→「シルバー・オクトパシー 極道転生」の登場人物

<シルバー・オクトパシー 極道転生>の登場人物


居酒屋の店主

波岡を雇った大久保の居酒屋の店主
更生者支援プログラムの協力をしている
"

おばちゃん

竹田の会社を片付けてた古株の従業員
30年以上この業界にかかわっている"裏ルート斡旋業者"の生き残り

柏木正敏(カシワギマサトシ)

西東京法律事務所の弁護士
亡くなった蕗川の弁護士

兼岩(カネイワ)

八神会の理事長
矢部が引退するとき竹田を紹介した
父親は在日で朝鮮総連足立支部の幹部

亀山(カメヤマ)

東南アジアでの人集めのプロ
ベトナムやミャンマーで外国人研修生を集める

清原(キヨハラ)

秋葉原で危険ドラッグの専門薬局を開いていたグループの一人
渋谷では藤井、新宿では松田と名乗る

グエン

通称ポッキー
大阪の繁華街で無差別殺傷事件をおこす

澤辻零哉(サワツジレイヤ)

政治家や文化人の親戚が多い名家の三男
摘発された薬局から定期的にドラッグを購入していた

高山(タカヤマ)

旭川刑務所で波岡と6年ほど一緒だった
今はフロント企業のデイケア・サービスの会社で営業副部長

竹田久則(タケダヒサノリ)

グエンを密入国させた旅行業者
中央アジアのコネが豊富

種田(タネダ)

元警視庁組織犯罪対策課の刑事、現在は無職
マル暴の刑事としては優秀だった

波岡重雄(ナミオカシゲオ)

八神会の枝の『青流会』で幹部だった男。関西の組と揉めたときに向こうの幹部を弾いて16年の刑期を終え、旭川刑務所を出所
昔気質のヤクザ。蕗川がユリアに金と経を渡すよう頼んだ相手
タコの紹介で大久保の居酒屋の厨房で働き始める

浜松の社長(ハママツノシャチョウ)

研修制度を利用して低賃金の外国人労働者を雇う

蕗川翔子(フキカワショウコ)

蕗川の女房、銀座で小さなクラブをやっている
ルディとは仕事半分、趣味半分でいろいろあった

蕗川清治郎(フキカワセイジロウ)

二昔前は日本で三本の指に入るほどの勢力だった広域指定暴力団『八神会』の若頭
今はヤクザだったころの面影はなく、細くなった腕の彫り物だけが昔を思い出させる
出所する浪岡に金と経をわたしてほしいとユリアに頼み、波岡の出所日に息を引き取る
ユリアにこっちの世界を渡っていくのに必要な知恵や作法、仁義を教えた

福田成人(フクダナルト)

40目前の地下アイドルマニア、法務省に勤務
外見は存在感の薄い社会人、中身は気の弱い変態で素人童貞
サオリンの熱烈なファン

北斗武士(ホクトタケシ)

鈴木が幼い頃よく一緒に釣りをした、背中に見事な彫り物をした男
現在は千葉にある右翼団体「国粋義勇団」の副団長
本名 田中健一(ケンさん)"

宮原(ミヤハラ)

西部四国刑務所で波岡と同じ時期に服役していた
2年前に出所、現在は東北で除染作業員

矢板勝郎(ヤイタカツロウ)

波岡の舎弟、一緒に逮捕され6年の実刑を受けた
出所後、家庭を持ち2年ほど神奈川の建設会社で働いていたが、その後消息が途絶える

矢部(ヤベ)

竹田の会社の前社長
生まれ故郷の大分で息子夫婦と同居

横井(ヨコイ)

よつばトラベルの副社長




最終更新:2023年03月24日 20:56