思い出の場所 ◆7WJp/yel/Y
「……冗談じゃないわよ、この扱い」
「六時間しか持たないのね……この探知機」
そんなこと何処にも書かれていなかったじゃないか、と愚痴りながらデイパックの中へと仕舞い込む。
放送が終わってから新しく二つのものがデイパックの中に入っていた。
一つは充電器、もう一つは名簿。
その名簿には知り合いの名前が何人か入っていた。もちろん、自分が動く意味である三橋一郎の名前も。
放送が終わってから新しく二つのものがデイパックの中に入っていた。
一つは充電器、もう一つは名簿。
その名簿には知り合いの名前が何人か入っていた。もちろん、自分が動く意味である三橋一郎の名前も。
(三橋くん……)
(……紀香さんはもう別の人と再婚したって言うのに、三橋くんは紀香さんのために動いてもおかしくないわね)
三橋が紀香のことをどう思っていたかは、当人ならぬ智美には分からない。
本当の愛情を持っていた可能性もあるし、なあなあで結婚した可能性もある。
本当の愛情を持っていた可能性もあるし、なあなあで結婚した可能性もある。
(三橋くんと会わないとね……)
とにかく今の優先事項は三橋と出会うこと。
そのついでに人を一箇所に集める、それが行動方針。
そのためにも探知機は有効に使いたいところだったのに、ここに来てのバッテリー切れ。
そのついでに人を一箇所に集める、それが行動方針。
そのためにも探知機は有効に使いたいところだったのに、ここに来てのバッテリー切れ。
(危険人物候補も大勢居るって言うのに……!)
(とにかく、この充電器でなんとか探知機を充電しないと……!)
予備バッテリーでも使えるようになるらしいが、智美の手元に予備バッテリーなどない。
とにかく、充電して探知機というアドバンテージを取り戻すべきだ。
そう思い、動いた瞬間。
とにかく、充電して探知機というアドバンテージを取り戻すべきだ。
そう思い、動いた瞬間。
「あ、そこの女の人!」
突然、背後から声をかけられた。
開けた場所ではあるが、
懐の銃を取り出しながら振り返り、声のほうへと銃を向ける。
片手でしっかりとジュニアコルトを握り、キッとにらみつける。
声をかけてきたのはユニフォーム姿の青年。智美よりは年下、恐らく二十前後というところだろう。
瞬間的に記憶の中の三橋と被るが、直ぐに切り捨てて言葉を投げつける。
開けた場所ではあるが、
懐の銃を取り出しながら振り返り、声のほうへと銃を向ける。
片手でしっかりとジュニアコルトを握り、キッとにらみつける。
声をかけてきたのはユニフォーム姿の青年。智美よりは年下、恐らく二十前後というところだろう。
瞬間的に記憶の中の三橋と被るが、直ぐに切り捨てて言葉を投げつける。
聞くだけ聞いてあっさりと背を向けて走り去っていく青年。
手に持っているのはナイフだけ。デイパックの中に何か持っているかもしれないが口は閉じている。
見る限り、殺し合いに積極的な様には見えない。
手に持っているのはナイフだけ。デイパックの中に何か持っているかもしれないが口は閉じている。
見る限り、殺し合いに積極的な様には見えない。
「ちょっと待って!」
「……なんだよ。こっちは急いでるんだ!」
「……なんだよ。こっちは急いでるんだ!」
状況を整理すると、目の前の青年は芳槻さらという女子高生を探している。
恐らくそれが第一で殺すとか殺さないとかそういうことは頭にない。
このまま呼び止めるのは得策ではない、逆上して殺される可能性もある。
だが、上手く行けばホテルに二人連れて行けるかもしれない。
恐らくそれが第一で殺すとか殺さないとかそういうことは頭にない。
このまま呼び止めるのは得策ではない、逆上して殺される可能性もある。
だが、上手く行けばホテルに二人連れて行けるかもしれない。
「そんな無闇に走り回っても、簡単に見つかりはしないわ」
「ここで喋ってても同じだ! とにかく俺はさらを!」
「だから、落ち着きなさいって言ってるのよ。そういう時こそ頭を働かせなさい」
「俺は頭は――――」
「芳槻さらって子の特徴は? 性格は? 何か癖は?
……そういうことを考えなさいよ、落ち着いて」
「ここで喋ってても同じだ! とにかく俺はさらを!」
「だから、落ち着きなさいって言ってるのよ。そういう時こそ頭を働かせなさい」
「俺は頭は――――」
「芳槻さらって子の特徴は? 性格は? 何か癖は?
……そういうことを考えなさいよ、落ち着いて」
智美の言葉に何か返そうとしたが、何も出てこなかったのか黙り込んでしまう。
その様子を見て、智美はさらに畳み掛ける。
その様子を見て、智美はさらに畳み掛ける。
「確かに走り回るのは確実だけど、危険だわ。何時殺し合いに乗った人間と出会うかも分からない」
「それは……そうだけど……」
「ここは人の多いところ、芳槻って子が行きそうなところを目指したらどうかしら?」
「さらの……行きそうなところ……」
「それは……そうだけど……」
「ここは人の多いところ、芳槻って子が行きそうなところを目指したらどうかしら?」
「さらの……行きそうなところ……」
とりあえず丸め込んでホテルへと連れて行こうとしている智美の言葉を噛みしめる様に繰り返し呟く。
その顔は先ほどまでの緊迫した表情や苛立った表情とは少し違う、必死に頭を働かせている表情。
その顔は先ほどまでの緊迫した表情や苛立った表情とは少し違う、必死に頭を働かせている表情。
「さらが……さらが……行きそうな場所……」
「……思いつかないのなら、私と一緒に来ないかしら?
ひょっとしたら、私の仲間がさらさんを――――」
「……思いつかないのなら、私と一緒に来ないかしら?
ひょっとしたら、私の仲間がさらさんを――――」
そんな青年に向かって智美が行ったのは勧誘。
少なくとも殺し合いに乗っているようには見えないし、頭を使うのもあまり得意でないようだ。
ならば、丸めこむことは可能だ。
そう思い、智美は言葉を続けようとするが。
少なくとも殺し合いに乗っているようには見えないし、頭を使うのもあまり得意でないようだ。
ならば、丸めこむことは可能だ。
そう思い、智美は言葉を続けようとするが。
「……あそこ、か?」
「え?」
「うん、わかったよ。ひとまずぞこに向かってみるか!」
「え?」
「うん、わかったよ。ひとまずぞこに向かってみるか!」
今まで伏せていた顔をあげて、智美へと向かって勢いよく言葉を返す。
……ひょっとして話すら聞いてなかったのかもしれない。
いや、聞いていなかっただろう。
よく知っている、これは三橋一郎と同じタイプの人間だ。
まあ、三橋はここまで一つのことしか頭に入らない人間ではなかったと思うが。
……ひょっとして話すら聞いてなかったのかもしれない。
いや、聞いていなかっただろう。
よく知っている、これは三橋一郎と同じタイプの人間だ。
まあ、三橋はここまで一つのことしか頭に入らない人間ではなかったと思うが。
「ありがとう! おかげでさらが行きそうなところが分かったよ!」
「……そう、それは良かったわ」
「……そう、それは良かったわ」
ここは呼び止めておきたいが、肝心の呼び止める理由もない。
無理に呼び止めた場合、殺すまではしないにしろ逆上して何か危害を加えてきそうだ。
それほど目の前の男は危うい。
ここは大人しく見送るのが無難だろう。
無理に呼び止めた場合、殺すまではしないにしろ逆上して何か危害を加えてきそうだ。
それほど目の前の男は危うい。
ここは大人しく見送るのが無難だろう。
「私の名前は四路智美。
これからホテルに行くんだけど、貴方も芳槻さんを見つけたら一緒に来てくれる?」
「……四路さんは、殺し合いに――」
「乗っていないわ。だって生き残れる確証なんてないし……人殺しなんて絶対にしたくないわ」
これからホテルに行くんだけど、貴方も芳槻さんを見つけたら一緒に来てくれる?」
「……四路さんは、殺し合いに――」
「乗っていないわ。だって生き残れる確証なんてないし……人殺しなんて絶対にしたくないわ」
鋭くなった目線に男の警戒心は高いと分かる、こんな状況なら警戒するのも当然だ。
智美としてもそちらの方が足手まといにならないで有り難い。
智美としてもそちらの方が足手まといにならないで有り難い。
「……だから人手が必要。残念だけど、私は女だから力がないのよ。
それに人は多いほどいいわ、一人よりも二人、二人よりも三人。
自分が考え付かないことを考え付くかもしれないんだから」
「……」
それに人は多いほどいいわ、一人よりも二人、二人よりも三人。
自分が考え付かないことを考え付くかもしれないんだから」
「……」
男は少し考えた後、すぐに答えを返す。
恐らくさっさと芳槻さらという少女を探しに行きたいのだろう。
恐らくさっさと芳槻さらという少女を探しに行きたいのだろう。
「分かった。さらを見つけたらホテルに行くよ」
「そう、良かった。……そう言えば、貴方の名前は?」
「ああ、俺は――――十波、十波典明って言うんだ」
「……!?」
「そう、良かった。……そう言えば、貴方の名前は?」
「ああ、俺は――――十波、十波典明って言うんだ」
「……!?」
「……十波くんはここで知り合った人間は居る? その人はどうしてるの?」
殺し合いに乗っているのなら森友子と出会ったとは言わないだろう。
もしくは嘘をでっち上げるかのどちらかのはずだ。
智美は密かにトリガーへと指をかけて、静かに十波の出方をうかがう。
ピッチリとしたユニフォームからは武器があるようには見えない。
もしくは嘘をでっち上げるかのどちらかのはずだ。
智美は密かにトリガーへと指をかけて、静かに十波の出方をうかがう。
ピッチリとしたユニフォームからは武器があるようには見えない。
「ああ、そうだ!
軍隊の服みたいなのを着た亀田によく似た男と、パーカーを着た髪の毛が一本逆立った女の子、それと作業着を着ててリボンをつけた女の子!
この三人は危ないから気をつけて欲しいんだ!」
軍隊の服みたいなのを着た亀田によく似た男と、パーカーを着た髪の毛が一本逆立った女の子、それと作業着を着ててリボンをつけた女の子!
この三人は危ないから気をつけて欲しいんだ!」
亀田によく似た男とはまず間違いなくメカ亀田だろう。
工場で死んだ男の言葉も考えるとこれは嘘ではないと結論付ける。
問題は残りの二人。
森を殺したであろう十波の言葉を信じるのは危険かもしれない。
警戒する程度にとどめておくべきだ。少なくとも、こちらから襲いかかる必要はない。
工場で死んだ男の言葉も考えるとこれは嘘ではないと結論付ける。
問題は残りの二人。
森を殺したであろう十波の言葉を信じるのは危険かもしれない。
警戒する程度にとどめておくべきだ。少なくとも、こちらから襲いかかる必要はない。
「……他には? 今は別れているけどここで会った人とか、信用できる人とか」
「えーっと……最初に、女の人と会ったんだ」
「女の人?」
「えーっと……最初に、女の人と会ったんだ」
「女の人?」
智美は身構えながら話を聞く。
目の前の男が森という女を殺したのならば、いきなり襲いかかってきてもおかしくない。
目の前の男が森という女を殺したのならば、いきなり襲いかかってきてもおかしくない。
「森 友子って女の人……知ってると思うけど、もう死んでる」
「……誰に殺されたの?」
「……誰に殺されたの?」
我ながらくさい芝居だと思いながらも問い詰める。
向こうがどういうつもりなのかを知らないと、こちらも出方を決めづらい。
向こうがどういうつもりなのかを知らないと、こちらも出方を決めづらい。
「正当防衛とはいえ……俺がやったんだ、森さんを」
「正当防衛? つまり、森って女の人は殺し合いに?」
「……」
「正当防衛? つまり、森って女の人は殺し合いに?」
「……」
智美の言葉にこくりと頷くだけで応える十波。
それを信じるわけではない。
殺し合いに乗っているのに十波が嘘を言っているだけかもしれない。
それを信じるわけではない。
殺し合いに乗っているのに十波が嘘を言っているだけかもしれない。
「……分かったわ。じゃあ、今はそのさらって子を探しに行くのね」
「さらを見つけたらホテルに行かせてもらうよ」
「さらを見つけたらホテルに行かせてもらうよ」
そう言って十波は北へと向かって走って行った。
ホテルとは逆の方向だ。
しかし、あの十波という男はひどく判断しづらい。
嘘をついているようには見えないが、本当のことを言っているのかというとそうでもないような気がする。
正当防衛とは言っていたが、それにしては森の死を悲しんでいるように見えた。
ホテルとは逆の方向だ。
しかし、あの十波という男はひどく判断しづらい。
嘘をついているようには見えないが、本当のことを言っているのかというとそうでもないような気がする。
正当防衛とは言っていたが、それにしては森の死を悲しんでいるように見えた。
「……頭はあまり良いようには思えないわね」
智美に何も考えずに話しかけてきたのが良い証拠だ。
もし智美が殺すつもりなら死んでいた、十波にはそのことを注意しなかったが。
もし智美が殺すつもりなら死んでいた、十波にはそのことを注意しなかったが。
「とにかく、今は三橋君ね……」
そう、今は三橋一郎を探し彼の方針を見極めるのが第一。
背が見えなくなるまで十波を見送ると、智美は再び足を動かした。
背が見えなくなるまで十波を見送ると、智美は再び足を動かした。
【C-6/一日目/朝】
【四路智美@パワプロクンポケット3】
[状態]:健康
[装備]:拳銃(ジュニア・コルト)、探知機(バッテリー機)
[参戦時期] 3智美ルートで主人公の正体が1主人公だと発覚後。
[道具]:支給品一式、ダイナマイト5本、充電器
[思考・状況]
基本:二度と三橋くんを死なさない。
1:しばらくは情報集めと人を集め。
2:十波典明の言葉を丸っきり信用するわけではないが、一応警戒。
3:第三放送までにはホテルPAWAに集まる人をどうするか方針を決めたい。
4:亀田の変貌に疑問?
備考
※メカ亀田を危険人物を判断しました。
※ピンクのパーカーを着た少女と作業着を着た少女を警戒。
※探知機は充電が必要です。民家なら充電できます。
【四路智美@パワプロクンポケット3】
[状態]:健康
[装備]:拳銃(ジュニア・コルト)、探知機(バッテリー機)
[参戦時期] 3智美ルートで主人公の正体が1主人公だと発覚後。
[道具]:支給品一式、ダイナマイト5本、充電器
[思考・状況]
基本:二度と三橋くんを死なさない。
1:しばらくは情報集めと人を集め。
2:十波典明の言葉を丸っきり信用するわけではないが、一応警戒。
3:第三放送までにはホテルPAWAに集まる人をどうするか方針を決めたい。
4:亀田の変貌に疑問?
備考
※メカ亀田を危険人物を判断しました。
※ピンクのパーカーを着た少女と作業着を着た少女を警戒。
※探知機は充電が必要です。民家なら充電できます。
◆ ◆ ◆
「さら……さら……!」
小さく彼女の名を口にしながら俺は走っていく。
こんなに思いきり走るのは久しぶり、いや初めてかもしれない。
ひょっとすると甲子園決勝よりもずっと力をこめているかも。
こんなに思いきり走るのは久しぶり、いや初めてかもしれない。
ひょっとすると甲子園決勝よりもずっと力をこめているかも。
だけど、今の俺にはそうするに十分すぎる理由がある。
先ほどあった人間のほとんどが殺すことを目的にしていると思った時の悲しさ。
放送で越後の名前を聞いた時の悲しさ。
名簿を見たとき、カズや紫杏や浜野や八神さんの名前を聞いた時の悲しさ。
先ほどあった人間のほとんどが殺すことを目的にしていると思った時の悲しさ。
放送で越後の名前を聞いた時の悲しさ。
名簿を見たとき、カズや紫杏や浜野や八神さんの名前を聞いた時の悲しさ。
彼女の名前を見たとき、その全て吹っ飛んだ。
「さら……さらぁ!!!」
死んだはずのさらが何故ここに居るかなんて知らない。
嬉しいのか悲しいのか怒っているのかわからない。
たぶん、喜びと悲しさと疑問と虚しさと怒りと嬉しさが入り混じりって変にハイになってるんだろう。
正直、なんでさらが生きているのかなんてどうでもいい。
このさらが別人かもしれないなんて疑問もどうでもいい。
今はただ、たださらの居るかもしれない『学校の屋上』へと向かう、それだけだ。
嬉しいのか悲しいのか怒っているのかわからない。
たぶん、喜びと悲しさと疑問と虚しさと怒りと嬉しさが入り混じりって変にハイになってるんだろう。
正直、なんでさらが生きているのかなんてどうでもいい。
このさらが別人かもしれないなんて疑問もどうでもいい。
今はただ、たださらの居るかもしれない『学校の屋上』へと向かう、それだけだ。
だって、俺は――――
――――ただ心の底から、さらに会いたいと思ったんだだから。
――――ただ心の底から、さらに会いたいと思ったんだだから。
【C-6/一日目/朝】
【十波典明@パワプロクンポケット10】
[状態]:「人を信じる」という感情の欠落、野球に対しての情熱
[装備]:バタフライナイフ、青酸カリ
[道具]:支給品一式
[思考・状況]
基本:さらを探す、とにかく今はそれだけ。
1:殺し合いはしたくないし、“信用できる人間”を探す。
2:“危険な人物”は仕方ないから倒す。
3:かつての仲間、八神もいつか自分を裏切るんじゃないかと不安。
[備考]
1:信頼できる人間とは「何故自分と手を組むのか、その理由を自分が理解できる人物」を指します。
2:逆に「自分の理解できない理由で手を組もうとする人間には裏がある」と考えてます。
3:さらルート攻略中に他の彼女ルートにも手を出していた可能性があります。
4:たかゆきをタケミの作ったロボットだと思っています。
5:タケミを触手を出す事の出来る生き物で、殺し合いに乗っていると思っています。
6:高坂茜とメカ亀田の名前を知りません。
【十波典明@パワプロクンポケット10】
[状態]:「人を信じる」という感情の欠落、野球に対しての情熱
[装備]:バタフライナイフ、青酸カリ
[道具]:支給品一式
[思考・状況]
基本:さらを探す、とにかく今はそれだけ。
1:殺し合いはしたくないし、“信用できる人間”を探す。
2:“危険な人物”は仕方ないから倒す。
3:かつての仲間、八神もいつか自分を裏切るんじゃないかと不安。
[備考]
1:信頼できる人間とは「何故自分と手を組むのか、その理由を自分が理解できる人物」を指します。
2:逆に「自分の理解できない理由で手を組もうとする人間には裏がある」と考えてます。
3:さらルート攻略中に他の彼女ルートにも手を出していた可能性があります。
4:たかゆきをタケミの作ったロボットだと思っています。
5:タケミを触手を出す事の出来る生き物で、殺し合いに乗っていると思っています。
6:高坂茜とメカ亀田の名前を知りません。
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