前置き
はいさい!ここはクライシスを初めてちょっと経ったわらびんちゃのためのページよ~!
「クライシスって何?」や「何すればいいの?」みたいな、ゲームシステムやゲームの流れはRiouさんが既に書いているのでそっちを確認してください。
また、役職の詳しい情報もRiouさんが書いてます。
また、役職の詳しい情報もRiouさんが書いてます。
このページでは主に会議内容があまり理解できない子や、1キルだけして即追放されてばっかりな子に向けて制作する予定です。
書かれた内容は個人的な意見です。
随時更新予定。
会議について
まず最初に、会議に入るまでに複数のカットシーン的なのがあります。
死んだ人の姿が映って、メッセージBOXが出てきて、会議画面に変わりますよね?
そしてプレイヤーの区切りが出てきて、メガホンのアイコンがついているプレイヤーがいるはずです。
そのアイコンがついてる人が通報したプレイヤーなので、その人に死体の場所を聞きましょう。
そしてプレイヤーの区切りが出てきて、メガホンのアイコンがついているプレイヤーがいるはずです。
そのアイコンがついてる人が通報したプレイヤーなので、その人に死体の場所を聞きましょう。
なぜ死体の場所を聞くのかというと、死体が発生したタイミングで死体の位置から出てきた/近くにいた人が犯人だからです。
例題
例題を挙げていきます。
例題の目的は「キラーが誰かわかるようになる」です。
本来はその試合にいるキラーの役職によって容疑者の可能性が増えるのですが、今回は能力なしで考えましょう。
マップはスペースクライシスです。
例題の目的は「キラーが誰かわかるようになる」です。
本来はその試合にいるキラーの役職によって容疑者の可能性が増えるのですが、今回は能力なしで考えましょう。
マップはスペースクライシスです。

例1
コックピットに死体があったとします。
あなたは電気室上の扉でプレイヤー1とすれ違いました。
それ以外にすれ違った人がいないです。
会議でS字を通った人はいないことがわかりました。
死体位置付近のプレイヤーは2人だけ、あなたは善人陣営、つまりプレイヤー1がキラーということです。
あなたは電気室上の扉でプレイヤー1とすれ違いました。
それ以外にすれ違った人がいないです。
会議でS字を通った人はいないことがわかりました。
死体位置付近のプレイヤーは2人だけ、あなたは善人陣営、つまりプレイヤー1がキラーということです。
この例だとなにも難しくないはずです。
他の容疑者はおらず、単純にあなたとプレイヤー1しかいません。ほぼほぼ現行犯の例ですね。
他の容疑者はおらず、単純にあなたとプレイヤー1しかいません。ほぼほぼ現行犯の例ですね。

例2
今回は停電が起こり、あなたは電気室に向かいました。
電気室に着く頃には停電が直り、他のプレイヤーも複数いました。
医務室方面に戻り、燃料タンクまで移動し、3個目の燃料を入れようとしたあなたは上部エンジン室のハッチの中にある死体を発見します。
バイタルを見た人の情報では「停電前は誰も死んでいなかった」そうです。
バイタル情報を真実と考えると、停電中か停電明けに電気室を訪れていないプレイヤーが容疑者になります。
電気室に着く頃には停電が直り、他のプレイヤーも複数いました。
医務室方面に戻り、燃料タンクまで移動し、3個目の燃料を入れようとしたあなたは上部エンジン室のハッチの中にある死体を発見します。
バイタルを見た人の情報では「停電前は誰も死んでいなかった」そうです。
バイタル情報を真実と考えると、停電中か停電明けに電気室を訪れていないプレイヤーが容疑者になります。
この場合は電気室にいた人を明確にしましょう。
今回はプレイヤー1と2と3が電気室にいませんでした。
つまり容疑者は1.2.3です。
今回はプレイヤー1と2と3が電気室にいませんでした。
つまり容疑者は1.2.3です。
一旦情報を整理すると、「停電前には誰も死んでおらず、停電明けに上部エンジン室のハッチの中に死体があった。プレイヤー1.2.3以外はみんな電気室に集まっていたので、移動時間的に電気室組はキルできない。だから容疑者はプレイヤー1.2.3だ。」
ここまでは理解できてほしいです。
ここまでは理解できてほしいです。
容疑者が複数いる場合は、現在地とそこまでの経路を聞きましょう。
停電などのサボタージュが起きた場合は、サボタージュが起きた瞬間の居場所、サボタージュ中の居場所、サボタージュ明けの居場所を聞きましょう。
停電などのサボタージュが起きた場合は、サボタージュが起きた瞬間の居場所、サボタージュ中の居場所、サボタージュ明けの居場所を聞きましょう。
今回は停電が起きたので、停電時と停電中と停電明けの居場所を聞かなければいけません。
プレイヤー1は停電時に左上タレット、停電中に酸素供給装置まで移動し、停電明けには医務室に引き返し、最後は監視室で会議が始まったそうです。
プレイヤー2は停電時に左下タレットと酸素発生装置の間、停電中に監視室前付近に移動し、停電明けにはそのまま電気室のタスクを消化し、最後は酸素供給装置で会議が始まったそうです。
プレイヤー3はゲーム開始からずっと監視室でカメラを見ていて、その姿を視認したプレイヤーが複数いるそうです。

これらの情報から一番怪しいのはプレイヤー1です。
プレイヤー2は死体位置の上部エンジン付近に一切おらず、タスクを優先した経路をしていて不審な点がありません。
プレイヤー3に関してはカメラをずっと見ている点からキルする時間がありません。複数人からその姿を見られているというのも容疑者にならない理由ですね。
カメラで何を見たのか情報を引き出すのも良いでしょう。
カメラで何を見たのか情報を引き出すのも良いでしょう。
2.3が容疑者から外れるということはプレイヤー1がキラーということになります。
この例で重要なポイントは「バイタル情報」「経路の質問」の2つです。
基本的にこの2つさえできていればいいです。
バイタル情報がなければ死んだタイミングがわからず、いつどこにいたのか必要な情報を絞れません。
経路の質問をしなければ、そもそも容疑者を絞れません。
基本的にこの2つさえできていればいいです。
バイタル情報がなければ死んだタイミングがわからず、いつどこにいたのか必要な情報を絞れません。
経路の質問をしなければ、そもそも容疑者を絞れません。
想像してみてください。
死体は発見したがいつ発生したのかわからず、終始「いつ死んだんだろう」「結構固まってたよね」「そういえば死んだ人全然見なかったな~」と言うだけでなにも情報が増えない会議を。
死体は発見したがいつ発生したのかわからず、終始「いつ死んだんだろう」「結構固まってたよね」「そういえば死んだ人全然見なかったな~」と言うだけでなにも情報が増えない会議を。
クライシスは容疑者一人一人に経路の質問をしなければキラーを見つけられません。
とにかく怪しい人に経路を聞きましょう。
疑いが晴れたら何度も同じことを聞かずに次の容疑者に質問しましょう。
同じことを何度も聞いても情報は増えず、限られた時間を無駄にするだけです。
相手は話しかける度に情報が出てくるゲームのNPCではなく、あなたと同じ人間です。
とにかく怪しい人に経路を聞きましょう。
疑いが晴れたら何度も同じことを聞かずに次の容疑者に質問しましょう。
同じことを何度も聞いても情報は増えず、限られた時間を無駄にするだけです。
相手は話しかける度に情報が出てくるゲームのNPCではなく、あなたと同じ人間です。
例3
今回のあなたは善人陣営ですが、容疑者になってしまいました。
死体位置は監視室。
バイタル情報で30秒以上前のキルだとわかっています。
バイタル情報で30秒以上前のキルだとわかっています。
あなたは放送室→監視室前廊下→電気室の流れで移動していて、会議に入る時の場所は電気室です。
また、放送室内で会議室下から来たプレイヤー2と会い、プレイヤー2があなたより先に放送室から出て左に移動していきました。
他にすれ違った人は誰もいません。
また、放送室内で会議室下から来たプレイヤー2と会い、プレイヤー2があなたより先に放送室から出て左に移動していきました。
他にすれ違った人は誰もいません。
この状況から助かる方法は「自分より怪しい人を探す」「役職COをする」「配信者を当てる」の3つです。
配信者というのは死んだタイミングで善人陣営全員に通知する役職です。善人陣営にしか通知しないので、配信者が誰か当てたプレイヤーは確実に善人です。
配信者というのは死んだタイミングで善人陣営全員に通知する役職です。善人陣営にしか通知しないので、配信者が誰か当てたプレイヤーは確実に善人です。
残念なことに容疑者になったからには役職を考えないといけない状況があります。
ただし、今回の例ではまだ役職を考えません。
ただし、今回の例ではまだ役職を考えません。
会議を進めていくとプレイヤー1が燃料タンク付近にいたことがわかりました。
そこにいたタイミングも30秒以上前のことで、容疑者に入ってきました。
あなた以外の善人はプレイヤー1かあなたがキラーだと考えています。
そこにいたタイミングも30秒以上前のことで、容疑者に入ってきました。
あなた以外の善人はプレイヤー1かあなたがキラーだと考えています。
善人にキラーでないことを信じてもらうにはバイタル情報やプレイヤー2との情報を使いましょう。
30秒以上前のキルならあなたはその時に放送室にいたはずです。
プレイヤー2に置いていかれているので、「タスクをしていて放送室内にそれなりの時間留まっていた」と言えば、時間的にあなたは容疑者から弾けます。
プレイヤー2に置いていかれているので、「タスクをしていて放送室内にそれなりの時間留まっていた」と言えば、時間的にあなたは容疑者から弾けます。
善人だとしても、それが白になるためならある程度の嘘をついても問題ありません。
それに、今回の「タスクをしていて長時間滞在していた」という嘘は初心者のあなたであればかなり通りやすいです。
それに、今回の「タスクをしていて長時間滞在していた」という嘘は初心者のあなたであればかなり通りやすいです。
また、嘘をつく時は堂々と言いましょう。
自信なさそうに白っぽいことを言うよりは、「おれはしっかりタスクをしていて放送室から出られんかった」と面の皮が厚い方が「あぁそうですよね、濡れ衣被せてすいませんでした……」と善人に思わせることができます。
自信なさそうに白っぽいことを言うよりは、「おれはしっかりタスクをしていて放送室から出られんかった」と面の皮が厚い方が「あぁそうですよね、濡れ衣被せてすいませんでした……」と善人に思わせることができます。
アリバイを言って容疑者から外れることもできますが、今回の例だとプレイヤー1の視認状況によっても外れることができます。
どうやらプレイヤー1は燃料タンクの後に医務室にいったようで、その姿を酸素供給装置側から来たプレイヤー3に視認されています。
また、プレイヤー2はあなたを置いて放送室を出た後、左下タレットに向かったそうですが、その時にプレイヤー1は会議室下円形廊下の見える範囲にはいなかったようです。
また、プレイヤー2はあなたを置いて放送室を出た後、左下タレットに向かったそうですが、その時にプレイヤー1は会議室下円形廊下の見える範囲にはいなかったようです。
このことから、あなた目線でプレイヤー1は医務室方面から燃料タンクに向かい、監視室でキルをし、また医務室に戻っていることがわかります。
放送室などがあるマップ下側はあなたとプレイヤー2が見ているので、プレイヤー1がいるならわかるはずです。
さらに、プレイヤー1の会議前の位置が医務室で、酸素供給装置からプレイヤー3が来ているので、あなたより先に電気室に向かっていたとしてもプレイヤー3が見ていたことになります。
残った燃料タンクに行くための道は医務室方面からの道しかありません。
さらに、プレイヤー1の会議前の位置が医務室で、酸素供給装置からプレイヤー3が来ているので、あなたより先に電気室に向かっていたとしてもプレイヤー3が見ていたことになります。
残った燃料タンクに行くための道は医務室方面からの道しかありません。
自信を持ってプレイヤー1が怪しいと言いましょう。
例4
今回の例から役職を考慮します。
まずは犯人がただのキラーだった場合です。
役職の能力はRiouさんが既に全部書いてるのでそちらを参照してください。
まずは犯人がただのキラーだった場合です。
役職の能力はRiouさんが既に全部書いてるのでそちらを参照してください。
死体位置は放送室。
5秒前のキルで、監視室前廊下を歩いていたらキル音が聞こえてきたようです。
また、放送室内には死体以外なにもなかったそうです。
5秒前のキルで、監視室前廊下を歩いていたらキル音が聞こえてきたようです。
また、放送室内には死体以外なにもなかったそうです。
典型的なただのキラーの犯行です。
単純にダクト付近にいるプレイヤーが容疑者ということになります。
単純にダクト付近にいるプレイヤーが容疑者ということになります。
ダクトがある場所は「放送室」「S字廊下」「右上タレット」「酸素供給装置」「温度制御装置」「拘置室」「下部エンジン室」これら7ヵ所です。
覚えなくても誰かが会議中に言ってくれるので大丈夫ですよ。
覚えなくても誰かが会議中に言ってくれるので大丈夫ですよ。
今回はプレイヤー1.2.3が容疑者です。
プレイヤー1は酸素供給装置。
プレイヤー2は下部エンジン室。
プレイヤー3は右上タレット。
プレイヤー2は下部エンジン室。
プレイヤー3は右上タレット。
プレイヤー1は酸素供給装置に電気室方面から移動。
プレイヤー2は下部エンジン室に左下タレットから移動。
プレイヤー3は右上タレットに電気室方面から移動。
プレイヤー2は下部エンジン室に左下タレットから移動。
プレイヤー3は右上タレットに電気室方面から移動。
プレイヤー3はプレイヤー1とすれ違っていません。
会議を進めてもお互いに「見てるはず/見てない」を主張するばかりで情報が増えません。
情報が食い違っています。
これは1.3の2択で考えて良いでしょう。
会議を進めてもお互いに「見てるはず/見てない」を主張するばかりで情報が増えません。
情報が食い違っています。
これは1.3の2択で考えて良いでしょう。
基本的に