| レア度 |
☆4~7 |
| カードタイプ |
こうげきタイプ・単体 |
| スキル能力 |
フィールド上の好きな場所の色ぷよとハートBOXをn個自属性ぷよにぬりかえる |
| Lスキル能力 |
こうげきタイプの攻撃力と回復力をn倍にする |
| コスト |
8,18,28,40 |
| へんしん合成 |
☆4→☆5:ぷよゼリー☆3、☆3、☆4、☆5、魔導書☆5 ☆5→☆6:ぷよゼリー☆4、☆4、☆5、☆6、魔導書☆6 |
解説
てるてるぼうず祭りの特攻カードとして登場したカード。
2014年12月頃から、特攻カードは2回に分割されるのが定番になっていたが、今回は久々の5色同時での登場になっている。
また、
魔界シリーズのベルナールと共に、上記イベント後の
第14回プワープカップのスペシャル特攻カードにもなっていた。
さらに、通常特攻としては初となる変身素材に☆5・☆6魔導書を必要とするシリーズである。(似た例として
聖夜天使シリーズが☆5→☆6の変身時に100点テストを必要とするが、こちらは☆4→☆5の時点でも☆5魔導書が必要となる。)
2015年10月、当シリーズと同じスキルを持ち、体力が低くなくリーダースキルが優秀で変身素材に魔導書を必要としない
ハロウィン悪魔シリーズが登場した。
ただし、コンビネーションに反映されているように、性別が完全に真逆(赤青緑黄はこちらがガールズで悪魔はボーイズ、紫は逆)となっているため、住み分けはできていると思われる。
無論、両方採用してスキルの加速力をさらに高めてもいい。
2019年5月13日に、☆7とボイスが実装された。
2023年12月13日にとくもりとっくん解放。
ステータス
☆6 Lv99
| キャラクター |
たいりょく |
こうげき |
かいふく |
| ザラ |
2872 |
2010 |
315 |
| アルデラ |
2852 |
2003 |
327 |
| ナソス |
2892 |
1996 |
321 |
| イレーヌ |
2872 |
1996 |
327 |
| ルファス |
2852 |
2010 |
321 |
☆7 Lv120
| キャラクター |
たいりょく |
こうげき |
かいふく |
| ザラ |
4236 |
3216 |
386 |
| アルデラ |
4207 |
3205 |
401 |
| ナソス |
4266 |
3193 |
393 |
| イレーヌ |
4236 |
3193 |
401 |
| ルファス |
4207 |
3216 |
393 |
こうげきタイプの中でもかなり攻撃力が高い。
その一方で☆6としては体力がかなり低めで、その代わり攻撃タイプにしては回復がそこそこある。体力の低さはコンビネーション等で補強しよう。
☆7では体力が4000を超えるが、それでも他の☆7キャラと比べると低い部類と言える。
同じこうげきタイプ、低体力という共通点の
童話シリーズとだいぶ近いステータスとなっているが
体力は童話シリーズよりも200ほど低く、逆に攻撃力は200ほど高い。
回復力は30ほど、こちらの方が上にある。
スキル
☆4~☆6
フィールド上の好きな場所の色ぷよとハートBOXをn個まで自属性ぷよにぬりかえる
☆4で6個、☆5で7個、☆6で8個。
必要ぷよ消し数は35個。
☆7
2ターンの間、赤属性カードの攻撃力を3.5倍にし、フィールド上の好きな場所の色ぷよ、ハートBOX、おじゃまぷよ、かたぷよを10個まであかぷよにぬりかえる
必要ぷよ消し数は30個。
(2023年12月13日に「フィールド上の好きな場所の色ぷよとハートBOXを10個まで自属性ぷよにぬりかえる」から上方調整)
フィールドの任意の位置を自属性ぷよにぬりかえるというもの。
☆6まではおじゃまぷよ、かたぷよ、プリズムボールは変換不可だが、☆7はおじゃまぷよ、かたぷよも変換可能。
なお、スキル説明文には書かれていないが、10秒という制限時間がある。
また、最後のぷよ(☆7なら10個目)にタッチする前であれば、既に選択したぷよを再度タッチすることで
そのぷよの色変換をキャンセルすることも可能。
☆6ではスキル加速の定番である
漁師ボーイズにこそ及ばないものの、35個消しで色ぷよ補充ができるのである程度の加速が見込める。
むしろ、漁師シリーズや童話シリーズと併用してこそ真価を発揮するカードと言える。
また、任意の位置に色ぷよを生成できるので同時消しも作りやすく、同時消し係数をアップさせる
童話シリーズとも相性がいい。
☆6なら分離2箇所消しは確定で作ることができ、分離3箇所も難しくはない、配置しだいで分離4箇所消しも狙える。
童話シリーズのスキル発動中(同時消し係数4倍)なら、分離3箇所12個消しで17.4倍、分離4箇所16個消しで32.8倍と瞬間火力は非常に高い。(参考までに初代スキルがおよそ10~12倍)
☆7になると必要なぷよ消し数がさらに減少するため、盤面や落ちコンによっては、
直接消えないように変換した分をすべて消してチャンスぷよ生成→チャンスぷよを消してだいれんさチャンス成功で再度スキル使用可能、
といったループが起きやすくなり実用性がかなり上がる。
このスキルは☆6時点では「
かいぶつシリーズ」とほぼ同じ効果であるにも関わらず、スキル発動に必要なぷよ消し数が5個も少ない上位互換スキルとなっている。
そのかいぶつシリーズも上方調整で☆7では与ダメージアップ+本カードと同様のぬりかえスキルとなり、発動数・ぬりかえ数ともこちらが少ないというほぼ相互互換の関係になっている。
また、かいぶつシリーズと同様の注意点として、スキルの効果で直接消してしまった場合、スキルカウントは溜まらないので気をつけたい。
他にぷよつかい大会イベントでのスコア加算もない。
リーダースキル
こうげきタイプの攻撃力と回復力をn倍にする
☆4で1.2倍、☆5で1.5倍、☆6で1.8倍、☆7で3.5倍。
(2023年12月13日に☆7が2.8倍から上方調整)
似たスキルに「
熱帯人魚シリーズ」がバランスタイプ版を所持している。
それらと同じく、「格下に強く、格上に弱いスキル」といったところか。
攻撃力が上がるのは嬉しいが、回復力に関してはこうげきタイプ故元々の数値が低いため、
あまり大きな効果を得ることはできない。
こうげきタイプばかりで素の状態だと目も当てられないような回復量の場合に
多少なりともマシな水準に引き上げることができるといった程度か。
☆7とボイス実装時にリーダースキルにも名称(星を司るチカラ)が追加され、モブらしさがなくなった。
とくもりサポートスキル
フィールド上の色ぷよをランダムで1個チャンスぷよに変える
Lv.1~10で同一の効果。
クエスト出発時とステージ移動時に発動。
コンビネーション
ザラ・アルデラ・ナソス・イレーヌは「ガールズ」、ルファスは「ボーイズ」。
専用のコンビネーション等はない為、このシリーズ5枚でデッキを組むとルファスがコンビネーションから外れることになる。
5人全てが初代シリーズ各色と同性であるため、コンビが組みやすくなっている。
デッキ考察
スキルの手前、単色デッキに入れ込むのが最も有効な使い方か。
リーダースキルを予備として使うことを想定するならば、控えは当然こうげきタイプを多めに入れておくのがよい。
また、攻撃タイプでもトップクラスの攻撃力を有するのでバトルデッキやギルイベ用の高火力デッキでも活躍できる。
他の高火力スキル持ちでは初代シリーズなどが挙げられるが、
こちらは先制状態異常やスキル発動ぷよ数増加をしてくるボスに対して、前のステージで盤面に仕込むことができるという利点がある。
もちろん、初代と星の魔導師シリーズの同時採用もあり。
またスキルやカードプールの都合上、コンビネーションをうまく乗せたいキャラに乗らないとき、
デッキの誰かの代わりにこのキャラを入れることでそれを解消できることがある。
コンビネーション自体はこのキャラに限った話では無いが、先述の通りスキル加速も攻撃も器用にこなせるので、
結構色々なキャラの代わりが務まることが多い。
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+
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過去の協力ボスチャレンジの話 |
2018年より実施されているプワープチャレンジなどの協力ボスイベントでは、
ボスに対して「全力でいどむ」で挑戦するとステージ開始直後からスキルを使うことができる。
開催される度に条件が多少変更されてはいるが、
現在では基本的に、初めにスキルを使えるのはデッキの中でランダムで3体だけで、1回の挑戦には3ターンのターン数制限がある。
そのためボスに確実に多くのダメージを与えるには最終ターン直前の2ターン目終了までに、全員のスキルをチャージするのが理想であるが、これがなかなか難しい。
まず漁師や童話のスキルを最初に発動できる保証は無く、どちらか片方だけが発動しても、2ターンではスキルチャージが間に合わないことも多いからである。
かといってこれ以上スキル加速用のキャラを入れようにも
- 同系統のスキルでは同時に発動しても意味がない
- 火力となるスキル及びステータスが足りない
といった問題が出てくる。
そこで、このシリーズを使うと
- 漁師や童話のスキルと並行して使えるスキル加速
- 攻撃スキルへの転用も可能で、このキャラ自体の攻撃も高い
このように、それらの問題をすべて解決することが可能である。
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評価
既存カードのネクストぷよ変換スキルにはスキル加速力で劣るが、分離同時消しを仕込むことで高い瞬間火力を発揮でき、
攻撃とスキル溜めを同時に行える強みも持つので使い勝手は良い。
ただし、多数の分離同時消しをするには
童話シリーズ系のスキルが重要であり、
同時消し係数のこともあるので、童話シリーズなどのなぞり消し数増加スキルへの依存度はかなり高い。
このシリーズのキャラと童話シリーズを両方☆7にしようとすると育成コストがかなり高いため、まずは必須とも言える童話を優先すべき。
しかし、その後でこのシリーズも育成するだけの見返りがあるのも確かである。
備考
本シリーズとハロウィン悪魔シリーズがマルチクエストで使用可能になったのも、スキルの効果による
「ぬりつぶし」に時間制限があることから実現できたものであろう。
一方、時間制限のない「ぬりつぶし」スキルを持つ
ぷよぷよ!!タッチシリーズや☆6以下の
かいぶつシリーズなどは現在もなおマルチクエストでは使用できない(「とくべつルール」を発動させるスキルを持つフルパワーキャラを除く)。
余談だが、他にマルチで使用できないカードとして
デーモンサーバントのようなデッキスクロールスキルを持つカードと
幻獣プリンセスシリーズのようなチャージスキルを持つカードがある。
各カード詳細
CV:菊池 志穂
コンビネーションは「ガールズ」
「不吉な星」からチカラを借りる星魔導師。
スキル名の「メルム」はラテン語で「災い」という意味。
オサは強いんだけどガールズが途切れるのがちょっと・・・という人は一度オサ→ザラを試してみよう。
赤なら6枚ガールズも比較的簡単に組める。
CV:若林 直美
コンビネーションは「ガールズ」
「幸運の星」からチカラを借りる星魔導師。
スキル名の「フォルトゥーナ」はラテン語で「幸運」という意味。
CV:野水 伊織
コンビネーションは「ガールズ」
「創造の星」からチカラを借りる星魔導師。
スキル名の「イニティウム」はラテン語で「起源」という意味。
CV:近藤 佳奈子
コンビネーションは「ガールズ」
「慈愛の星」からチカラを借りる星魔導師。
スキル名の「アルマ」はラテン語で「慈愛」という意味。
黄色は半減されない・できないために火力・スキル数共に安定するメリットは他の色より大きい。
黄色もガールズコンビが主流な点でも嬉しい。
CV:手塚 ヒロミチ
コンビネーションは「ボーイズ」
「忘却の星」からチカラを借りる星魔導師。
スキル名の「オブリヴィオ」はラテン語で「忘却」という意味。
唯一の男子である彼は、ワタ、シェゾと並べて「初代砲高速リロードコンビ」が組める。
最終更新:2022年09月22日 00:46