| sin ■ |
| cos ■ |
| atan2 y x |
| ここでは、数学における三角関数の説明ではなく、あくまでもブロックの使い方として紹介しています。実際の定義とは大きく異なるため、ご了承ください。 |
| ブロック名 | 内容 |
| ブロック一覧?名 | sin□ cos□ atan2□□ |
| グループ | けいさん |
| このブロックを使えるレベル | 999 |
| パターン | あたいブロック |
| 追加されたバージョン | Ver 1.0.42? |
三角関数とは?
三角関数とは、コピペ失礼
平面三角法における、角の大きさと線分の長さの関係を記述する関数の族および、それらを拡張して得られる関数の総称である。
出典:
Wikipedia
Wikipedia
概要
レベル999限定のブロック。
sin
、
cos
、
atan2
ブロックはいわゆる「
計算ブロック
」のため、ブロックパレットでは けいさん カテゴリの下の方に並んでいる。
sin・cos は入力スペース【0】へ角度を入れる。
atan2 は入力スペース【y】【x】へ座標を入れると、それぞれ計算された値が返される。(*1)
sin
「サイン」と読む。
公式サイトでは
指定された角度の正弦(sin)を返す。
と説明されている。
簡単に言えば、
角度
を
たての位置
へ変換する
という意味。
角度90°(真上)のときは「1」を返す。

逆に270°(真下)のときは「-1」を返す。
▼中途半端な角度だと…

cos
「コサイン」と読む。
公式サイトでは
指定された角度の余弦(cos)を返す。
となっている。
sin が縦方向なのに対し、
角度
を
よこの位置
へ変換する
という意味。
角度0°(右向き)のときは「1」を返す。

180°(左向き)のときは「-1」を返す。
▼中途半端な角度だと…(cos.ver)

サンプル
特製GIF

↓配布済
▼真似して作ってみてね

sin cosに入れた値と返す値
| 入れた値 | sinが返す値 | cosが返す値 | ||
|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | (0) | 1 | (1) |
| 30 | 0.499999... | (0.5) | 0.866025... | (0.86) |
| 60 | 0.866025... | (0.86) | 0.500000...1 | (0.5) |
| 90 | 1 | (1) | 0.000000...1 | (0.00) |
| 120 | 0.866025... | (0.86) | -0.499999...8 | (-0.5) |
| 150 | 0.499999... | (0.5) | -0.866025... | (-0.86) |
| 180 | 0.000000...1 | (0) | -1 | (-1) |
| 210 | -0.500000...1 | (-0.5) | -0.866025... | (-0.86) |
| 240 | -0.866025... | (-0.86) | -0.500000...4 | (-0.5) |
| 270 | -1 | (-1) | -0.000000...2 | (0) |
| 300 | -0.866025... | (-0.86) | 0.500000...1 | (0.5) |
| 330 | -0.500000...4 | (-0.5) | 0.866025... | 0.86 |
| 360 | 0 | (0) | 1 | (1) |
atan2[y,x]
「アークタンジェント」と読む。
公式サイトでは
点(0,0)から点(x,y)までの半直線と、正のx軸との角度を返す
と説明されている。
つまり、
たて・よこの位置
を
角度
へ変換する
という意味。
今までの逆なので
逆三角関数
と呼ばれる。
入力順は「y→x」であることに注意。
[y,x]には実際の座標ではなく、「自分を(0,0)とした相対座標」を入れる。
| + | ... |
| + | 応用 |
▼真似して作ってみてね

| + | 参考資料・関連項目 |

