
▲クロミポップコーンの外観
目次
概要
『 世界一かわいい アタイが ポップコーンになって大登場! 』
2025年5月29日、シナモロールに引き続き、新たなサンリオキャラクターのポップコーン自販機が生まれた。
2台が用意され、29日よりHello Kitty Japanダイバーシティ東京プラザ、30日よりサンリオピューロランドで稼働を開始した。
しかしこのポップコーン自販機はポンポンパックではなく、ベースとなっているのはサン電子工業株式会社「クレヨンしんちゃん おてんこ もりもりポップコーン」である。
2025年5月29日、シナモロールに引き続き、新たなサンリオキャラクターのポップコーン自販機が生まれた。
2台が用意され、29日よりHello Kitty Japanダイバーシティ東京プラザ、30日よりサンリオピューロランドで稼働を開始した。
しかしこのポップコーン自販機はポンポンパックではなく、ベースとなっているのはサン電子工業株式会社「クレヨンしんちゃん おてんこ もりもりポップコーン」である。
筐体は基本的に「クレヨンしんちゃん おてんこ もりもりポップコーン」と同様の使用であるが、外観の装飾、サイネージ、商品パッケージはクロミのデザインのものとなっている。機械はサン電子工業株式会社、商品は株式会社ワールドナッツが製造し、株式会社ココロが販売者となっているため「クレヨンしんちゃん おてんこ もりもりポップコーン」に準じた商品仕様である。そのため従来のポンポンパックより内容量が多く(150%増量)、パッケージには持ち手が無い。「クレヨンしんちゃん おてんこ もりもりポップコーン」は販売価格300円であるが、「クロミポップコーン」は400円で販売される。設置場所は先述2か所のみで、1年間の期間限定とされており、サン電子工業の所有物件であることから2026年5月末ごろに撤去されることが予想される。
自社でポップコーン自販機を展開しているココロが他社製造の筐体を用いることは異例であり、今後どのような展開がなされるのか、ポップコーンを食べる手が止まらない。
筐体仕様
- 寸 法:H:2100×W:760×D:815 (mm) ※
- 重 量:198kg
- 電 源:AC100V±10% (50Hz/60Hz)
- 定格消費電力:970W
- 収容個数:35袋×4ストッカー
- 設置条件:屋内専用
※「クレヨンしんちゃん おてんこ もりもりポップコーン」の仕様を引用、看板の高さが異なるため、高さは異なる。
仕様にはないが加熱時間はおよそ120秒である。
仕様にはないが加熱時間はおよそ120秒である。
サウンドと調理の流れ
待機時
BGM:クロミの!きゅるきゅんモード★ オフボーカル・サビ部分(?)
「ちょーっとアーンタ!!クロミのーポーップコーン、だよーー!」というセリフとBGMが流れる。(BGMは執筆者のサンリオ知識不足により不明瞭)
硬貨を入れると「アタイに任せな、おいしいの、作っちゃうよ」と入れるたびに流れる。(本当に毎回ながれるので連投すると大変なことになる)
「ちょーっとアーンタ!!クロミのーポーップコーン、だよーー!」というセリフとBGMが流れる。(BGMは執筆者のサンリオ知識不足により不明瞭)
硬貨を入れると「アタイに任せな、おいしいの、作っちゃうよ」と入れるたびに流れる。(本当に毎回ながれるので連投すると大変なことになる)
調理時
- 硬貨投入-ボタン押下後
「キャラメルだな!でもアタイは、そんなに甘くないのさ。」
風味を選択すると流れる。風味によってセリフは異なるものと思われる。
- 加熱中
BGM:クロミの!きゅるきゅんモード★
加熱中は曲が流れるがセリフは流れない。ポンポンパックでおなじみのハンドルはないため俗にいうRTAは不可。原曲が190秒であるため、加熱が完了するとBGMが切られ、次に移行する。
加熱中は曲が流れるがセリフは流れない。ポンポンパックでおなじみのハンドルはないため俗にいうRTAは不可。原曲が190秒であるため、加熱が完了するとBGMが切られ、次に移行する。
- 加熱完了時
「ま た せ た な。アツアツの、ポップコーーン、の出来上がりだよ!」
取り出し口のロックが解除され、商品を取り出すことができる。
取り出し口のロックが解除され、商品を取り出すことができる。
取り出し後は取り出し口がロックされ、待機時BGMに戻る。
商品売り切れ時
調査中
エラー発生時
調査中
機械番号・製造番号
機械番号はKKU-nnn 、nnnは001から始まる通し番号。製造年月を示す付番はない。
番号は筐体裏面左上のステッカーに記載されている。
(例) KKU-003
番号は筐体裏面左上のステッカーに記載されている。
(例) KKU-003