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3月~4月

公式で催したイベント・クエストの一覧ページです。

●クエスト各欄説明
  • 種類…クエストの参加方式。
    【フリー】参加人数に制限がないクエスト。
    【グレード】参加人数に制限があるクエスト。上限よりも下限(ある一定の人数が集まらなければボツ)であるものが多い。
    【指名】部隊に指名されるクエスト。別の部隊は参加出来ない。
  • 指令…【】内は発令者。該当軍のキャラクターが等しく知り得ている情報(予め知っている情報)
  • 補足…キャラクターたちが自由に手に入れられる情報(クエストの過程で自由に手に入れて良い情報)
  • 概要…キャラクターたちが知らない情報(キャラクターはその事実を知らないが、筆者が描写する上で必要であると主催が判断した情報)
  • 規制…描写の規制等。

3月からの追加ルール
※クエスト終了後の応援について
   希望した任務が終了した後、該当キャラクターが参加できる条件(クエストの種類、参加人数等)に当てはまっていれば未達成のクエストに参加できる。
また、任務が終了していなくても、任務中の規制やクエストの種類(特にグレードの下限人数)に違反がなければ抜けることが出来る。
   任務を抜ける際や別のクエストへ移動する時は、他参加者に分かりやすいよう参加表明の有無を問わず参加or脱退の旨をレスすること。


【3月】

総括


帝国軍クエスト

【クエスト名】 【種類】 【投稿日】 【作中期間】
ハイド・アンド・シーク 帝国軍人間キャラクター H25/3/2 0:00~H25/3/24 0:00 3/3 昼~3/10
【指令】 【補足】 【概要】 【規制】
【心竜団団長】
   「これはお前たちに贈る俺からの訓練だ。」
   過酷な捜索を終えて約1ヶ月、心竜団α・β班の班員は団長の執務室に集合をかけられた。普通班長だけが呼ばれ言い渡される筈の任務。全員に伝えられた内容はひどくあっけないものだった。
   α・β班には合同で訓練を受けてもらう。訓練とは、ジークムントが指定する場所でみんなで1週間過ごしてもらう…というもの。ピクニックを催すほど親和が広がった今、団長からのひと押し、1週間野外で過ごすことで親睦を一層深めて欲しい。とのこと。尚、参加は任意であり、竜は参加出来ないものとする。班長が同行しない場合は、訓練に当たる班員がその中で班長を選抜すること。
   今回の任務の補足は変則的になります。2/27(0:00)まで、クエストについての質問を受け付けます。質疑応答はこのスレ内で行い、団長が班員からの質問に答えた。という設定にします。
   訓練を言い渡された日は作中の3/2(夕食後)であり、設定として質問は同日の就寝時間までのこととします。
   参加される方は各々持参するアイテムリストをスレッドにレスするようにお願いします。クエストが始まってから記入していないアイテムを使う描写等は出来ませんのでご注意下さい。    モンスターの出現(フラグとして用意しています)
2/27までに質問された答え以外の知識を知っている描写(質問したこと以外、キャラクターは知識を持っていません)
フラグ未達成での脱出表現
ジークムントが指定している出口以外からの脱出
【フラグ】 【結果】
1.クエストボス(判定ポイント)点数:70ポイント
   成功:帝国軍に2P付与
   失敗:反乱軍・自衛団にそれぞれ1P付与
成功!
帝国軍に+2P
2.当クエストタグのついた作品のID末尾合計が「50」を超える。
→ワイアーム出現。
   口と牙のついたミミズのような容貌をしており、皮膚には弾力があるため人間程度の攻撃(魔法攻撃)では倒すことは困難。ワイアームはミミズと同じように走暗性(負の走光性)の生き物である。つまり、光魔法での閃光のみがこの状況を打破する唯一の方法。
   撃退に成功:帝国軍に2P付与
   撃退に失敗:反乱軍・自衛団にそれぞれ1P付与
失敗!
反乱軍・自衛団にそれぞれ+1P
3.当クエストタグのついた作品のID末尾合計が「5の倍数」を超える度に以下のトラブルが順に発生。
   ・生き物の声が聞こえてくる。
   ・何かを引き摺るような音がする。
   ・毒ガスの強い場所に出る(迂回する)
   ・軽い地震(震度1程度)が起こる。
   ・通り道が塞がっている(迂回する)
   ・グリムリーパーの出現
→小型のトカゲモンスター(容貌は恐竜のコンプソグナトゥスを参照)小型の犬ほどの大きさしかないが狂暴な肉食モンスターで数十頭の群れで獲物を襲うため、人間の被害者も後を絶たない。
   ※討伐の成功等はなし。ワイアームの出現により去って行く。
4.当クエストタグのついた作品のID末尾合計が「15」を超えたあとにID末尾が「0」の作品が投稿される。
→宝箱発見!中には光の魔術書が入っている。属性・魔力に関係なく一度だけ以下の光属性の魔法の中から一つ使用することができる。
   ・怪我の回復
   ・目くらましの術(閃光の発生)   10秒程度
   ・光屈折による陽炎(幻像)の作成   10秒程度
失敗!
宝箱発見ならず
5.思い出話をする(回想だけでなく、他人に話して聞かせる行為)描写がある作品が投稿される。
→帝国軍に1P付与
失敗!
帝国軍ポイントゲットならず
   
【クエスト名】 【種類】 【投稿日】 【作中期間】
孤高の戦場 帝国軍竜キャラクター H25/3/2 0:00~H25/3/24 0:00 3/5~3/10
【指令】 【補足】 【概要】 【規制】
【心竜団団長】
   帝国軍は火山へと向かういくつもの影を確認し、モーアでの守りを強化していた。案の定戦いの火ぶたは切って落とされたが、予想を上回る敵の数に戦場は拮抗…いや、少しずつではあるが帝国軍が押されてしまっている。至急、心竜団のドラゴンたちは戦場へと向かい帝国軍を支援しろ!
   暗躍する反乱軍の影に帝国軍は気付いたが時既に遅かった。軍備が十分な強化を終える前に反乱軍はモーアへ進軍を始めた。戦場は湿地帯と主要都市モーアの狭間、〝フォーヘッド平野〟。荒れた土地で逃げ隠れする場所もない。
交戦の知らせを受けたのは戦いが始まって1日を経過した後だ。竜は取り急ぎ戦地へと向かい帝国軍を支援すべし。心竜団団長はキャンプへと向かわせた人間たちを呼び戻す気は毛頭ない。渋る竜たちをアケルは叱責し、パートナーである団長を置いて、自ら先頭を切り飛び立った。竜のみの力で戦局を変えろ!
   モーアに到着した竜たちを待ちかまえていたのはあのオウガ・サタナスであった。彼は竜たちに黒いロープを渡す。ロープには闇魔法が込められており、巻きつかれたものは力が入らなくなると言う(筋肉弛緩の魔法※内臓には支障をきたさない)この場で心竜団の命令権を握っている彼は、竜たちに反乱軍のドラゴンの捕縛を命じた。
   戦場での指揮権は帝国軍将校の手にありドラゴンたちに捕縛命令が出されているが、戦場はモーア常駐ドラゴンと反乱軍とで混戦状態で多少命令に背いてもバレなさそうだ。捕縛命令はモーア常駐ドラゴンにも出され、従っている者と戦いに集中している者と別れている。個々竜、自分に出来ることを勤めよう。    キャンプ地にいる心竜団団員を連れ戻す行為。
終戦描写。
【フラグ】 【結果】
1.クエストボス(判定ポイント)点数:80ポイント
   成功:帝国軍に2P付与→モーア防衛成功END
   失敗:反乱軍に2P・自衛団に1P付与→モーア陥落END
失敗!
反乱軍に+2P
自衛団に+1P
2.反乱軍Cの捕縛達成率により以下のポイントを帝国軍に付与。
   1匹捕縛:1P付与
   3匹捕縛:2P付与
   5匹以上捕縛:3P付与
※捕縛が0匹:反乱軍に1P付与
成功!
捕縛数1匹=帝国軍に+1P
3.当クエストタグのついた作品のID末尾合計が「40」を超えても一匹も捕縛出来ていない。
→帝国軍竜Cに被弾するのも構わずカタパルト発射。
   「孤高の戦場」「蠢動」のクエストボス点数に+10P
回避!
4.判定タグのついた作品が10作を超える。
→「ハイド・アンド・シーク」のクエストボス点数を-10P
失敗!
5.判定タグのついた作品が15作を超える。
→「孤高の戦場」のクエストボス点数を-10P
失敗!
   
   

反乱軍

【クエスト名】 【種類】 【投稿日】 【作中期間】
蠢動 フリー H25/3/2 0:00~H25/3/24 0:00 3/4(攻撃・行動開始)~3/10
【指令】 【補足】 【概要】 【規制】
【反乱軍大将】
   出産後、すぐに女王がマグマへ身を投じたのは次への出産に備えるためではなかった…!黒の派閥による食糧確保が行われ女王の眠りと共に一同は一旦体を落ち着けた。しかし、すぐに腰を上げることとなる。2月15日、女王は再び深紅の瞳を開ける。今ここに漆黒竜の鬨の声が上がった。モーア攻略のため、黒い軍団は蠢きだす…!
   1月の終わりにマグマへ身を投じた女王は2月15日に再び漆黒の体を火山の頂きに晒した。駆けつけたショーヴスーリに彼女はついに再戦へ乗り出す旨を伝える。大陸の人間を掌握し敵対派閥の竜を殲滅するために、まず彼女が目をつけたのはモーアの奪取だった。
彼女の一声で軍団は火山帯に集結する。敵のドラゴンの首1つにつき将来人間の奴隷20人を与える約束に息巻く竜たち。その中でショーヴスーリは派閥の人間たちに別途命令を下した。「お前たちは戦場では役に立たぬ、人間は破壊工作に専念すべし。モーアへの食糧供給を断ち抵抗の覇気を削げ!」
   兵糧のルート断絶以外の破壊工作も可。戦場に立たず、人間側への協力に回るのもよし。戦争開始前に行動させなかったのは奇襲の混乱を予想し、それに乗じて行う効率を考えたため。    工作活動の成功(最終的な達成はフラグで設定します)一つ一つの作業の成功は筆者に委ねる。
【フラグ】 【結果】
1.クエストボス(判定ポイント)点数:80ポイント
   成功:反乱軍に2P付与
   失敗:帝国軍に2P、自衛団に1P付与
成功!
反乱軍に+2P
2工作活動の描写を含む作品ID末尾合計が「40」を超える。
→P到達で工作成功:反乱軍に1P付与
   P未到達で工作失敗:帝国軍に1P付与
成功!
反乱軍に+1P
3反乱軍自ら判定交流に臨む作品が5作投稿される。
→反乱軍に1P付与
失敗!
反乱軍ポイントゲットならず
4.工作活動に竜Cが4匹以上協力する。
→「蠢動」のクエストボス点数に+10P
   フラグ2での達成ポイントが40P→30Pへ。
失敗!
5.工作活動が成功するまでに捕縛された帝国軍竜Cが0匹。
→「蠢動」のクエストボス点数を-10P
失敗!
   
   

自衛団

【クエスト名】 【種類】 【投稿日】 【作中期間】
探索来訪 フリー H25/3/2 0:00~H25/3/24 0:00 3/2~
【指令】 【補足】 【概要】 【規制】
【自衛団筆頭】
   大亀の小島で調査中の団員から奇妙な報告を聞いた。大亀の小島には野良竜たちの格好のねぐらとなっており、下手に刺激しなければ対岸から竜たちを観察できる最高のスポットでもある。至って穏やかに野生の生活を営んでいる竜たちが、数日前から妙に落ちつきがなく5~6頭の竜が島の上空を何時間も旋回している光景さえ見られたという。
この原因を究明すべく、セレネ率いる少数精鋭部隊が大亀の小島へと向かう!
   報告者は団員のヒル・ロハス(男性/31歳)。彼は大亀の小島前任者のレポートを引き継ぐべく既に1ヶ月大亀の小島に生息する竜を観察している。異変が現れたのは2月28日正午。なんの前触れもなく島から竜が飛び立ち、島の上空で1~2時間休まず旋回を続けていたという。彼は不審に思い過去の20年間に渡るレポートをひっくり返してみたが、そこからは似たような行動すら見つけることは出来なかった。その行動は日に何度か見られ連日行われている。決まった回数はなく、飛行時間もまばらで、他いつもと変わったところといえばどの所作においても落ちつきに欠くところだろうか。島にも竜たちにも大きな変化はない。
   ヒル・ロハス、同行している団員フローラ・ホワイトリー(女性/24歳)トビアス・コルドバ(男性/26歳)と合流し原因を突き止めろ!彼らに自衛団の竜の同伴はなく、機動力は馬に頼っている。今回先頭を切るセレネも馬での移動になる。
野良竜たちに無暗に刺激を与えないよう細心の注意を払うべし。
   できるのは探索行動のみ(探索の末、原因とも考えられることを発見してもよいが、結末の決定を回避するため証拠不十分であること)
野良竜とコンタクトをとることは禁じ、同行する竜は野生の竜に勘付かれないようにすること、とセレネから命令が出されている。
【フラグ】 【結果】
1.クエストボス(ゴブリンリーダー)点数:60ポイント
   成功:自衛団に2P付与
   失敗:帝国軍・反乱軍にそれぞれ1P付与
成功!
自衛団に+2P
2.周囲の生物(モンスターを含む)に変態し聞きこみをする。
→当クエストボス点数を-10P
失敗!
3.当クエストタグの付いた作品のID末尾合計が「20」を超える。
→野良竜に発見されるが竜はすぐに小島へと戻っていく。
   追って小島に入る:帝国軍・反乱軍に1P付与
   追わずに小島の外で待機する:自衛団に1P付与
失敗!
帝国軍・反乱軍に+1P
4.当クエストタグのついた作品のID末尾合計が「30」を超える。
→野良竜から威嚇射撃される。
   応戦しない:無条件でクエスト達成
成功!
無条件でクエスト達成
5.当クエストタグのついた作品ID末尾が「7」のものが3つ投稿される。
→ラッキーボーナス:自衛団に2P付与
失敗!
自衛団ポイントゲットならず
   
【クエスト名】 【種類】 【投稿日】 【作中期間】
招かれざる客 グレード(4名以上の参加) H25/3/2 0:00~H25/3/24 0:00 3/2~
【指令】 【補足】 【概要】 【規制】
【自衛団筆頭】
   少数精鋭で探索へ向かったセレネに留守番を任された団員たち。野良仕事に勤しんでいる彼らへ一人の使者がやってきた。彼はクレーの牧畜民で、人狼(ワーウルフ)の被害に遭っていると言う。並みならぬものを感じた団員たちは部隊を編成しクレーの牧場へと向かった。状況を把握し、この問題に対処せよ!
   牧畜民デニス・ヤング(男性/35歳)の話によると最初は少数の被害でそれこそただの狼の仕業だと考えていたらしい。その所為でどこからが人狼の仕業なのか判然りしないが、危険を感じたのは5日前のことだという。狼に一匹二匹羊が食われるのはよくあることで、今度見付けたら仕留めてやろうぐらいの気持ちだった。しかし日に日に消える羊の数は増え、一晩で3~4頭やられるようになってから牧羊犬の数を増やし番をさせた。すると次の日、うち1頭は噛み殺されており、羊は5匹居なくなっていた。とうとうデニスは猟友会に狼の駆除を依頼し、彼らは周囲の森に入って4~5匹の狼を仕留めてきた。デニスはその晩ぐっすり眠ることが出来たが、彼の眠りは番犬の吠え声で目覚めることになる。猟銃を携えて向かったところ、そこには引きちぎられた番犬たちの死骸と羊毛が散らばるばかりだったが、一つの影を見たという。それが人狼だった。そいつはデニスを見るなりすぐに森の方へと駆けて行った。腰を抜かしたデニスが見たのは、森に浮かぶいくつもの獣の眼光だった。
   デニスはいてもたってもいられず、クレーの常駐軍に依頼して警備を固めてもらったが、デニスの牧場はクレー都心部から外れたところにありずっと彼らが警備してくれる筈がない。幸い、警備がついた日は何も起きなかったが、今後なにがあるとも限らない。兵士に人狼が出たから駆除してくれと言っても、「今はモーアで戦争が起こっていてまとまって動ける部隊が無い。警備をして何もない以上人員を割くことはできない」の一点張り。
確かに何もないが、不安は拭えなかった。帝国軍が頼れぬなら自衛団に縋るしかない。彼は恐怖を取り除くため、ルーメンに馬を走らせた。
   人狼は古いモンスターの一種で今では絶滅されたと言われている。最後に50年前帝国軍がシャグラン森で見つけ捕獲した個体が死んでから発見の報告は無い。その一つの要因として人間による殺戮が原因と言われている。狼以上に食欲が強く昔から牧場を荒らす嫌われものとして駆除された。「咬まれると人狼になってしまう」というのも駆除を焚きつけるための口述だったと提唱する学者もいるが、今となっては定かではない。
人間より上背が高く上半身は人間の骨格と類似しているが、下肢は犬のように指先で立ち二足歩行であるという。また、人間と違い頭蓋は素直でなく水平に繋がっているなど頭部は狼の特徴を色濃く残している。人間と狼を合わせたような生き物だが、人間でも狼でもない。
   デニスの証言では相当数いると予想されるが、本当に存在するのだろうか…?
   人狼の発見描写。
帝国軍人との接触(自衛団は帝国軍からの印象が悪いため、行動の幅を広げるためにもあまり彼らの目につかない方がいいだろう)
【フラグ】 【結果】
1.クエストボス(判定ポイント)点数:60ポイント
   成功:自衛団に2P付与
   失敗:帝国軍・反乱軍にそれぞれ1P付与
成功!
自衛団に+2P
2.生き残った牧羊犬に話を聞く。
→当クエストボス点数を-10P
失敗!
3.当クエストタグの付いた作品ID末尾の合計が「20」を超える。
→森の中で一匹の人狼を発見。人狼は逃走する。
4.当クエストタグの付いた作品ID末尾の合計が「40」を超える。
→再び人狼を発見することが出来るが、人狼は逃走する。
5.当クエストタグの付いた作品ID末尾の合計が「55」を超える。
→逃走した人狼を発見。人狼は威嚇している。そこへ人狼の仲間が駆けつけた!その数は最初に見つけた人狼を含め15匹。味方は完全に囲まれてしまった。
   応戦しない:自衛団に2P付与
失敗!
自衛団ポイントゲットならず



3月P合計

帝国軍:4P

反乱軍:7P

自衛団:6P


1~3月P合計

帝国軍:11P

反乱軍:11P

自衛団:12P



   

4月

総括


帝国軍クエスト

【クエスト名】 【種類】 【投稿日】 【作中期間】
異常事態発生 フリー H25/4/1 0:00~H25/4/24 0:00 4/1 夜~
【指令】 【補足】 【概要】 【規制】
【心竜団団長】
   緊急指令!突如モンスターが出現し各地方からの援軍要請がきた。緊急の通達であるため、詳細は無いに等しい。班を編成し各組現場で対処して欲しい!
編成の組は全員で話し合い決めてもらっても構わない。組合せの最終決定は班長のアレクサンドル・N・ゲルツェンに委ねる!
   戦場と訓練での傷を癒し、モーアの再建や難民への対処に追われる最中、3本の緊急連絡が入った。各地方でモンスターの急襲に遭い、常駐兵だけでは手に負えないと判断し真っ先に中央の心竜団へ助けを求めに来たようだ。そのため、知り得ている情報も僅か。少ない情報で組を編成し、各地方へ迎え!
・ジャングルの狩人
   ノトスからの連絡(モンスターA)
「近隣の村で神隠しに遭っている。見えないが何かいる!助けてくれ!」
・ディーヴァの旋律
   オーブオリースからの連絡(モンスターB)
「森から沢山の影が…!うわああ!人が空から降ってきた!」
・王者の行進
   クレーからの連絡(モンスターC)
「ストーラス川で津波が起こったぞ!皆逃げろ!…待て、あれは…あの巨大な影はなんだ?地面が動いてる…?!」
・闇からの足音
   心竜団全員を各地方へ送ってしまうのは心許ない。中央の待機組も配置しよう。
   4つの地方(ノトス、オーブオリース、クレー、ヘーゲモニア)に心竜団員を振り分けて配置してもらう。組合せは参加者同士で決めること(※作品内で話し合うこと)
緊急連絡がきたのはノトス、オーブオリース、クレーの3つであるが、中央の警備を軽薄にするわけにもいくまい。中央での待機組も編成すべし。
各地方問題解決後、他の地方へ援軍に行くこともできる。
・ノトス モンスターA〝リザードマン〟
魔法属性:光
備考:リザードマンの中でも光属性を持つ種のリザードマン。二本足での歩行が可能で立つと230cmほど。尻尾が長く太くて武器にもなるが、原始的な槍や斧といった武器を投擲してくる等、知能はモンスターの中でも上位。光学迷彩のように姿を消すことが出来るジャングルのアサシン。体格の割に動きが素早く、どこにでも張り付くことができる。
   今まではジャングルに迷い込んだ人間を襲うことがあったが、ジャングルの付近にまで及ぶことはなかった。ジャングルは木の資源を採集するのにはうってつけの場所。ジャングルの境にある作業場から人が消え、駐在兵が見たのは木の枝に突き刺さる人間の頭部だった。
概要:彼らは奥地から侵攻を始め、既にジャングル内にある原住民の集落を壊滅させていた。
・オーブオリース モンスターB〝ハーピー〟
属性:水 闇
備考:顔と胴の上半分が人間の女性の姿で、腕と下半身は鳥の容貌をしたモンスター。深い森に入って鉢合わせて先頭になるモンスターの中でもポピュラーな存在。普通の頻度で出会えるものの、睡眠効果のある歌や空中からの攻撃は非常に厄介。ブレス(息)には凍結効果があるので注意。
   数羽の群れでいることが多いが今回のような大群は稀。鉢合わせれば人間を襲うものの、生活圏を出てまで襲うことはないのだが…。狂暴な性質であると共にその執念深さは侮れない。
・クレー(ストーラス川) モンスターC〝ジャイアントクラブ〟
属性:(ジャイアントクラブ)水 (ボスジャイアントクラブ)水 雷
備考:川でよく見かけるモンスター。見た目はクラブ(はさみ)が大きい以外は普通の蟹と変わらない。ただし、その大きさは小型犬~中型犬程度。堅い甲殻は防御力が高い。吐きだす泡はスロウ(速度低下)の効果があるので注意。
   兵士が地面が動いたように見えたのは、ジャイアントクラブの大群だった。そして、その軍団の中央に巨体を据えているのはボスジャイアントクラブ。巨大なその身体は山一つ分にもなる。こいつが川から上がったことにより津波が発生したらしい。
概要:ボスジャイアントクラブは初めての発見になる。おそらく突然変異種であると思われる。弱点であるはずの雷属性を持ち、放電してくる。
・中央 モンスターD〝アンデッド〟
備考:夜になると地中から出てきて徘徊するゾンビモンスター。闇属性の魔法で使役されている場合と、自然に死体に彷徨える魂が入り込み徘徊している場合がある。戦場跡などにはたくさんいる。基本的に食欲以外の本能は無く、思考力に乏しいが戦力・魔力・属性などは個体による。状態異常の魔法は無効。動けなくなるまで粉々にするか、光属性で魂を浄化するしか攻撃方法は無い。或いは、朝日に晒して魂を滅する方法があるが、アンデッドが動ける場合彼らは地中に潜って日光から逃れようとする。
概要:アンデッドの多くは帝国軍の装備をしている。どうやら出所はフォーヘッド平野の戦場に間違いないだろうが、果たしてそれを操っている奴がいるのかどうか…。城内に入り込まれてしまっては住民が危ない。城内に侵攻されないようにしなければ。
   全て組み合わせが決定した後、モンスターの正体を発表します。そのため、全ての組み合わせが決定し終えるまで出発しないこと。
【フラグ】 【結果】
1.クエストボス(判定ポイント)
・モンスターA(リザードマン)点数:40ポイント
→P達成:帝国軍に1P付与
   P未達成:反乱軍・自衛団に1P付与
・モンスターB(ハーピー)点数:40ポイント
→P達成:帝国軍・自衛団に1P付与
   P未達成:反乱軍に1P付与
・モンスターC(ジャイアントクラブ)点数:50ポイント
→P達成:帝国軍・自衛団に1P付与
   P未達成:反乱軍に1P付与
・モンスターD(アンデッド)点数:60ポイント
→P達成:帝国軍に1P付与
   P未達成:反乱軍・自衛団に1P付与
・ジャングルの狩人(モンスターA):成功!
   帝国軍に+1P
・ディーヴァの旋律(モンスターB):成功!
   帝国軍・自衛団に+1P
・王者の行進(モンスターC):失敗!
   反乱軍に+1P
・闇からの足音(モンスターD):成功!
   帝国軍に+1P
2.担当モンスター殲滅後、中央の援軍に向かう。
→帝国軍に1P付与×援軍を送った地方の数
失敗!
3.モンスターDの作品ID末尾合計が「30」を越えても援軍がない。
→反乱軍に1P付与
解放!
反乱軍に+1P
4.中央から援軍が送られる。
→帝国軍に1P付与
失敗!
   
   

反乱軍クエスト

【クエスト名】 【種類】 【投稿日】 【作中期間】
ウルスブラン攻略 フリー H25/4/1 0:00~H25/4/24 0:00 4/1 夜~
【指令】 【補足】 【概要】 【規制】
【反乱軍大将】
   フォーヘッド平野での戦から3週間…。次の戦に備えるため、療養のみをせよと命令を出したショーヴスーリに食い下がる者たちがいた。それは帝国軍に捕縛された仲間を思う者たちであった。なんのために捕獲されたかは分からないが、竜を生きたまま捕えるのには相当リスクが伴う。生きている竜に用があるのだと考えた仲間たちは、捕縛された竜がまだ生きており、また、なんらかのメリットを帝国軍に与えかねないとショーヴスーリに訴えた。
「たとえ捕縛されている竜がどうなろうが、お前たちがどうなろうが些末なこと。それでかの地にに打撃を与えられれば北への布石にもなろう…。」
   志願した者たちにショーヴスーリは正式に捕虜奪還を命ずる。場所は大陸一堅牢な北方の要所!心してとりかかれ!
   仲間を取り戻すためにも準備をしよう!
*ウルスブラン城塞の地図を手に入れよう(ここで手に入れられるのは1Fと2Fの地図のみ)
※手に入れるために特別判定等は必要ありません。工作し、手に入れる作品を投稿して頂ければOK。
*乗り込む仲間の配置を決めよう
   乗り込む先は大陸一堅牢な城塞、一筋縄にはいきません。光魔法のサーチライトが空と城外内を照らしており、タイミングをはかって侵入できる場所は以下の4つ。
・地下の死体捨て口(ウルスブラン外の洞窟から侵入)
・地下の食糧庫通風孔(街地下水路から侵入)
   通風孔の大きさが子供ぐらいしかないため、入れる者は限られる。
・2F東窓(庭園から侵入)
   勿論庭にも警備隊が配置されているが、判定不要でOK。
・1F庭園からのドア(庭園から侵入)
   勿論庭にも警備隊が配置されているが、判定不要でOK。

以上のどこかからスタートすることになる。(あるフラグを踏むと…?)
   捕縛されている竜は地下の闘技場(今は竜の拘留所)で拘留されている(台座の上に例のロープで縛られている。縛られている竜はどうすることも出来ないが、外からの刺激に対してロープはただのロープであるので簡単に切ることが可能。ただし、ロープの他にも太い鎖が竜を拘束している。)
   地図の黄点は兵士の位置だが参加者に分かりやすく描画しただけで、キャラクターたちはどこにどれだけ兵士がいるのかは現場で知ることになる。
   犬小屋には軍用犬が収容されており、犬小屋のすぐ傍の黄点辺りでは匂い・音で気づかれてしまうので注意。(気付かれたキャラクターは犬小屋を突破出来なくなるが、他のキャラクターは判定なしでそこを通り抜けられるようになる)
   奪還自体にフラグは存在しないので、拘留された竜を解放し城外へ出ることで奪還成功となる。
   青枠は通り抜けるのに判定が必要な個所。
補足で記された以外の場所からの侵入スターティング。
城塞ぶちこわしルート(スニーキングミッションを楽しみましょう)
ウルスブラン城地図
【フラグ】 【結果】
1.クエスト開始から7日後(4/8 0:00)までにチュートリアルを全て遂行する。
→成功:反乱軍に1P付与
   失敗:帝国軍・自衛団に1P付与
・城塞の地図を手に入れよう(地下の地図は入手不可)
・作戦と配置を考えよう
失敗!
帝国軍・自衛団に+1P
2.判定個所を全て突破する。
→成功:反乱軍に2P付与
   失敗:帝国軍に1P付与
失敗!
帝国軍に+1P
3.失敗判定が8回未満。
→成功:反乱軍に2P付与
   失敗:帝国軍に1P付与
成功!
反乱軍に+2P
4.ボーナスをゲットする。
2Fボーナス→地下の地図を手に入れる(地下での判定を一度だけ無視できる)
   ※手に入れたキャラクターのみに反映。
地下ボーナス→竜の兵器化計画書を手に入れる(反乱軍に1P付与)
成功!
反乱軍に+1P
5.作戦決行前に兵士を誘惑し城内に入って一夜を共にする。
→2F左の寝室からスタートできる
失敗!
   
   

自衛団クエスト

【クエスト名】 【種類】 【投稿日】 【作中期間】
三位一体 フリー H25/4/1 0:00~H25/4/24 0:00 4/1 夜~
【指令】 【補足】 【概要】 【規制】
【自衛団筆頭】
   モーアの戦で苦しんだのは軍人だけではない、市民もしかりだった。その波紋はモーアだけではなくソンマルにも及んだ。家を失った者、恐怖から逃れようと軍の膝もとや遠い東の地を目指す者が街道へ流れ出た。既に中央の難民キャンプは溢れ、その殆どが城壁外での野営を強いられ、モンスターが活気づいている今壁の外での暮らしは非常に危険である。
現状に憂えたセレネは難民の先頭に立ち、故郷を目指す。その数100余り。オーブオリースまで難民を無事に送り届けよ!
   先の戦争で苦汁を強いられた弱者を助けるべく、自衛団は早急に西へと急いだ。キャンプ地にすら入れない人々をセレネは東方まで連れて行くことに決めた。竜が戦争を起こした余波はモンスターたちをも不安に陥れている。今は移動すらも危険を伴うが、背に腹は代えられない。難民の安全は自衛団が守ると決め、東方への旅を決断した。セレネの提案に賛同した難民100人余りと共にまずはオーブオリースを目指す。
トラブルを避けるため、軍人の目につかないよう夜のうちに歩を進める。一行がクサントス平原傍の街道の半ばに入った時だった。闇を3つの咆哮が劈いた…!現れたキメラから難民を守れ!
   キメラは背中からは山羊の首が伸び、尾は蛇、頭は獅子のモンスターだ。非常に狂暴で竜も人も恐れることのない勇猛さを持ち合わせる。その気性に加えて三匹は互いの死角と弱点を補い合うため竜よりも厄介な生き物だ。獅子は口から火を吐き、山羊は角から放電し、蛇は口から毒液を飛ばす。また、耐性のある属性魔法は効果がないぞ!
獅子→耐火・耐闇、山羊→耐雷・耐闇、蛇→耐水、耐闇
   キメラの狩りに乗じてダイヤウルフまで現れた!ダイヤウルフを牽制しつつ、キメラ討伐を目指そう!
   フラグ達成前の討伐(獅子・山羊・蛇でそれぞれフラグを用意)行動として一つの作品につき、
・獅子頭への攻撃
・山羊頭への攻撃
・蛇頭への攻撃
・ダイヤウルフへの牽制
以上のどれか一つとなります(一つの作品につき行動は以上4つのうちのどれか一つ)投稿した作品が以上の4つのどれに対する効果であるか分かりやすくするため、キャプションに行動を記載するようにおねがいします。
【フラグ】 【結果】
1.クエストボス(判定ポイント)点数:80ポイント
→成功:自衛団に2P付与
   失敗:帝国軍・反乱軍に1P付与
成功!
自衛団に+2P
2.各部位の討伐点数と褒賞。
獅子:30ポイント→自衛団に1P
山羊:30ポイント→反乱軍に1P
蛇:20ポイント→帝国軍に1P
※クエストボスP到達時の討伐はカウントされない。つまり、三匹目の討伐はPに含まれない。
獅子:成功!
自衛団に+1P

山羊:失敗!

蛇:成功!
帝国軍に+1P
3.奇数ID末尾が出る度にダイヤウルフの被害。事前の牽制作品の投稿数分だけ被害を無効にできる。
※被害数は奇数ID末尾の数と同数とする。
→被害が0以下:自衛団に4P付与
   被害が13以下:自衛団に3P付与
   被害が23以下:自衛団に2P付与
   被害が43以下:自衛団に1P付与
   被害数50以上:反乱軍に1P付与
総被害数:26名
自衛団に+1P
4.ID末尾「0」の作品が2つ投稿される。
→人狼の援軍!ダイヤウルフの牽制を全て担ってくれる。
成功!



4月P合計

帝国軍:6P

反乱軍:5P

自衛団:6P


1~4月P合計

帝国軍:17P

反乱軍:16P

自衛団:18P








   
最終更新:2013年04月24日 19:31