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作品
針と糸
59 名前:針と糸(1) [sage] 投稿日:03/02/11 23:12 ID:jXpjjDi/
スナップをふとんカバーに縫いつける
クレヨンタッチの青いチューリップ
1枚に6箇所つけてください
役所はいつも杓子定規だ
通算凸凹144個のスナップ
計算したくなるインプットのない時間
#30番木綿糸を二重取り
人差し指と親指の輪を滑らせ
爪できゅ と引いて
糸の輪を糸玉にする
針を持つもう一つの輪
鎌倉の阿弥陀さま
人差し指と親指で輪をつくり
腹の前に据え
上品上生
なかなか終わらない母の裁縫
ボタンやファスナーを買わぬまま中断した
ただ針を持ちミシンを踏む
自然な昂揚をむさぼっていたのか
深い思考の井戸に潜っていたのか
60 名前:針と糸(2) [sage] 投稿日:03/02/11 23:12 ID:jXpjjDi/
それでも私は母の裁縫姿を美しいと思った
上品上生 まつり縫い
上品中生 針穴に糸を通し
上品下生 糸玉をつくる
握りばさみで切り離し
つまんで置く糸の切れ端
白い松葉の山になる
4分の1は捨てられる糸
もったいない
糸 惜しい
できたよ
ずっと花柄に不服をのべていた
小さい息子は雄牛となり
布に突進してきた
【コメント】
【得点】 0点
ギャップ
62 名前:ギャップ[] 投稿日:03/02/12 01:45 ID:oJR/w0Cc
「ぼくわ」
走る 運動場を 公園を
「ぼくは」
覚える 漢字を 九九を
「おれは」
いきがる 煙草を 酒を
「わたくしは」
嘘をつく 人前で平然と
つらつらと美辞麗句を並べて
一つも実行されない
心の底から 金 銭 MONEY
たとえ間違っていたとしても
わの頃が一番良かったと思う
それでもわの国は桃源郷
今日も船底で夢見る老若男女
【コメント】
【得点】 0点
わがまま
64 名前:わがまま[] 投稿日:03/02/12 12:17 ID:xENtyNEL
わからない わからない 命題が
無知の苦しみと不安をかき消すために
わあわあ騒ぐ わあわあ喚く
わっしょい わっしょい わっしょい わっしょい
大地のわななきを体で感じて
この世界で生きる意味をわがままに決めよう
ワカラナイ事だらけ
知恵の輪で出来た迷宮に閉じ込められて
象牙の塔で本能を麻痺させられそう
愛情の泉からは有毒な清水が溢れている
愛のままにわがままに僕は君だけを
わがままに抱き合えたなら
今夜もわがままジュリエット
枠で凝り固められたこの世界から
自由をせがむ色の無い声が四方八方から聞こえてくる
わっしょい わっしょい わっしょい わっしょい
65 名前:わがまま[] 投稿日:03/02/12 12:17 ID:xENtyNEL
純愛をボールと一緒に蹴っ飛ばして 欲望丸出しで突っ走る
月の輪よりまるい楕円を描くコースで狂ったドリフティング
かまわずに続けろ その瞳から流れる汚れた聖水が尽きても
きまぐれの合図で攪乱していく冷静と情熱の間でもがき狂え
僕に理路整然とした性愛の手引きを キミには一欠片のパンを
まわり続ける景色の中 月の裏側から現れた愛しいママ
僕がこの世を憎む前に消えたかわいいパパはどこにもいなくて
きまぐれの合図で今日もドアを開けてみる 目の前に広がるキミ
かまわずに撃つ 血液に満たされた命の茎が種を芽吹かせるまで
誰にもわからない僕達の絆 恋文は白濁色の白紙の手紙
下僕はどっち? キミはむちを手にやさしく微笑みかけた
僕は何も言わずに微笑んだ キミは馬鹿でかわいくて仕方ない
A君はキミをいぢめるのが好きで 決まって涙を拭う僕が映る
僕だけのキミでありますように 毎晩寝る前にキミへと呟く
駆け出しそうな想いを抑えられず 今日もまたキミを虐めてしまった
僕を縛ってくれ キミの望むがまま そうでなければ翼をくれ
火傷の跡がかさぶたになるように キミも軟らかい壁を作り始めた
傷つける気はないけれど かなしいかなA君が暴発してしまう
駆け出しそうな衝動を A君は素直に表現してくれる 感謝してる
かなしいほどに愛しく憎いから キミの心の鍵を壊してしまいたい
儚い思い出の中で A君と僕はキミをわがままにアイシテイルよ
66 名前:わがまま[] 投稿日:03/02/12 12:18 ID:xENtyNEL
ワン切が今日もうざったいね 電波で精神も病みそう
キミのメール今夜も放置 毛布になるなら返信するけど
わだかまりができたら切っちゃおう
回線切って吊るし上げてしまおう
ワン切が今日もうざったいね だけど慣れたきたよ
キミからメール来なくなった またゲトしなきゃ
わだちを踏んで 今日も過ちを犯す
わがままさに気を取られているうちに
いつのまにか沼になったわだちに足を取られる かもよ
67 名前:わがまま[] 投稿日:03/02/12 12:18 ID:xENtyNEL
子牛を捕まえて愉しむ わがままに姦る
レノンのイメージ通りに真っ白な世界を創ろう
支度を整えたなら 泥人形に魂を吹き込もう
個人主義マンセー わがままに犯る歓びを伝えたい!!
ザクロの中 わがままに姦るわがままさよ
口笛で罪を誤魔化して 目を開いて闇を見よう
終わりない旅の中 旅人にわがままの姿を曝け出そう
憂いを帯びた遊女と わがままに犯る儚さに涙し
理屈で捏ねた己の哲学を棺桶にして土に沈もう
家族に遺書を送り わがままに逝くのだ
亜細亜大陸の果てで わがままに逝くのだ
風に流されるまま 砂漠の底に一人眠るべし
静寂に描かれた君の絵は 何よりも美しく
ヴィクトリア朝の骨董品よりもよほど骨がある
ただ、わがままにこの世を翔けていこうじゃないか!!
68 名前:わがまま[] 投稿日:03/02/12 12:19 ID:xENtyNEL
わがままに毒されたこの世界
そう憂う僕も相当にわがままで
わがままの裏のわがままの表はわがままで
恋愛も相互わがまま作用の希薄溶液
僕がここに居続けることはわがまま
わがままが僕の胸に飛び込んでくる
目を通してみるとわがまま
耳を通してきくとわがまま
鼻を通してにおうわがまま
舌を通してあじするわがまま
手を通してふれるわがまま
わがままがわがままにわがままをわがまま。
ミドルシュートでわがままを打ち砕くのもわがまま
わがまま好きな君はわがまま
わがまま嫌う君もわがまま
わがままに愛してもいいかい?
ではなく
愛してわがままでいいかい?
みたいな
わけわかだ、と突っ込む僕はわがまま
69 名前:わがまま[] 投稿日:03/02/12 12:19 ID:xENtyNEL
早速わたしは網を持って安キャバへ遊びにいきました
神経がこそばゆくなるのを感じながらギャルと飲み明かします
太陽まで遊びに来る頃までに網には10匹位入っていたようで
体はまっ逆さま 心は左右反転 寝ぼけ眼で帰宅します
首筋には紅い腫れがあり いつものように網から出してあげます
僕を抱いてそのまま事切れた彼女等は 眠りの森の姫で
未だきっと高慢で自己中心的な 夢見る少女でいるんだろう
君の合鍵を見つけ出せず わたしは我武者羅に鍵を挿れ続けます
味わえば恋の音が聞こえてくるし けれど君の声は聞こえず
壊れたギターで約束の言葉を囁いて 僕は笑いを噛み殺します
月になるまでお仕置きしたら 網から出した抜け殻を剃刀で切断
終わらない狂劇は 涙を餞にして またどこかで幕を開けるのです
70 名前:わがまま[] 投稿日:03/02/12 12:20 ID:AJ+Afddj
わがままなわたしは意思を持つモノが大嫌いです
でも意思をもたないモノは腐りやすいのです
仕方ないので冷蔵庫に保存しているのです
冷凍庫だと冷たすぎるので冷蔵庫が良いのです
冷たい感触が僕に快感を与えてくれるのです
意思を持つモノはいやに生暖かくて気持ち悪いです
そんな僕を、わがままだよ、と彼女は言います
諭すように、わがままだよ、とやさしく言います
そんな彼女が大好きです
でも、彼女の意思を自分の手で壊したくてたまらないのです
彼女をもっと好きになりたいだけなのです
やっぱり僕のわがままは治せそうにないね
71 名前:わがまま[] 投稿日:03/02/12 12:20 ID:AJ+Afddj
わいわい がやがや 淫靡に暗がりの部屋で 暴走しだしたBlind Blue Boy
わーわー わおわお 獣の仕草で 身包み剥がして すべてを暴露しよう
Wowうぉう いぇいいぇい 覚醒間近の理解者に 僕の内臓見せましょう
わいわい がやがや 口には出せない言葉で叫べ 狂い出したBlind Blue Boy
わーWah わおわお 肉の饗宴 ドロドロに溶けるまで二重螺旋で感じ合おう
うぉううぉう いぇいいぇい 涎を垂らして 瞳孔開いてクライマックス
わいわい がやがや 淫靡に暗がりの部屋で ただ繰り返すBlind Blue Boy
わーわー わおわお 獣の仕草で 身包み剥がして すべてを暴露しよう
うぉううぉう いぇいYeah 覚醒間近の理解者を この手で薔薇にしてみせよう
わいわい がやがや 頭を振り乱して夜に抱かれる 狂い出したBlind Blue Boy
わーわー わおWar 肉の饗宴 二重螺旋の愛の証で合成されるタンパク塊
うぉううぉう いぇいいぇい あの世で逢おう 瞳孔開いてクライマックス
72 名前:わがまま[] 投稿日:03/02/12 12:20 ID:AJ+Afddj
クライマックスを迎えたこの世界は
不気味に口を開けている暗黒の輪へ吸い込まれた
手と手を合わせて輪を描いた人間達は
意識の欠片を遺すこともなく終幕に呑まれた
ずいぶん昔にある男がある女に送った指輪
輪の中から映し出された小さな星は
真っ赤に染まった刹那に暴発してしまった
指に鈍い痛みが走ったのを憶えている
車輪の回転に合わせて映写機が廻る
この世界の記録が次々に蘇っては消え
無常の輪廻はどこかで幕を開け閉じている
虚無の輪に真実存を見出せたなら世界はとても美しい
73 名前:わがまま[] 投稿日:03/02/12 12:21 ID:AJ+Afddj
わたしに潤ったくちづけをください
わだかまりが転がる荒野で渇ききったわたしを潤してください
わななく大地と裂ける空の狭間で
わたしは潤ったくちづけを待っている
わからないことばかり
知らなくていいことばかり
わたしの渇いたくちびるは 密室で人を一人殺した
運命の轍に嵌って もう進めない
夢でキスされて 目覚めた後の空は何も無い
輪廻さえ拒絶されて すべては虚無に帰した
わたしはそこに居た
確かにそこに居た はず
終わった 割った
74 名前:わがまま[] 投稿日:03/02/12 12:21 ID:AJ+Afddj
眠れないのかい わがままな瞳は暗闇を恐れているらしく
悪夢に対して殺気が立っている ああ夜には健忘症であれ
昨日の夢を許せぬままに 自分の創った世界を壊したいけれど
絡んでくる幸福感までは失くしたくない わがままさ惜しく
無駄に昂揚されてジハード自爆の滅びの美学 That’s funny comedy
飛び散る身体はシュールな夜空の宝石 You became Jewelry Angel
午後のわがままパリジェンヌの微笑みに魅せられて貝になる
夜にはしろく眩いエッフェル塔から 腐った宝箱を投げ捨てる
地上の星に汚いアップルパイが広がる すべてわがままに散る
レクイエムならカトレアの歌声で 嘆いたところでわからぬ命題
【コメント】
【得点】 0点
わの店で
76 名前:わの店で[] 投稿日:03/02/12 19:51 ID:BzSbrlph
東側のドアから彼女は出ていく
わの店で
りにするときかれ
いやわでと簡易にすます
1時前なのにずいぶん日が傾く
歩幅を均一にするとギクシャクした
街ゆく人を眺める
夕陽を背景に
カーテンは閉まっている
わはきみどりである
7時になると
テーブルに2つのわが並ぶ
彼女はプラスチックである
ソーダを飲んで酔っぱらい
わがきみどりといいブルーを唄う
カーテンを開けた
【コメント】
【得点】 0点
回転木馬
77 名前:回転木馬1/2[] 投稿日:03/02/12 21:58 ID:hYIKD2AX
回れ回れ よい子は馬のように 息せき切って転げ回ったところに
ニンジンぶら下がってて 走れ走れ走れ 追われてるぞ
追われてるぞ
お前のすぐ後ろに いるぞいるぞいるぞ あいつがいるぞ
早く早く早く 溶けろ溶けろ溶けろ 回れ回れ回れ 走れ走れ走れ
もっと早く もっと早く!!!!!!!!!!!!
チーターとろけて トラ虎の皮 中心に芯を刺して
その周りを走れば 溶ける 混ざる チーズにバターが
78 名前:回転木馬2/2[] 投稿日:03/02/12 21:58 ID:hYIKD2AX
回れ回れ回れ
真中に犯人を残して その周りを回れば 回れば回れば ればレバー
肉の塊 血が滴って なれないなれない 形になれない形 赤子が
取り残して 犯人探したでしょう かごめ篭目 輪になって
回れ回れ回れ 後ろの正面 後ろ側の正面に
君に恨み持った 救われないあの子が いるぞいるぞいるぞ
追われてるぞ
ほらほらほらほら 逃げてるつもりで 追われてるぞ
回ってるぞ お前 回ってるぞ
ハ・はHa歯!
回れ回れ回れ
輪輪輪輪輪輪
【コメント】
【得点】 0点
ペール・ラシェーズ墓地より独り言
95 名前:ペール・ラシェーズ墓地より独り言(1/2)[sage] 投稿日:03/02/13 12:15 ID:uE8TehL6
ジョルジュという男のペンネームを持つサンド
女権伸張論者の革新的文学者
既婚者でありながら 私の恋人でもある
男装し、常に恋人を複数で持つ、稀代の女
第一印象は最悪であった
「何て虫の好かない奴だ、サンドとかいう女は。
実際あれが女なのだろうか?
リストもリストだ。
どうしてあのような女を私に紹介したのだ。
彼を疑いたくなるよ」
どこでどう道を踏み外したか、そのサンドに魅入られてしまい
・・・というか彼女の母性本能をくすぐってしまい彼女との共同生活が始まった
初めから分かっていた事だが・・・本当に分かっていた事だが
私との生活が始まっても、彼女の振る舞いは何も変わらなかった
連日連夜出かけ、帰ってこない日もあった
胸を患っていた私は、家でただ不安な夜を過ごすしかなかった
どうにかして彼女の関心を私だけに向かせたいという嫉妬と焦り
そして後悔
かつて私はコンスタンチアを一人残し祖国を逃げ出した
大人しく品のある少女であった・・・
私は彼女を捨てた事をまだ後悔しているのか?
96 名前:ペール・ラシェーズ墓地より独り言(2/2)[sage] 投稿日:03/02/13 12:16 ID:uE8TehL6
サンドが飼っている一匹の子犬が庭で遊んでいる
この子犬は、ことあるごとに妙な行動をする
自分の尾を捕らえようとくるくるくるくる回るのだ
「この様子を是非とも音楽としてあらわして欲しいものだわ」
プックリと太った子犬を見つめながら彼女が言った
これで彼女を喜ばせたら、これから私だけを見ていてくれるのか?
私だけのものになってくれるのか?
とにかく私は必死だった
優しく優雅で、それでいて軽やかなワルツ
悪戯っぽい旋律 中盤には彼女の姿も織り交ぜよう
以前のように私が作った曲に夢中になるだろうか?
私が弾くプレイエルのピアノの音にうっとりとしてくれるだろうか?
『私は何のために作曲をしているのか?』
我にかえるもう一人の私を押し殺し、サンドを振り向かせる事だけを考える私
外では相変わらず自分の尾を追う子犬
冬の冷たい陽が差しこむ部屋からはくるくるくるくる回る子犬の音が
サンドは今日もいない
97 名前:ペール・ラシェーズ墓地より独り言[] 投稿日:03/02/13 12:17 ID:uE8TehL6
注釈
ペール・ラシェーズ墓地: ショパンが埋葬されている墓地
リスト: リスト・フランツ ハンガリーの作曲家・ピアノ奏者
コンスタンチア: ショパンの初恋の相手
(ショパンは20歳の時に祖国ポーランドより亡命)
プレイエル: ショパンが長年愛用していたピアノメーカー
【コメント】
【得点】 0点
歓びの100ゲット(?)
100 名前:歓びの100ゲット[] 投稿日:03/02/13 13:54 ID:IuIEqx2w
わーい!!!!!!!!!!!!!
キリ番ゲットだ、ズサー・・・・・
こんな光景を見るたびに プッ と嘲笑していたけれど
悔しくて口惜しくてたまらんわーーーーーーーーーー
知ったかぶりの批評家のマスかきに反吐が出て
おぇーおぇー 発狂チャンネル ぬわわわわーー0-
腐れたステレオタイプ没自個性主張がわーわー落ちてくるるるるr
わやくちゃグチョグチョな塊は死ぬことも出来ず
ステーシーの再殺部隊に出動命令を出すのであります!!!!
お題が破茶滅茶してても ボブサップがムチャマッチョしてても
YES!わんだーらんど! 日本の未来はWOW WOW WOW WOW
わーい!!!!!!!!!!!!!
キリ番ゲットだ、ズサー・・・・・
>>100 批評以前 すべてにおいて陳腐
わおーん!わおーん!
この詩はてめえに理解されるほど陳腐な詩じゃねーんだよ!!
負け犬の遠吠えですが何か??????
そんなこと、この不条理な輪の中では無意味やっちゅうねん
虚無 和 魏志倭人伝!!!
とにかく歓びの100ゲットー!!!!GYGIUGdfh3絵をfj;lm、ざcヴぇん
【コメント】
【得点】 0点
「わ」
101 名前:名前はいらない[] 投稿日:03/02/13 17:50 ID:+zO3LYJA
「わ」
わという文字がどのように
人を介して私の元へ帰ってくるのであろうか
それを考察するために今回このような実験を
用いた
私は貴方が好きだと私は助手に言った。
助手は頬を赤く染め、このように違う助手に言ったそうだ。
昨日教授から私は愛の告白を受けた
それを聞いた違う助手は衝撃を受け
その晩猫にこう言ったそうだ
私はこんなにも教授のことが好きなの
そして、先日私は違う助手から愛の告白を受けた
私が好きだと言った助手は「すみません私は、、。」と言葉を詰まらせた
ままはしりさっていった。
このように私は、違う助手に愛の告白を受け、結婚したのだ
【コメント】
【得点】 0点
冬の祭り
102 名前:名前はいらない[] 投稿日:03/02/13 18:32 ID:DvlYDzzJ
「冬の祭り」
冬の祭りが盛大に
行われる
熱気が満ち そこには
たしかに爽快さや透明感
などは存在しない
モヤッとした蒸気が今にも
吹き出してきそうである
待ち望んでいた声が聞こえてきた
わっしょい わっしょい
男達の腕が露出し
力強くほりを浮かばせている
見事なまでの凹凸
わっしょい わっしょい
わっしょい わっしょい
わっしょい わっしょい
わの音だけが強く響き
それに追随するかのように
しょいが続く
祭りを囲み
それを眺める民衆の目は
期待を潜ませている
【コメント】
【得点】 0点
最終更新:2006年09月15日 03:41