
| 作品の題名 | 3D engine by 1% l Ver 3.0 |
|---|---|
| URL | https://api.programmingzemi.com/contents/qXtTiraWhsFJ6z2GKNJi/landing |
| 製作者 | 1% / vnFMnxc_ |
| 投稿日 | 2026/07/23 |
| 作品ジャンル | 技術? |
| 公開状況 | みんなの作品で公開中 |
Ver 3.0で何が変わった?
ジオメトリ演算の最適化を行い、約1.5倍の高速化を達成。
直方体のジオメトリ演算の回数
36回 →
8
回
( 4 〜 5 倍の高速化)
( 4 〜 5 倍の高速化)
平面のジオメトリ演算の回数
6回 →
4
回
(1.6倍の高速化)
(1.6倍の高速化)
Ver 2.0で何が変わった?
近づいた時にオブジェクトが消えなくなる(かなり革命)
説明

お久しぶりです。
1月頃から作成していた3D表示プログラムがついに一段落つきました。
テクスチャマッピング機能、3軸回転(カメラ、図形)、背面非表示による高速化等全部載ってます。
当たり判定は今の私の頭だと難しいので未実装です。すみません。
テクスチャマッピング機能はキャラを変形させるだけの簡単な作りの為かなり歪みます。
1月頃から作成していた3D表示プログラムがついに一段落つきました。
テクスチャマッピング機能、3軸回転(カメラ、図形)、背面非表示による高速化等全部載ってます。
当たり判定は今の私の頭だと難しいので未実装です。すみません。
テクスチャマッピング機能はキャラを変形させるだけの簡単な作りの為かなり歪みます。
ラグ注意(スナドラ8シリーズのAndroid、iPhone、PC推奨)
制作環境 : Google Pixel 10
スティックで移動、画面スワイプで視点操作
スティックで移動、画面スワイプで視点操作
関連動画をyoutubeにあげています
この3Dエンジンの機能
- カメラ三軸回転
- ポリゴン軸指定三軸回転
- テクスチャ描画
- 背面非表示による高速化
- Zクリッピング
この3Dエンジンで使えない機能
- 当たり判定
- パースペクティブ的な描画
- ポリゴンにプログラムを与える機能(Iromon Sniperで使われていた技術)
- 四元数回転(干渉しない3軸回転)
パースペクティブ的な描画とは?
「パースペクティブ」とは、遠近法を用いて二次元の平面に立体感や奥行きを表現する手法や、3D空間における「カメラ視点(透視投影)」を指します。イラスト制作や3Dモデリングにおいて、リアルで奥行きのある空間を作り出すための最も重要な概念です。
例えば現代のゲーム機(PS5やスイッチ2)などはこのパースペクティブ描画が搭載されており、奥に行くほどテクスチャが小さくなっていきます。
ただ、PS1やセガサターンなどの1994年ぐらいのゲーム機ではその機能が搭載されておらず、ポリゴンごとに決まった間隔でテクスチャが引かれていました。
そのため、当時のポリゴンはゆがんで見え、ゲーム開発者はその歪みを消すために様々な工夫を行っていました。
そのため、当時のポリゴンはゆがんで見え、ゲーム開発者はその歪みを消すために様々な工夫を行っていました。
この作品の場合、パースペクティブ的な描画は搭載されておらず、テクスチャはPS1みたいにぐにゃぐにゃに曲がります。
報告
コメント
- テクスチャマッピングはピクセル単位の描画が必要になるかもしれないから難しいかも -- iPadのプログラミング (2026-07-24 08:40:28)
- いいねするしかねえよなあ -- もなか (2026-07-24 09:16:23)
- この作品がおすすめに乗る確率↓ -- 1% (2026-07-25 16:02:07)
- 81% -- iPadのプログラミング (2026-07-25 16:24:21)
- ジオメトリ演算を調べたら
「GIS(地理情報システム)や3Dグラフィックスにおいて、点・線・面(ポリゴン)などの形状データから位置、長さ、面積、座標値を計算する処理のこと」だとか -- iPadのプログラミング (2026-07-29 09:58:21) - 頂点共通化で直方体が7このパターンが12FPSで動くようになってまじで革命 -- 1% (2026-07-29 11:31:30)
