けいさんブロック
| ブロック名 | 種類 | レベル | モード | 概要 | 備考 |
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| 1 から 6 の どれかの すうじ | あたいブロック | 4 | - | [ 1 ] から [ 6 ] までの乱数を出力する。 | 整数しか受け付けないので、小数が欲しい場合は 「 ÷ 」 と組み合わせると良い ① [ 10 ] から [ 100 ] のどれかの すうじ をつくる ② これを ÷ 100 すると、0.01 刻みの乱数になる)) |
| へんすう を にする | ブロック | 10 | - | [ へんすう ] の中にある変数を設定する。 数や文字列は もちろん、キャラや色、配列など基本的に何でも入れることができる。 |
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| へんすう を にたす | ブロック | 14 | - | [ へんすう ] の中にある変数に数をたす。 どちらとも数を入れた場合は、数の足し算になる。 片方、または両方とも文字の場合は、へんすう の最後に文字を付け足す処理になる。 |
このブロックでは、はいれつ? じしょ?に要素を足したり、全ての要素に足すことはできない。 |
| へんすう から をひく | ブロック | 10 | - | [ へんすう ] の中にある変数に数をひく。 こちらは数の引き算しかできないので注意。 |
このブロックでは、はいれつ? じしょ?の要素を取り除いたり、全ての要素から引き算をすることはできないので注意。 |
| + | あたいブロック | 17 | - | 2 つの数を足した数を出力する。 どちらかが文字の場合は、文字としてつなぐ処理になる。 |
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| - | あたいブロック | 17 | - | 2 つの数を引いた数を出力する。 こちらは文字を取り除いたりはできないので、数同士の計算しかできない。 |
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| ( + ) つなぐ | あたいブロック | 17 | - | 文字をつなぐことに特化したブロック。 ( + ) を押してつなぐ文字を追加可能。 |
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| × | あたいブロック | 19 | - | 2 つの数を掛けた数を出力する。 数値計算を行う処理では第 1 引数が被乗数(*1)、第 2 引数が乗数(*2)と解釈されるが、第 1 引数に文字列、第 2 引数に数字を入力して実行した場合は第 1 引数に入力した文字列を第 2 引数に入力した回数だけ連続して出力させる命令と解釈される。 |
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| ÷ | あたいブロック | 28 | - | 2 つの数を割った数を出力する。 どちらとも整数の場合でも、割り切れない場合は必ず小数になる。 |
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| を でわったあまり | あたいブロック | 28 | - | [ ( 前 ) ] を [ ( 後 ) ] で割ったときの剰余(*3)を求める。 倍数か どうかを調べる時などに使える。 ([ へんすう ] を [ 3 ] で わった あまり が 0 なら、へんすう は 3 の倍数であることがわかる。) |
(*4) |
| へんすう を からっぽの はいれつにする | ブロック | 999 | - | はいれつの中身をリセットする。 へんすうを はいれつ に変換するときにも使う。 |
はいれつ? |
| へんすう を からっぽの じしょにする | ブロック | 999 | - | じしょの中身をリセットする。 へんすうを じしょに変換するときにも使う。 |
じしょ? |
| へんすう [ キー ] | あたいブロック | 999 | - | へんすうが配列の場合は [ はいれつ ] の [ 何番目 ] の要素を、 へんすうが辞書の場合は [ じしょ ] の [ キー ] にある要素を出力する。 |
(*5) |
| へんすう [ キー ] を にする | ブロック | 999 | - | はいれつ、又は じしょの中身を変えたい時に使うブロック。 [ キー ] で選んだ ようそ の中身を書き換えることができる((配列の要素の中身を配列にすると、「 ジャグ配列 」 をつくることができる。 詳しくは はいれつ/ジャグ配列? を参照))。 バージョン1.14.1からはキーに配列を指定することで入れ子の配列や辞書の要素を変更できる。 |
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| へんすう の ようそすう | あたいブロック | 999 | - | はいれつ、またはじしょの中身が いくつあるかを返す。 | はいれつ の最後の要素の そえじ は、ようそすう から ''1 を引いた数'' なので注意。 |
| [ + ] | あたいブロック | 999 | - | この中に入れたものを要素として、新しい配列をつくる。 | この中に入れたものを要素として、新しい配列をつくる((このブロックの中に更に このブロックを入れると、配列の中に配列が入った 「 ジャグ配列 」 を作ることができる。 詳しくは はいれつ/ジャグ配列? を参照))。 |
| { + } | あたいブロック | 999 | - | この中に入れたものを要素として、新しい辞書をつくる。 | { + } の順番は [ + ] と違い、[ キー ][ 内容 ] になっている。 |
| へんすう が はいれつ | あたいブロック | 999 | - | ながれブロックと組み合わせて使う。 へんすうが、配列か どうかを返す。 |
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| へんすう が じしょ | あたいブロック | 999 | - | ながれブロックと組み合わせて使う。 へんすうが、辞書かどうかを返す。 |
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| を はいれつ のさいごに つけたす | ブロック | 999 | - | 名前の通り、はいれつの中身を ひとつずつ増やしたい場合に使う。 | |
| はいれつ のさいごをとりのぞく | ブロック | 999 | - | 名前の通り、はいれつの最後の要素を取り除く。 | |
| はいれつ をシャッフルする | ブロック | 999 | - | はいれつの中身をシャッフルする。 はいれつの中からランダムに〇個取り出したい時などに便利。 |
( 乱数を使うとマージ(*6)してしまうので、被らずにランダムにしたい時に使う ) |
| はいれつ を ちいさいじゅん / おおきいじゅん でソートする | ブロック | 999 | - | 主に はいれつの最初の文字により ちいさいじゅん ・ おおきいじゅん にソートされる。 | ちいさいじゅんは Unicode 順(*7) おおきいじゅんは その逆。 |
| はいれつ を くぎりもじ でつなぐ | ブロック | 999 | - | 主はいれつの要素を すべて繋いで文字列にする。 くぎりもじを空にして使うと、要素を そのまま繋ぐことができる。 くぎりもじに文字を入れると、要素の間に くぎりもじが入る。 |
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| じしょ キーのはいれつ | あたいブロック | 999 | - | じしょ?のキーの部分のみを はいれつにして出力する。 | |
| テキスト のながさ | あたいブロック | 999 | - | [ テキスト ] に入っている文字数を返す。 | |
| テキスト をはいれつにする | あたいブロック | 999 | - | [ テキスト ] に入っている文字が1つずつ要素に入っているはいれつを返す。 | |
| Text をこもじにする | あたいブロック | 999 | - | 名前の通り。 | 英文字しか動作しない。 ギリシャ文字やキリル文字は未検証。 |
| Text をおおもじにする | あたいブロック | 999 | - | 名前の通り。 | 英文字しか動作しない。 |
| を小数点以下 ケタに 四捨五入 | あたいブロック | 999 | - | [ ( 前 ) ] を小数点以下 [ ( 後 ) ] の位に四捨五入する。 | 四捨五入の部分には、四捨五入の他に きりあげ ・ きりすても指定可能。 |
| を小数点以上 ケタに 四捨五入 | あたいブロック | 999 | - | [ ( 前 ) ] を [ ( 後 ) ] の位に四捨五入する。 | 四捨五入の部分には、四捨五入の他に きりあげ ・ きりすても指定可能。 |
| sin θ | あたいブロック | 999 | - | 指定された角度 θ の正弦を返す | 三角関数?3Dの解説 |
| cos θ | あたいブロック | 999 | - | 指定された角度 θ の余弦を返す | sinブロックのθの部分90をたしても(*8)同じようなことができる。三角関数?3Dの解説 |
| atan2 y x | あたいブロック | 999 | - | 点(0,0)から点(x,y)までの半直線と、正のx軸の間の平面上の角度を返す。第1引数がyであることに注意。 | 三角関数?3Dの解説 |
| aの n乗 | あたいブロック | 999 | - | a を n 回かけた数を返す | 「a^n」 プロゼミでは数少ない漢字が含まれているブロック |
| aの平方根 | あたいブロック | 999 | - | 2乗するとaになる数を返す | 「√a」 プロゼミでは数少ない漢字が含まれているブロック |
| log e | あたいブロック | 999 | - | 自然対数 | 対数? |
| log 10 | あたいブロック | 999 | - | 常用対数 | 対数? |
| a の 絶対値 | あたいブロック | 999 | - | 0からaまでの距離を返す |
