恐怖 ◆7WJp/yel/Y
「八人、ね……」
七原は険しい表情のまま、布具里を除く他の四人とは離れた場所で考え込んでいた。
最初の六時間で十六人、次の六時間八人。
合計で二十四人の人間が死んだ。
まだ半分を残っているが、それでも死者の数は多すぎると言える。
最初の六時間で十六人、次の六時間八人。
合計で二十四人の人間が死んだ。
まだ半分を残っているが、それでも死者の数は多すぎると言える。
「……ッ」
この場に居る人間は七原を含めて六人だ。
七原正大、布具里、七味東雅、倉見春香、小波走太、芹沢真央。
倉見春香は十代の後半、走太と真央は十代の後半とまだ未成熟な子供である。
死者の二十四人の中にも、同じような年齢の子供が居たかもしれない。
そう思うと、七原の心は怒りで煮えたぎっていた。
七原正大、布具里、七味東雅、倉見春香、小波走太、芹沢真央。
倉見春香は十代の後半、走太と真央は十代の後半とまだ未成熟な子供である。
死者の二十四人の中にも、同じような年齢の子供が居たかもしれない。
そう思うと、七原の心は怒りで煮えたぎっていた。
「どした、息子よ。なんかあるなら父ちゃんに相談しな」
「ホテルに何人集まるかと思ってな……それと、死人のことさ」
「ホテルに何人集まるかと思ってな……それと、死人のことさ」
一方で布具里はと言うと、そんな七原を見ても相変わらずの呑気な雰囲気を隠そうともしない。
先ほど合流したばかりの芹沢真央の言葉を借りるならそれを超える人数が集まっていることになる。
もっとも、その中に含まれていた幾人かはすでに死んでしまったが。
先ほど合流したばかりの芹沢真央の言葉を借りるならそれを超える人数が集まっていることになる。
もっとも、その中に含まれていた幾人かはすでに死んでしまったが。
「死人……って言うと、あの兄ちゃんのことか?」
死者の中には最初にであった九条英雄の名前もあった。
そこで気がかりとなるが、九条と共に行動をしていたはずの凡田大介の存在だ。
そこで気がかりとなるが、九条と共に行動をしていたはずの凡田大介の存在だ。
「九条さんは……残念だけど、死んだ。多分これはデマなんかじゃない。
わざわざ我威亜党が虚報をばらまく必要性がないからな」
「嘘なら嘘で願ったりだしな」
「まあな」
わざわざ我威亜党が虚報をばらまく必要性がないからな」
「嘘なら嘘で願ったりだしな」
「まあな」
布具里は茶化すように言った。
対して七原は表情を固めたまま頷き、言葉を続ける。
対して七原は表情を固めたまま頷き、言葉を続ける。
「ただ……九条さんは死んで、だけど凡田さんは生きている……これがどういう意味を持つものなのか。
凡田さんだけが生き残ったっていうのが気になってな」
「単純に襲われた時に九条だけが銃で撃たれたとかそんなんじゃねえのか?」
凡田さんだけが生き残ったっていうのが気になってな」
「単純に襲われた時に九条だけが銃で撃たれたとかそんなんじゃねえのか?」
七原が言外に含んでいた『凡田が殺し合いに乗っているのではないか』という考えを布具里は否定した。
楽観的といえば楽観的ではあるが、シビアに物事を見ている七原とちょうどバランスがとれているとも言える。
楽観的といえば楽観的ではあるが、シビアに物事を見ている七原とちょうどバランスがとれているとも言える。
「一度の襲撃で二人を殺すってのは、案外出来なかったりするもんだ。
ましてや、下手人が素人ならな。
……ま、なんにせよだ。あの眼鏡の方の兄ちゃんとさっさと合流しねえとな。
一人取り残されて、本気で頭がおかしくなっちまう前にな」
ましてや、下手人が素人ならな。
……ま、なんにせよだ。あの眼鏡の方の兄ちゃんとさっさと合流しねえとな。
一人取り残されて、本気で頭がおかしくなっちまう前にな」
布具里はそう言い切ると、緊張感の欠片もなくケラケラと笑いながら水を口にする。
そして、ガラガラと大きく音を立ててうがいをし、道端に水を吐き捨てた。
無遠慮な布具里の挙動に七原は顔をしかめる。
そして、ガラガラと大きく音を立ててうがいをし、道端に水を吐き捨てた。
無遠慮な布具里の挙動に七原は顔をしかめる。
「汚ねえな」
「ハハッ、お前はご上品だな……誰に似たんだか」
「ハハッ、お前はご上品だな……誰に似たんだか」
布具里が行った下品なまでに大きなうがい音に残りの四人の視線も集まる。
その顔は冴えないが、ひとまず次の行動に移れる程度には落ち着いているようだった。
七原は死者と禁止エリアを書いたメモをしまい、布具里はにこやかな顔のまま呼びかける。
その顔は冴えないが、ひとまず次の行動に移れる程度には落ち着いているようだった。
七原は死者と禁止エリアを書いたメモをしまい、布具里はにこやかな顔のまま呼びかける。
「まっ、今はとりあえず『ほてる』に行こうぜ。
一応俺たちが主賓なんだし、すっぽかすわけにはいかないだろ」
「……ですね」
一応俺たちが主賓なんだし、すっぽかすわけにはいかないだろ」
「……ですね」
布具里の提案に言葉を返した人物は七味東雅だった。
未だに青く染まっている顔色は、東や野丸などの知人の死に明確な動揺を覚えていることを伝えてくる。
それでも、その目は気丈に七原たちへと向けられている。
未だに青く染まっている顔色は、東や野丸などの知人の死に明確な動揺を覚えていることを伝えてくる。
それでも、その目は気丈に七原たちへと向けられている。
「今は、生き残るために頑張りましょう」
少しだけ声が震えており、七味が強がっているということは簡単にわかる。
まだ胸のうちには整理がついていないだろう。
もちろん、それはおかしなことじゃない。
人の死を、親しい人間の死を受け入れることは難しいのだ。
まだ胸のうちには整理がついていないだろう。
もちろん、それはおかしなことじゃない。
人の死を、親しい人間の死を受け入れることは難しいのだ。
「しかし……これからどうするかね」
「六人を押しこむのは……少し難しいですね」
「六人を押しこむのは……少し難しいですね」
七原と七味がため息混じりに呟く。
この小さな車では六人乗りとなると少々窮屈になる。
走太はまだ十二になったばかりとはいえ、その身体はすでに中学生と大差ない。
なによりも鍛えられた身体の七味と布具里が居ては押しこむこと自体が難しいのだ。
この小さな車では六人乗りとなると少々窮屈になる。
走太はまだ十二になったばかりとはいえ、その身体はすでに中学生と大差ない。
なによりも鍛えられた身体の七味と布具里が居ては押しこむこと自体が難しいのだ。
「……しょうがない、俺と親父が歩いて行く」
「ええー……」
「女の子たちを歩かせるわけにはいかないだろ、七味さんは運転しなきゃいけないんだからな」
「ええー……」
「女の子たちを歩かせるわけにはいかないだろ、七味さんは運転しなきゃいけないんだからな」
七原は不満気な声を出す布具里を引っ張る。
この場で離れるべきは七原と布具里だ。
車は逃げるということに長けているため、まだ子供である三人と危険に慣れていないであろう七味が車にのるべきだからだ。
この場で離れるべきは七原と布具里だ。
車は逃げるということに長けているため、まだ子供である三人と危険に慣れていないであろう七味が車にのるべきだからだ。
「頼んだよ、七味さん。色々と大変だと思うが……貴方が頼りなんだ」
陳腐な言葉だな、七原はそう思いながらも
これ以上、人に死んでほしくない。
そう思っている、現に九条の死に怒りを感じている。
我威亜党を、許すことはできない。
これ以上、人に死んでほしくない。
そう思っている、現に九条の死に怒りを感じている。
我威亜党を、許すことはできない。
「はい……その、七原さんたちも気をつけてください」
「ああ、わかってるよ。生き汚い方だから安心してくれ」
「お前はいいけど俺はよぉ……」
「こっちはもっと汚い……だから、君は自分のことだけ考えてくれ。それが一番死ににくなる方法だからね」
「ああ、わかってるよ。生き汚い方だから安心してくれ」
「お前はいいけど俺はよぉ……」
「こっちはもっと汚い……だから、君は自分のことだけ考えてくれ。それが一番死ににくなる方法だからね」
銃と刀を携えて、車を見送る。
まだまだ先は長い。
出口の見えない迷路を、まだ七原は脱出できそうになかった。
まだまだ先は長い。
出口の見えない迷路を、まだ七原は脱出できそうになかった。
【C-3/一日目/昼】
【七原正大(ななはら まさひろ)@パワプロクンポケット7裏】
[状態]:健康
[装備]:地味な色のベスト、ニューナンブM60(6/6)、オニキリ@パワプロクンポケット7裏
[道具] 支給品一式、Pカード、九条と凡田の知り合いの名前の書かれたメモ、予備弾(12/12)
[思考・状況]
基本:亀田を倒す
1:七味、春香、布具里と共に行動し、協力者or黒野鉄斎を探す
2:走太たちと情報交換を行う。
3:第3放送前後にホテルに行く
4:ほるひすに警戒心。
[備考]
※大正編のどの人物とどの程度面識があるか、メモに誰の名前が書かれたかは後の書き手に任せます
【七原正大(ななはら まさひろ)@パワプロクンポケット7裏】
[状態]:健康
[装備]:地味な色のベスト、ニューナンブM60(6/6)、オニキリ@パワプロクンポケット7裏
[道具] 支給品一式、Pカード、九条と凡田の知り合いの名前の書かれたメモ、予備弾(12/12)
[思考・状況]
基本:亀田を倒す
1:七味、春香、布具里と共に行動し、協力者or黒野鉄斎を探す
2:走太たちと情報交換を行う。
3:第3放送前後にホテルに行く
4:ほるひすに警戒心。
[備考]
※大正編のどの人物とどの程度面識があるか、メモに誰の名前が書かれたかは後の書き手に任せます
【布具里@パワプロクンポケット7裏】
[状態]:健康
[装備]:亀田幻妖斎の服@パワポケ5裏
[道具] 支給品一式、亀田幻妖斎の仮面@パワポケ5裏
[思考・状況]
基本:正大に寄生して生きる
1:七味、春香、七原と共に行動し、協力者or黒野鉄斎を探す。
2:走太たちと情報交換を行う。
3:第3放送前後にホテルに行く
[備考]
※確認済みの支給品の中に、衣服になるものは入っていません
[状態]:健康
[装備]:亀田幻妖斎の服@パワポケ5裏
[道具] 支給品一式、亀田幻妖斎の仮面@パワポケ5裏
[思考・状況]
基本:正大に寄生して生きる
1:七味、春香、七原と共に行動し、協力者or黒野鉄斎を探す。
2:走太たちと情報交換を行う。
3:第3放送前後にホテルに行く
[備考]
※確認済みの支給品の中に、衣服になるものは入っていません
◆ ◆ ◆
「……ッ」
野丸太郎、東優、黒野鉄斎。
七味の知人である三人が死んだ。
この時になってようやく七味は、殺し合いという現実を感じ始めていた。
こうしている間にも誰かが死んでいるかもしれない。
こうしている間にも誰かが殺しているかもしれない。
七味の知人である三人が死んだ。
この時になってようやく七味は、殺し合いという現実を感じ始めていた。
こうしている間にも誰かが死んでいるかもしれない。
こうしている間にも誰かが殺しているかもしれない。
「……大丈夫かい、春香ちゃん」
今にも恐怖に震えそうな状況であることを再確認しながらも、七味は必死にその恐怖を遮断しようとする。
一人なら恐怖に震えるのは七味だけの勝手だ。
だが、今の七味の周りには二人の少女と一人の少年が居る。
自身よりも立場的に弱いはずの少年少女がこんな殺し合いに巻き込まれているのだ。
大人である自身が動揺していては、三人の恐怖を煽るだけだとわかっているのだ。
一人なら恐怖に震えるのは七味だけの勝手だ。
だが、今の七味の周りには二人の少女と一人の少年が居る。
自身よりも立場的に弱いはずの少年少女がこんな殺し合いに巻き込まれているのだ。
大人である自身が動揺していては、三人の恐怖を煽るだけだとわかっているのだ。
「…………はっ、はい! 大丈夫です! その、先輩が、居ますから……」
言葉とは裏腹に、顔を蒼白とさせている春香。
春香もまた七味と同じく今の今まで殺し合いという現実に対する実感というものが湧いていなかった。
しかし、親しい間柄だった東の死を聞くと、とたんに恐怖が春香に襲いかかったのだ。
春香もまた七味と同じく今の今まで殺し合いという現実に対する実感というものが湧いていなかった。
しかし、親しい間柄だった東の死を聞くと、とたんに恐怖が春香に襲いかかったのだ。
「……先輩」
「……春香ちゃん?」
「……春香ちゃん?」
ぎゅっと七味の服の袖を握り締める春香。
そこから確かな『震え』を感じ取り、車のスピードを落としてその手を握り締める。
そこから確かな『震え』を感じ取り、車のスピードを落としてその手を握り締める。
「先輩……!」
未だに春香が何者なのかは七味には理解できない。
七味と春香には大きな壁があるからだ。
それでも、今にも泣きそうな春香を放っておくことはできなかった。
七味と春香には大きな壁があるからだ。
それでも、今にも泣きそうな春香を放っておくことはできなかった。
「……走太くんも、ね。ショックだろうけど……」
「……大丈夫です、俺、頑張れます」
「……大丈夫です、俺、頑張れます」
一方で走太に話しかける。
バックミラーから覗く少年の顔は、恐怖を必死に跳ね除けようとしている顔だった。
同時に、その走太の隣に座っている真央の顔をうかがう。
バックミラーから覗く少年の顔は、恐怖を必死に跳ね除けようとしている顔だった。
同時に、その走太の隣に座っている真央の顔をうかがう。
「その、真央ちゃんだっけ?
君たちも、元気を出して……七原さんの言葉になっちゃうけど、とにかく今は自分のことだけに集中しようよ」
「……」
「……真央ちゃん?」
君たちも、元気を出して……七原さんの言葉になっちゃうけど、とにかく今は自分のことだけに集中しようよ」
「……」
「……真央ちゃん?」
返事をしない真央を不審に思い、再び声をかける。
「……大丈夫」
「……あんまり、無理しないでね。俺にできることならなんでも手伝うから」
「……あんまり、無理しないでね。俺にできることならなんでも手伝うから」
そんな月並みな言葉しか言えない自分に、若干の嫌悪を覚える。
「……大丈夫なの、本当に?」
「本当に、なんでもない」
「……そう。なら、いいんだけど」
「本当に、なんでもない」
「……そう。なら、いいんだけど」
走太との会話を聞く限りでは、真央は比較的無事なように見える。
ただ、七味には一瞬だけ気にかかったことがあった。
春香の腕を握りしめた瞬間、真央の顔が悲痛に歪んでいるように見えたことだ。
ただ、七味には一瞬だけ気にかかったことがあった。
春香の腕を握りしめた瞬間、真央の顔が悲痛に歪んでいるように見えたことだ。
【C-3/一日目/日中】
【倉見春香@パワプロクンポケット7表】
[状態]:野丸が東を襲ったことによる衝撃
[装備]:麻酔銃@現実(一発消費)
[道具]:なし(七味が持っている)
[思考・状況]
1:七味、七原、布具里と共に行動し、第3放送前後にホテルに行く。
2:走太たちと情報交換を行う。
3:仲間の足手まといにならないようにする
4:あわよくば七味の記憶を取り戻す
【倉見春香@パワプロクンポケット7表】
[状態]:野丸が東を襲ったことによる衝撃
[装備]:麻酔銃@現実(一発消費)
[道具]:なし(七味が持っている)
[思考・状況]
1:七味、七原、布具里と共に行動し、第3放送前後にホテルに行く。
2:走太たちと情報交換を行う。
3:仲間の足手まといにならないようにする
4:あわよくば七味の記憶を取り戻す
【七味東雅@パワプロクンポケット7表】
[状態]:野丸が東を襲ったことによる衝撃
[装備]:セイラーマンサーベル@パワプロクンポケット7裏
[道具] 支給品一式×3、二朱の愛車@パワプロクンポケット2、不明支給品1~5
[思考・状況]
1:春香、七原、布具里と共に行動し、協力者or黒野鉄斎を探す。
2:走太たちと情報交換を行う。
3:第3放送前後にホテルに行く。
4:春香を守る。
[備考]
※七味東雅の高校時代は彼女とも付き合わずまじめに野球一筋でした。
※七味東雅は記憶喪失ではありません。
※2年前のことなので春香のことを覚えてないだけです。(生徒会の時しか面識がないため)
[状態]:野丸が東を襲ったことによる衝撃
[装備]:セイラーマンサーベル@パワプロクンポケット7裏
[道具] 支給品一式×3、二朱の愛車@パワプロクンポケット2、不明支給品1~5
[思考・状況]
1:春香、七原、布具里と共に行動し、協力者or黒野鉄斎を探す。
2:走太たちと情報交換を行う。
3:第3放送前後にホテルに行く。
4:春香を守る。
[備考]
※七味東雅の高校時代は彼女とも付き合わずまじめに野球一筋でした。
※七味東雅は記憶喪失ではありません。
※2年前のことなので春香のことを覚えてないだけです。(生徒会の時しか面識がないため)
【芹沢真央@パワプロクンポケット7】
[状態]:疲労、腹に軽い痛み
[装備]:私服
[道具]:支給品一式、ランダムアイテム1~3個
[思考]基本:弱きを守り悪を挫く『正義の味方』を貫く。
1:……………………………
2:人を守る。
3:時間になったらホテルに向かう。
[備考]
※参加時期はEND【孤高のヒーロー】で主人公に記憶消去したままの状態から。
※八神、大江、九条、凡田と情報交換をしました。
※神条紫杏一行とは情報交換を行っていません。
[状態]:疲労、腹に軽い痛み
[装備]:私服
[道具]:支給品一式、ランダムアイテム1~3個
[思考]基本:弱きを守り悪を挫く『正義の味方』を貫く。
1:……………………………
2:人を守る。
3:時間になったらホテルに向かう。
[備考]
※参加時期はEND【孤高のヒーロー】で主人公に記憶消去したままの状態から。
※八神、大江、九条、凡田と情報交換をしました。
※神条紫杏一行とは情報交換を行っていません。
【小波走太@パワポケダッシュ】
[状態]:健康、軽い擦り傷
[装備]:ガンバーズのユニフォーム、スニーカー、高出力レーザーカッター
[道具]:支給品一式(ランダムアイテム不明)
[思考]基本:生還し親父を復活させる
1:殺し合いを止める、人は殺さない。
2:七原たち話す。
3:真央、八神、和那、凡田を少し信頼。
[備考]
※参加時期は最後の大会の前から、誰ルートかは後続の書き手さんにお任せします。
[状態]:健康、軽い擦り傷
[装備]:ガンバーズのユニフォーム、スニーカー、高出力レーザーカッター
[道具]:支給品一式(ランダムアイテム不明)
[思考]基本:生還し親父を復活させる
1:殺し合いを止める、人は殺さない。
2:七原たち話す。
3:真央、八神、和那、凡田を少し信頼。
[備考]
※参加時期は最後の大会の前から、誰ルートかは後続の書き手さんにお任せします。
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| 088:孤高のヒーロー | 七原正大 | ― |
| 088:孤高のヒーロー | 布具里 | ― |