マップ上の
Trees(樹木)から採集できる。
採集された
Treesは「切り株」の表示になり、長い時間が経過しないと復活しない。
切り株を村人に踏まれ続けると更地になり、自動では復活しなくなる。
中盤以降であれば
Spell(神呪文)の
Motivate Landで容易に復活させることが可能ではあるものの、手間もコストもかかる。
マップ上の
Rock(岩石)から採集できる。
Wood(木)と異なり、採集後に復活させる手段が無い。
災害である
Earthquake(地震)や
Meteor Shower (流星雨)などで補充されることもあるが、あまりにもアテにならない。
採集による地形の消耗速度が遅いこともあり、マップ内の岩石の分布は、プレイ開始位置を決める重要な要素。
不足すると村人がバタバタと死に始める、超重要な資源。
入手・貯蔵方法
WaterPurifier(浄水場)
割り当てられた村人が
Water(水域)から採取した
Dirty Water(濁り水)を貯蔵し、時間経過で
Water(飲料水)に変換する。
水資源獲得の主力。
十分な大きさのない水域で取水しすぎると、水が枯渇する。
雨によって補充されるが、
Spell(神呪文)の
Storm(雷雨召喚)で補充することもできる。
水域は、地形削除や「窪み作成」で拡張・整形できる。(拡張には道路建設所が必要)
冬季のとくに気温の低い時期には水域に氷が張って
Dirty Water(濁り水)の採取ができなくなるため、事前に十分な飲料水を蓄えておいたり、氷が解けたとき一気に取水できるよう村人を多めに割り当てておくなどの対策が必要。
RainCatcher (雨水タンク)
雨を飲料水として貯められる。設置場所を選ばず人手も掛からないが、天候に大きく左右される。
大量に作れば十分に水需要を賄えるが、建設数上限に影響するため、街を最大化させる過程でWaterPurifierに置き換える必要がある。
Bottler(瓶詰所)
飲料水をBottle(瓶詰水)に加工する。
Bottleは村人が持ち歩くことができ、遠方で喉が渇いても、家や噴水まで戻ることなくその場で渇きを癒すことができるため、作業効率や生存性が向上する。
住宅などの施設では、飲料水とは別口でBottleを貯蔵できるため、貯蔵効率にも寄与する。
Fountain(噴水)
飲料水の貯蔵施設。大・小2種あるが貯水量が異なるだけで機能は同じ。
渇水期への備えとなるほか、村人へ飲料水を直接供給できるため、交通量の多い個所に配置するとよい。
Well(井戸)
場所も天候も選ばず省スペースで飲料水を生成してくれるが、生成量があまりにも小さい。
街の中心から外れた採取現場などでFountainの代わりに使うとよい。
マップ上の
Water(水域)から直接
Grab(掴み)で採集できるが、この状態では
Dirty Water(濁り水)であり、そのまま村人に与えると健康を損うなどのペナルティがあるため、WaterPurifierを経由させる必要がある。
不足すると村人が死ぬ点で
Water(水)と似ているが、生死にかかわるまでの時間が長い。
しかし、資源量も村人の状態も回復までに時間がかかるので、ピンチへの即応が難しい。
最終更新:2020年12月05日 19:16