アットウィキロゴ

Beyond the Damnation




──私は夢見る、過去が決して取り返しのつかないものでない事を。
しかし、その夢が偽りであれ本物であれ、今ここに死者の許しを乞う。そして死者を悼む。


──すべてのものが、その生まれきたる所へと消滅してゆくのは必然である。
存在するものはみな、時の定めに従い、お互いが犯した不正の報いを受け、償いをせねばならないからだ。









投稿者:神父
VD未対応 小説 神父 連載中
最終更新:2012年12月31日 19:32