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| android勢 | IOS勢 |
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プログラミングゼミでは、
Android勢
と
IOS勢
の性能格差が大きな問題になっている。
プロゼミの性能格差とは
プロゼミでは、キャラを増やしすぎたりプログラムを増やしすぎると
処理落ち
と呼ばれる速度が遅くなる現象が起きる。
一般的にはCPUの速度が早ければ早いほど処理落ちが起きにくく、またIOS勢はAndroid勢より処理落ちが起こりずらいという特徴がある。
一般的にはCPUの速度が早ければ早いほど処理落ちが起きにくく、またIOS勢はAndroid勢より処理落ちが起こりずらいという特徴がある。
しかし、プロゼミでは同じCPU速度で換算するとIOS勢は同じ速度のAndroidの
5倍近く
の速度差がある。
(CPU速度が2.4Ghzのarrows nx9が約12万点、同じ速度のA12チップを搭載したIPHONEXRが約78万点)
(CPU速度が2.4Ghzのarrows nx9が約12万点、同じ速度のA12チップを搭載したIPHONEXRが約78万点)
問題表面化のきっかけ
1%氏がProzemi Benchmarkを制作のためにスコアデータを収集中、IPhone 15のスコアが異様に高いことを発見。
それに伴いIOS端末を中心にスコアデータを集めたところ、IOS端末が約100万点であり、Android端末が2万点~15万点という結果が得られ、プロゼミでの性能格差問題が発覚した。
それに伴いIOS端末を中心にスコアデータを集めたところ、IOS端末が約100万点であり、Android端末が2万点~15万点という結果が得られ、プロゼミでの性能格差問題が発覚した。
問題点
この問題は、CPUの負荷が高い3D作品や、大量のキャラを使用した作品の処理落ちに大きく影響する。
例えばIPhoneで制作した3Dエンジンさくひんが、Android端末やPCでやってみるとかなり重たくなってしまうことになる。
例えばIPhoneで制作した3Dエンジンさくひんが、Android端末やPCでやってみるとかなり重たくなってしまうことになる。
また、
「学タブで作った作品をAndroidタブでやると重すぎる!」
という現象や、
字幕装飾
を大量に行う配信勢のさくひんがまともに動かないという現象の原因になってしまう。
これらの性能格差が、
Android<PC<IPhone<Mac
というプロゼミ特有の歪んだ性能ヒエラルキーを生み出している。


