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作品





幽囚



そうして
再生の滓が よっつ沈み
トラックの音が ひとつ消えた

宵は 視界に収まりきらない 鉛のperspectiveへと到達して
君の眼球を裂く 恍惚が
あなたの乳房の 悲しい匂いが
私の言葉の洞に伏す ひとがたを ようやく
立ち上がらせようとした
だのに


闇のねもとに 蒼がさす


こわい
あの光がこわい
とどめようもなく
星の目醒めを撃ちおとし
言葉の殻から
静脈で編まれた ひとがたを 二つのspectraへと投射する
あの光が憎らしい

肉の沈黙の外へ 舗装路の夢の外へと
ほら
水道の雫も 二重に分かれ
言葉の中の街影
言葉の中の夜明け
金色の針が雀を泣かせ
再生の滓が 言葉の外へと染みだした


蝙蝠が飛んでいる
私の肋骨から落ちる まどろみの灰をたどって
蝙蝠達が飛んでいる
その危うい羽ばたき
輪郭の消えた飛跡
言葉は君の血を吸うのかい?
蝙蝠達は あなたと私のくるぶしのあたりから
閉じられた文字の影へと 帰る
朝が来た
紅く透けた身体が

よっつ

みっつ

ふたつ

ひとつ



ああ 光だ


525-526 名前:幽囚 投稿日:2005/05/28(土) 18:04:30 ID:yXF9bsqc


【コメント】

584 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. 投稿日:2005/05/30(月) 23:11:43 ID:C1sogwL0
>>525-526 イメージするのは、血なまぐさい殺人事件。福岡の一家を連想さ
せますが、ここでは殺したのはことばで、その罪業におののいてる、のかな。
パワーを感じます。が、イメージ、イメージで攻められると、読者としては、
ちとツラい。

727 名前:ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY  [sage] 投稿日:2005/05/30(月) 15:15:06 ID:FltQU/qR
>525-526 :幽囚
最初にごめんなさい。「よっつ」というのがなんなのか分からなかったです。
なので、全体のテーマが掴めなかったです。
「闇のねもとに 蒼がさす」はかっこいい。

800 名前:葉土 ◆Rain/1Ex.w  [sage] 投稿日:2005/05/31(火) 12:38:04 ID:ailxCn9Y
>525 幽囚
飛び込み自殺みたいな気分になってしまった。。
(道路へ飛び出して)なんとなく、死んだ霊魂が幽霊になって同じシーン、おなじ軌跡を再生してるみたいな。。
暗い。。。。いや、暗いのがだめってことはないんだけど。。
イメージを追っかけていったんだけども、膨らみが足らない気がします。つまりなんというか、
あっという転倒地点がほしいような?

845 名前:清掃局の者 ◆6P3vWUZtcI  [sage] 投稿日:2005/06/04(土) 00:18:47 ID:H8NWFcZT
こんばんは。

鍵盤さん、心霊写真さん、おめでとうございます。
「幽囚」を書きました。
審査員の皆さん、採点ありがとうございました。
Canopusさん、ゼッケンさん、リーフレインさん、寸評頂けて感謝です。
いやー自己満足から先に進めない作品でした。鬱だ、、、

今回、俺は、情景描写撮影所さんの“白血”の完結した論理性に心を奪われました。俺もこんなの書いてみたいです。





六十年



私は今でもはっきりと
思い出すことができる
地平線の見える焼け野原

私は茫然と
ただ茫然と
眺めていた

みな必死で生きていた
私は子供であることを
その時やめた

生き残ったものが帰り
焼け野原には建物がたつ
この国をやり直す為に

追いつけ追い越せ
豊かな国に
そう歌いながら
毎日毎日働き続けた

そうしてこの国は
奇跡的な再生を果たし
とても豊かになった

それでも私は時々
茫然としてしまう

心の貧しさに


528 名前:六十年 投稿日:2005/05/28(土) 18:32:58 ID:1Jz2Ewd7


【コメント】

584 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. 投稿日:2005/05/30(月) 23:11:43 ID:C1sogwL0
>>528 なんか、詩というより、教科書的な総説を読んでる印象でした。

727 名前:ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY  [sage] 投稿日:2005/05/30(月) 15:15:06 ID:FltQU/qR
>528 :六十年
「心の貧しさ」とはいうものの、心の豊かさって、じゃあ、なんだろうと。
たぶん、もはや自明じゃないんですよね、その部分が。
そこをこそ、よろしくお願いします。

802 名前:葉土 ◆Rain/1Ex.w  [sage] 投稿日:2005/05/31(火) 12:52:02 ID:ailxCn9Y
>528 60年
心の貧しさですか。。よく思うんですが、人間そのもんはそんなに変わるもんではないと。
ただ、なんというか、衣食足りて、支えあう必要が昔ほどなくなっているから逆に
支えあう必要があるところでもうまく機能してないんじゃないかと感じたりします。
衣食足りてしまうと、怠惰としなくてもいい懊悩を知るんですよねえ。。
詩としては、非常にストレートでした。





白と黒、境界の導き



華奢で病弱に白い背中
そこを占拠するのは
ただ一色、黒のみで描かれた骸骨

恐ろしい程、私の全てを揺るがす
背中の白と黒は鮮明
それでいて、憂鬱で繊細に闇に溶ける


さっき一度死んだ私を
羽のはえる事はない背中が背を向けて喰らい

何度も繰り返し
衝動を突いて再生する行為は
兎も欲に喰われた三日月の明け方に広がった


530 名前:白と黒、境界の導き 投稿日:2005/05/28(土) 21:04:34 ID:PeONMKRZ


【コメント】

584 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. 投稿日:2005/05/30(月) 23:11:43 ID:C1sogwL0
>>530 映像美を目指した詩、のように思えて、実はそうでもないんだよね。
「占拠」「背中が背を向けて」とか、微妙なことばのズレが、そうした読み取
りを拒否している印象。あ、でも後者は、かなり面白い表現でした。

595 名前:葉土 ◆Rain/1Ex.w 投稿日:2005/05/31(火) 21:17:38 ID:ailxCn9Y
3点 
>>530 白と黒、境界の導き
硬質なセンスが光ってると思います。繰り返し味わうことができる作品です。

727 名前:ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY  [sage] 投稿日:2005/05/30(月) 15:15:06 ID:FltQU/qR
>530 :白と黒、境界の導き
ちょっと唐突すぎて絵が浮かびにくい、かな?
ゴスなイレズミに欲情した、という話でしょうか?
最終連の雰囲気で全体いけば分からなくてもイケルかもしれません。

802 名前:葉土 ◆Rain/1Ex.w  [sage] 投稿日:2005/05/31(火) 12:52:02 ID:ailxCn9Y
>530 白と黒、境界の導き
ここにエロティックなものをみてしまうのは、間違っているのかもしれないですが、
奇妙な心象風景の中にえらく色っぽいものを感じてしまいました。
最終連いいです。。

821 名前:モコモコ ◆MTvR3rCURY  [sage] 投稿日:2005/06/02(木) 01:47:05 ID:flmudAUK
本スレ>>530「白と黒、境界の導き」を書きました。

点を入れてくださった葉土さん、コメントをつけてくださった方々、どうもありがとうございました。

鍵盤さん、流石ですね。おめでとうございます。


【得点】 3点
  • 葉土 ◆Rain/1Ex.w:3点





Room



この部屋は俺の脳味噌だ
埋め尽くす段ボール
カセットテープ
数えきれるわけもない

俺を再生するのは誰だ
灰色の椅子テーブル
白髪の腐った後ろ姿
顔が見えない

やめろ
どれもイヒ
退屈な俺のひとりごとが
ブランクだらけで延々と続くだけだ

今はかき消えた声たちは
懐かしいだろう
忘れていた小さな事件を思い出せば
音楽を聴くように楽しいだろう

だがしかし早送りもせずにすべてのテープを聞くつもりのお前は
俺がこれまで生きてきた時間と同じ長さをそうして過ごすつもりか
やめてくれイヒ
やめるんだ奈落の底の安住地
ああ中二の春か
自殺したくて書いた詩だな

「自殺」
僕は前にも自殺の詩を書いた
それは自殺するなんてばからしいという意味の詩だ
僕はついさっきそれを読んだ
でも僕はまた自殺を考え
自殺を思いとどまるための詩を書こうとしている
なんて無力なんだ
僕の詩は

あの頃可愛がっていた犬が死んだな
ロペスの毛はまだあの頃の日記の間に挟んであるな
ロペスは俺だけに懐いてて硬い毛を擦り寄せてきたな
ロペスにもう会えないんなら死んだほうがましだな
奈落の底の安住地

やめろイヒ
俺を布団から出せ
俺を布団にたたッ込め
こんな部屋にいるンなら俺の脳味噌切り落としたほうがまシだ

そう叫んで
(腐った白髪頭が振り向いた時に俺は自ら永劫回帰を断ち切るだろう)
そう叫んで俺は呆けた顔で座布団に正座する!


533-534 名前:Room 投稿日:2005/05/28(土) 23:18:41 ID:HI2M+gSa


【コメント】

584 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. 投稿日:2005/05/30(月) 23:11:43 ID:C1sogwL0
>>533-534 回想をこんな形で表現するのは、面白かったね。後半のモノロー
グですが、もう少し魅力がほしかったかな。「退屈な俺のひとりごと」で終ら
せないためにも。

727 名前:ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY  [sage] 投稿日:2005/05/30(月) 15:15:06 ID:FltQU/qR
>533-534 :Room
こ、これは。。。「イヒ」って。。。まじなのか、笑わせようとしてるのか、
判断もつかないまま、こらえようとすればするほど笑えてきて、
最終行「座布団に正座する! 」で、ぐふふと笑っちゃいました。
そういう仕掛けだと思ったんですけど、もし違ってたら、ほんとうにごめんなさい。

802 名前:葉土 ◆Rain/1Ex.w  [sage] 投稿日:2005/05/31(火) 12:52:02 ID:ailxCn9Y
>533 Room
ドイツ語選択でしゃっろか?
書を捨てよ、外へでよ ですね。
これも最終連いいですね。どきっとしました。


【得点】 1点
  • Canopus ◆DYj1h.j3e.:1点





再生なんてできっこない



自演

馴れ合い

ルール違反

コピペ厨


536 名前:再生なんてできっこない 投稿日:2005/05/28(土) 23:24:59 ID:BHzX1qg4


【コメント】

729 名前:ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY  [sage] 投稿日:2005/05/30(月) 15:22:49 ID:FltQU/qR
>536 :再生なんてできっこない
再生というお題で「再生なんてできっこない」という着眼はナルホドと思ったんです、が。。。

802 名前:葉土 ◆Rain/1Ex.w  [sage] 投稿日:2005/05/31(火) 12:52:02 ID:ailxCn9Y
>536 再生なんてできっこない
詩書きたいって思う限り、続くんじゃないですか?よくわかりませんが。
生き物ですから、詩も作者もスレッドも。





みどり萌える公園で




折れた小枝の先 芽吹いた
ちいさな緑が  ぽつんと盛り上がる
大樹は風を恨んで  身もだえする  
当のやわらかい
   みどりは過ぎた事を
     知るはずもなく
ひたすら身を伸ばして  風の力を呼びこむ

伸びないほうがいいのだ
枝からの栄養を当てにする  大樹は
そうつぶやくだけで  声もない

ああ もう 新芽が 出てきたね
公園の若いお母さんが  子供にはなしかける
さんぽに来ている  近所の小犬ほうが
気になる  子供



わんわん飼いたい  うーん今度ね
今度と幽霊見たことない 
   見たことないから
     見たくなる
お天とさまが決まって  登がって来るから
登がらない日を見たくなる
おかあさんの声は  天の声
いつかわんわん飼う日が来る

怖いもの見たさが  想像たくましく
子供は小犬を追いかける
毎日毎日再生し  毎年毎年再生し
命が尽きたらそれまでよ

公園にみどり萌え上がり
小犬と子供が追っかけっこ
ころんでも  すかさず立ちあがって
もどることのない時間が  過ぎてゆく



寝ている人もいるだろう
   寝ている国もあるだろう
     寝たまま目覚めぬ人もいるだろう
お天とさまは決まって 登がってる
お天とさまが登がって来るのが  朝だから

なぜ人はありもしない事を 信じるのだろう
時は戻ることがない
朝はいつも新しい
いまが一番若い人は いつも新しい
歩きなさいと  やさしくうながれ
もう倒れることはなく
いつまでたっても
一番新しい


540-541,543 名前:みどり萌える公園で 投稿日:2005/05/28(土) 23:49:34 ID:Tu6pQVG+


【コメント】

584 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. 投稿日:2005/05/30(月) 23:11:43 ID:C1sogwL0
>>540-541>>543 だいたいの流れは分るんだけど、ずいぶんと散漫な感じが
するのは、ぼくだけだろうか。前半で、再生の点景を盛り込みたいのなら、そ
れだけに集中した描写がよかったような気がする。

729 名前:ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY  [sage] 投稿日:2005/05/30(月) 15:22:49 ID:FltQU/qR
>540-541,543 :みどり萌える公園で
「今度と幽霊見たことない」って歌丸師匠が言いそうな文句ですね。
これの前後で調子が変わってるんですが、どうでしょうね、のれるかどうか微妙な気が。

再生するにしても古いものを古いままではなくて、新しくしていこうという、
つまり新生していこう、というメッセージには、あ、と思わされました。

804 名前:葉土 ◆Rain/1Ex.w  [sage] 投稿日:2005/05/31(火) 13:03:59 ID:ailxCn9Y
>540 みどり萌える公園で
素直な、とても素直な詩でした。
惜しむらくは、この柔らかい情景を硬い文体で表現してしまったため、感触が硬くなってしまったように思います。





こんにちは



壊れかけたCDコンポはカセットプレイヤーだけかろうじて動くんだ
カバーの外れたプレイボタンを苦労しながら押し下げると始まる
雑音交じりの

この歌が歌われたときに私はその場にいなかった

もうどこにもない蓮華の花が始めて咲いたときの歌
日付の羅列の奥の奥に もう仕舞われたある朝を
誰より早く見た人の歌
誰も覚えていないある人生を
生ききってそれで笑った歌だ

手元のページの一行一行が
書かれたその場にいなかった
描かれた景色を映したその目を
一度も見は出来なかった
どんなにかそれが残念で

再生ボタンを押すと
一つ一つの言葉が生まれ
声がして 一行一行の人が居て
おそらくは何度でもと

こんにちは


544 名前:こんにちは 投稿日:2005/05/28(土) 23:58:15 ID:9Ae0iQ0k


【コメント】

585 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. 投稿日:2005/05/30(月) 23:32:53 ID:C1sogwL0
>>544 カセットテープという物体に、何を録音させるか、がこの詩のミソだ
ったように思えるね。綺麗にまとめたかったのは、よく分ります。もっと具体
的な事象で感動を与えるのも、一つの手だったよなあ。

729 名前:ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY  [sage] 投稿日:2005/05/30(月) 15:22:49 ID:FltQU/qR
>544 :こんにちは
なんとなくだけど、これは早くに亡くなった肉親の方の歌でしょうか?
で、その方の絵日記も見てるんでしょうか?
なぜ、こんな推理してるかというと、情景が浮かばないことには共感もできないなあ、と。
もう一方のやり方としては言葉の組み合わせで刺激を受けるかというのもあるんですけど、
この詩に関してはそれではないようだし。
これは解説や事前の知識があって完結するタイプのものですかね。

804 名前:葉土 ◆Rain/1Ex.w  [sage] 投稿日:2005/05/31(火) 13:03:59 ID:ailxCn9Y
 > 544 こんにちは
これも素直な詩です。このカセットの再生は、文字に書かれたものでも一緒かもしれない。
書かれたとき、唄われたときに読者は、聞いている人は、その場に居合わせていない。
だけど、再生の時、あえますね。
とてもいい詩でした。





アルミ



朝から夜まで
彼女は笑顔を絶やさない
「おはよー」から
「おつかれ」まで
少し低い大きな声は
世界の周波数から外れない
そして静かな部屋で
夜中に少し泣き
夜が明けるまでベッドで死ぬ

彼女の机の引き出しには
俺にはわからない沢山の薬があって
毎日七つ八つの錠剤が減っていく
何種類かの薬達がそれぞれ効力を発揮して
彼女の笑顔を保つらしい

二週間に一度いっぱいに補充されるピルケースの前で彼女は薄く微笑む
つるりとした光沢を放つカプセルに茶色い瞳から落ちる視線はつるりと
遠く

ゴミ箱の中の破れたアルミ膜
何かが再生している?
何かが清算されている?
くらがりのなかでいつでも鋭く反射している

彼女はまた少し泣きいくつかの薬を飲み込む
そして何かつぶやいたけど声が小さくて聞き取れない


545 名前:アルミ(えがお) 投稿日:2005/05/29(日) 00:03:30 ID:AOuQHF88


【コメント】

585 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. 投稿日:2005/05/30(月) 23:32:53 ID:C1sogwL0
>>545 冒頭の笑顔と、向精神薬とのスキマが、ぼくにはどうもよく埋めきれ
ないんだよなあ…。中盤以降では、彼女の不安定さが強調されてて、むしろ世
界の周波数から外れた印象を持ちました。構成とかことば遣いとかは、好みで
した。

729 名前:ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY  [sage] 投稿日:2005/05/30(月) 15:22:49 ID:FltQU/qR
>545 :アルミ
人前で明るい人ほどいろんな事情が、なんて俗な言い方になっちゃうわけですけど、
なにかしてあげたいけど、なにもできない「俺」がいて、実質は無機質な「アルミ」だけが
「彼女」を助けているという、一種の拒絶に戸惑う。
「声が小さくて聞き取れない」。この余韻は深い。

804 名前:葉土 ◆Rain/1Ex.w  [sage] 投稿日:2005/05/31(火) 13:03:59 ID:ailxCn9Y
>545 アルミ
鬱病患者さんでしょうか。多分患者さん本人が別の視線を借りてという設定で書いているんじゃないかと思う。
視点が他人の視点ではないようなきがします。

831 名前:ウノ ◆mdm4jQk4Iw  [sage] 投稿日:2005/06/02(木) 18:51:39 ID:oow44/AA
「アルミ」かきましたよ。
審査員の皆さんおつかれさま。
賞の人達おめでとう
リサイクルの詩、梁山泊の根っこにある推進力が凝縮されてると思いました。
それって詩版全体の根っこにも感じるもので
もっと広い範囲のエネルギーに共通するものだと思います。
空き缶収集のスレでも話してたんだけど
色んなことがループすることは避けられないことで
それを楽しむこともできるのかもしれないと感じて感慨深かったです。

ではありがとう




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最終更新:2006年10月25日 18:50