概要
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(イラスト:社長 感謝!) |
| パイロット名 |
ニンバス |
| 所属 |
フルールドリス →バンガード |
| 性別 |
女性 |
| 身長 |
ロリ |
| 年齢 |
不明 |
| 設定使用条件 |
フリー |
「今回オペレートをすることになった《null》だ。これより管制に入る」
「相変わらず周りが見えてないな。……姉が面倒を見るのは当然だ」
「何故だろう。時々、大切なことを忘れている気がするんだ」
元フルールドリスの3番目の強化人間。
バンガードに残留し、オペレーターとして活動。特にUNACを用いたオペレーティングに定評があり、専用にチューンを施した数機のUNACデータを所有する。オペレーターとしてのコールサインは《null》。
財団に引き取られるまでは孤児であり、妹と共に貧しい中を生きてきた。妹の将来の為に貧しい生活から脱する為に強化人間の実験体に志願。その後はフルールドリスへ配属される。大切に思っていた実妹のことは強化人間手術の際に忘却している。
現在は元フルールドリスメンバー及びその候補生らを引き取っては共同生活をしている。落ち着いた性格と面倒見の良さをみせるものの、ややお節介がすぎることと外見年齢にそぐわない言動から反発されることも多々ある。同居人達に冷たく扱われると、人知れずションボリする。
肉体年齢はそれなりだが、童顔で発育不良のためにひどく幼く見える。左目に手術によって眼帯にも見える機械を埋め込んでおり、首の後側にもコネクタを有している。頚椎への機械的な処理の後遺症で下半身の運動神経が麻痺しており、自立できないため動力付き車椅子で移動を行う。頭脳仕事がメインからか、菓子類といった甘いものに目がない。時間があるときは菓子類を作るか、趣味の手芸をして過ごす。
所有UNAC
ノウリッジ
ワイズマンを元に構築され、遠距離からの砲支援を目的とした重量級四脚UNAC。
スナイパーライフルとハウザー、武器腕ミサイルとアウトレンジからの各種砲による攻撃で敵の拠点ないし驚異目標を沈黙させていく。
セカンド・オデッセイ
ファイナル・オデッセイの構成を元に設定された、近接戦闘向けの重量逆関節型UNAC。
かつての搭乗AC
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| 機体名 |
ドウター・スリー ワイズマン |
| タイプ |
電子戦型 重量逆関節 |
| 武装 |
スナイパーキャノン 垂直ミサイル ハンドガン セントリーガン |
| 機体構成 |
SENECI HG21-2 USC-26/H SALEM USM-14 MATHURA - UST-31 PHOENIX UST-31 PHOENIX KT-1G/FUXI UCR-10/L AGNI SAONE AM106S MORENA LG15 KV-2T3/ZNATOK KV-3D2/XINZANG TEMPETE BT49 STK-16/EL HETSU |
ドウターシリーズにおけるオペレーター的な位置に属する彼女の為に用意された電子戦に優れる重量級逆関節AC。通称ワイズマン。
財団の技術により電子戦能力を向上させており、FCSや電子機器との物理的接続を行うことで驚異的なデータ処理力を有する。
ニンバスと接続されることでミサイル兵器のロックオン速度や同時発射数の向上、セントリーガンを含むミサイルの遠隔操作までこなせる。また、他のドウターシリーズの機体との情報共有を行うことで戦場の状況を把握し、オペレートすることが可能だった。
コクピットは彼女専用に改造されており、操縦は有線接続による強化人間の能力を用いた方式。操縦桿といったものは取り払われ、代わりに端末操作用のキーボードといったものが備え付けられていた。
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関連項目
登場作品
最終更新:2013年12月06日 16:57