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エット・イルフォーン

種族:シャドウラーク
年齢:16歳(人間換算)
性別:男
身長:169cm
体重:??kg
役職:旅人
イメージCV:
「」

レベル:55
属性:光
筋力:B
技量:A
耐久力:A
魔力:A
素早さ:B
持久力:A
知性:A
判断力:A
協調性:B
運:A
戦闘スタイル:接近/強化装甲

設定

シャドウラークの男性。ミラを(勝手に)ライバル視し、修行のために隠れ里を出る。修行途中に立ち寄ったエヴァーグリーンでのグレプによる強化装甲の講義を聴き、ある量産型強化装甲のテストケースとして定期的に使用感などのレポートを定期メンテナンスと共に提出することを条件に譲り受けることになる。性格は若干直情的。だが、ある程度は冷静なため煽りには強い

砂漠地域生まれというのもあって、寒暖差には強い。また親が薬師であったことから、材料さえあれば、ある程度は薬を作ることが出来る。それで路銀を稼いだりもしている。

非常に初心で、露出の大きい服を着た人を見ると顔が赤くなる。

家事スキルが非常に高い。家事は母親から教わった。

中性的な顔と細い身体であることから、女性と見間違えられることもある。それほどに細い体躯だが、割と筋力はある。そして大喰らい。ただし下戸(というより飲みなれていない。本人も気付いてないが割りと飲めるほう)

定期的に稼ぎや、外の珍しい素材を持って隠れ里に帰ってきている。

服装は雨風を凌げるコートに長袖と長ズボン。コートは全身を覆うほど大きい。コートの内側には複数のナイフが仕込まれている。

戦闘時は格納用魔導器から強化装甲を取り出し装着する。なお格納用魔導器には他にも色々入っている(保存食、釣具や狩りの道具、調理器具、薬の素材や加工用の道具など)

シャドウラークの特性である光の透過による透明化を軸とし、強化装甲で更に特化させた戦法をとる。


  • 先行量産型強化装甲「アンシエント(ブロッドスキア装備)」
グレプがサンダーソニアの部隊強化のために構想している量産型の強化装甲の先行生産モデル。一部装備の換装で対応力を向上させ、内部武装などの複雑な構造を撤廃し、整備性を高めている。エットの使っているブロッドスキア装備の武装は直剣と短剣、銃型の魔力放出機各種1つ。武装が少ない代わりに移動力向上させる追加装備がされている。エットは定期的にグレプに渡された転送用の魔宝珠を使い、定期メンテナンスを受けている。

その他にもいくつかの装備が開発中。だが、エットが使うのはこのブロッドスキア装備が主となる


関係者

ミラ・イルーシオ:同じ種族で、一度コテンパンに伸された過去がある。それ以降(一方的に)ライバル認定。超えるべき(?)壁

グレプ:強化装甲の提供者。割とどうでもいいが料理の味付けの趣味が合う

小ネタ

エットはスウェーデン語で「1」を、イルフォーンは「幻影」を、アンシエントは「古代」を、ブロッドスキアは「速攻」を意味する

創作者

玄店

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最終更新:2015年03月17日 04:39