葉山隆(ハヤマタカシ)
- 鉱物シリーズ主人公、31歳。こっち側に来てそろそろ3年。就職してから8年(PB)
- どこから見ても東洋人には見えない彫りの深い顔立ちと病的なほど白い肌、細い髪は薄茶色でところどころ金色が混ざっている。髪と同じ黄金色に近い薄茶の瞳
- ヘラクレスで大怪我をし、うなじのあたりに裂傷が残ったため、傷痕を隠すのに髪をのばす
- 日本生まれの日本育ち。横須賀に住んでいたが中学時代に父リオンが自殺したあと、大学教授をしている田所先生と東京で過ごす。母違いの弟→吾郎(マリン)
- 元陸上選手。甘いものはそんなに好きではない
- コーヒーはコロンビアのカトレアが好み
- 職場のマスコット、使い捨てのおもちゃ(スパイ)
- 東洋と西洋の混沌そのもの、繊細と言えば聞こえはいいが、要するに呆れるほど優柔不断(洪)
- 「君のルックスは好ましい無感動を他人に与える」(エディ)
- 「明らかに目立つ外見をしているはずなのに存在感がない」「君は訊きたいことがないときがないね」(洪)
- 「(リオンより)不安定で、彼よりもさらに蠱惑的」「両親それぞれの魅力的ではあるが一番手に負えなかった厄介な遺伝子を見事に受け継いでいる。(エディ)
- 「気位が高くて箱入り、普段は滅多に感情を表に出さず、ちょいと拗ねて扱い難い(たいていの男は好きに決まってる)」(洪)
- 「能力は申し分ない」「上司が絡むといつもガキのようにひとしきりだだをこねる」(仲上)
- 「ガラス細工みたいに繊細」(偲)
- 「君は安全で、しかも退屈しない人間で、子供のように無邪気で女のように我が儘で老人のように疑い深く、無意味に繊細で、そして我々と同じく祖国を持たないエトランゼ」(火蛇・サーシャ)
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最終更新:2022年10月10日 23:27