| 【クエスト名】 | 【種類】 | 【投稿日】 | 【作中期間】 |
| 決戦 | フリー | H25/6/1 0:00~H25 6/23 0:00 | 6/1~6/10…準備フェーズ、避難や徴兵期間 6/11 7:00~6/11 12:00…戦闘フェーズ |
| 【指令】 | 【補足】 | 【概要】 | 【規制】 |
| 【nobody】 ネグロブルネット、オウレオールの手により最後の戦いが今始まろうとしている。この戦いの始まりを人々…、いや、竜でさえも彼らの意思であると信じて疑わない。唯一、巌鉄竜のみが開戦の意味を知っていた。 戦いが破滅を招くのか、それとも再生の兆しとなるのか。人は竜に屈するしかないのだろうか、共生してゆけるのであろうか…。真実は、戦いの先にある筈だ。 決戦の地はフィーネ丘陵。モーア川と西オッター川の間に位置する場所だ。 |
以下各軍に分けて記載。 【帝国軍】 オウレオールは王都へと降り立った。上空を飛ぶ白い竜を都民全員が目撃することとなる。白竜は王に開戦を伝え、市民の避難と兵力の収集を要求。都内の殆どの生活品や食料は兵糧とし市民から奪い、人々は着の身着のままでの逃亡となった。 避難先は東の街、オーブオリース。陸軍の大半は市民の護衛に回され、戦闘の主力は心竜団に担われた。どうみても差のありすぎる戦力に団長のジークムントは頭を抱えたが、その時、ヘーゲモニアの上空に一つ、また一つと飛影が現れた。それは、かつては心竜団を離れた竜たちであった。 一度は野良になった彼らだが、心はずっとオウレオールと共にある。オウレオールの下に駆けつけてくれた彼らの加入により戦力は膨れたものの、おおよそ反乱軍はこの4倍と見当されている。しかし、この局面を竜たちはものともしていなかった。今、光は我らと共にあるからだ。 【反乱軍】 先の大戦で戦勝を上げた黒の派閥が、此度の混乱に乗じない筈がなかった。モンスターの異常な出現により、国と民は疲弊しきっている。ネグロブルネットはオウレオールとの因縁の対決に幕を引くべく、モーアへと降り立った。ヘーゲモニア城を上回る巨躯は、まさに完成された〝城〟である。一頭、また一頭と彼女の下に、私欲を抱く竜たちは集結する。 女王は今、老翁の望む歪んだ人との共生の道を断つべく立ち上がった。 【自衛団】 オーブオリースはジャイアントクラブの一件で多大な被害を背負ったクレーの避難民で溢れ返っていた。そこへ舞い込んだ王都民の移入。悩みに悩んだ市長は帝国から嫌われている自衛団に頼ることを決意する。筆頭のセレネは頼みを快く受け入れ、村々に協力を呼び掛けて避難民を分散させた。 次いで、帝国側からも徴兵の呼びかけが行われる。竜との戦いに於いて、一般人の戦力など羽虫にも劣る。帝国が溢れ、戦争後にカバーしきれない人口をこの機に間引き、更には戦場で捨て駒にしようとしているのは見るに明らかであった。 連行に近い扱いを受ける彼らを見て見ぬフリの出来ないセレネは自ら戦場へ向かうことを決意した。セレネの意思を汲み、覚悟を決めた自衛団員もこれに続く。一般民を装い、王都への従軍に紛れる彼らの目は追い詰められたキツネのような眼光を放っていた。 |
【帝国軍】 ・基本的にはフィーネ丘陵での戦闘となります。 ・連絡役としてオーブオリースに位置し、自衛団とコンタクトをとることも可能です。 【反乱軍】 ・基本的にはフィーネ丘陵での戦闘となります。 ・人間側には無駄死にしないよう待機せよと女王からのお達しが出ていますが、従う必要はありません(従わなかったからといってペナルティになるものでもありません) 【自衛団】 ・基本的にはセレネと共に従軍に紛れこんで戦場へ行きます。任務はオウガの暗殺と戦場での支援であり、どちらを選択しても構いません。 セレネは戦闘の混乱に乗じて城内のオウガを暗殺、その後戦闘に参加する予定(予定ですので成功するかどうかは今は未定です、暗殺成功の描写はお控えください。) ・従軍には参加せず、別行動をとるのも一つの手です。 |
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| 【フラグ】 | 【結果】 | ||
| 今回は作品のID末尾を直接ポイントとして加算する。 ただし、各軍反映されるポイントは違うため、該当軍でなければポイントは加算されない。 反映ポイントは以下の通り。 ※反映ポイントはあわせて「9」になる数字である。 結局は運であるが、差が少ない数字の組み合わせだとある種有利と考えられるため、より差の少ない数字の組み合わせを4月の時点での合計ポイントが低い軍団にあてることにする。 帝国軍:「3」「6」 反乱軍:「4」「5」 自衛団:「2」「7」 |
【帝国軍】 0P 【反乱軍】 5P 【自衛団】 0P | ||