラウンドで、仲良くキャッチボールする姿を見たいんです」
レベル:81
属性:闇
筋力:C
技量:B
耐久力:C
魔力:S
素早さ:C
持久力:A
知性:SS
判断力:SS
協調性:SS
運:B
戦闘スタイル:魔法の武具のバットを使った、様々な野球に見立てた魔法攻撃。
設定
白龍シューリメディズの部下の一人であり、淵魔
アルヴィトル・ケイオスの弟子であるサキュバス。
サキュバスの中でも進化した存在である、アークサキュバスと呼ばれる種族の一人であり、
魔族の中でも姫候補に入るとまで言われたサキュバスの大物。
かつて師より教わった、サキュバスの心得を武器に、ある竜将に取り込んでいるとか。
薄い緑の髪に幸薄そうな白い肌。まるで深窓の令嬢を思わせるような淡い雰囲気を持っているが……
その実態は、とにかく暇があれば野球を始めるとんでも野郎。
野球好きか講じて武器も様々な野球道具を出せる魔法のバット。千本ノックから魔球まで何でもござれ。結構平和主義で、あまり争いは好まない様子。
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サキュバスの教え |
その1:「いつでも突き放せる」距離を保つ
相手に「その気になればいつでも私は目の前から消えます」的な危機感を持たせる。
その2:相手の身を案ずるような振る舞いをする
相手の持つ母性への欲求、帰巣本能を最大限に利用。自分の帰る場所、支える人、その役を買って出る。心の隙間は、自ずと淫魔を引き込む。
その3:随所で相手を「試す」
人を試すというと言葉は悪いかもしれないが、随所で相手の嗜好などを分析できる機会を作る。何より、それを知ることで相手に同調しやすくなる。人間、好みの合う者、心の通じる者に対してはどうしても心を許しがちになる。
その4:比翼連理の法則
人の弱点は人の数だけある。人の長所も人の数だけある。相手の弱点を自分の長所とし、相手の長所を自分の弱点とする。相手に「貴方がいなければ私は成り立たず、また貴方も私がいなければ成り立たない」と思わせる。
まあ、包括的に言ってしまえば「相手の欲、渇望、餓えを満たし、尚且つぞんざいに扱われることのない立場」を維持する
欲ってのは心の穴……心の穴が満たされるヤツには欲はない。あるヤツだからこそ、サキュバスってのはそこから入り込んで「支配」する。
byアルヴィトル・ケイオス
……すごい師匠だ。
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本当の仮面の素顔 |
「私が望むのは戦争。ただひたすら気に入らないから、とにかく力で黙らせる」
「同じなんですよ。貴方も私も」
その本来の姿はシューリメディズ曰く「タカ派だのを通り越し、右に寄り過ぎてそのまま世界を一周して戻って尚右に寄り続けてる感じ」とまで言われる程の極度の魔族主義の元軍人将校。
元々魔族の中でも下級なサキュバスの生まれであり、力が物を言う魔界ではその地位も低く見られていた。
小さい頃からその状態から脱却する事を使命としつつ、自分を馬鹿にした連中を潰してやると誓いつつ、彼女はアークサキュバスへと変貌を遂げた。
その後、人間界侵攻時には様々な部隊を指揮し、確実に、より冷酷に人間たちを虐殺していった。
その実力と手腕にて、最上種である「姫」となるはずだったが、その性格を問題視され、「姫」への参加を認められなかった。
人間界も法も秩序も無く己の力のみに頼った弱肉強食の、混沌としながらシンプルな世界にするという思想。
ただひたすら気に入らないから、とにかく力で黙らせる。これを追求しすぎた結果である。
本来の戦闘方法はサキュバスの能力をより強力にした「無差別籠絡」
文字通り、無差別に生物を自分の駒とし、自信の指揮官としての経験と合いさって、圧倒的な実力を持った部隊を作り上げる事が出来る。
そして、使い終えた兵は「捨てられる」事となる。人間を倒すのに一番効率的と考えた戦法であり、その力はもちろん民間人にも及ぶ。
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関係者
現在の上司。さーいえっさー!
アルヴィさんマジぱねえっす!マジサキュバス界の星っす!
小ネタ
野球がしたかっただけ・・・なんだ・・・
創作者
零史
最終更新:2015年03月13日 00:54