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Spell(スペル/神呪文)

いわゆる「呪文」
MP(マジックポイント)に相当するInfluence(影響力)を消費して、マップ内にいろいろできる。

攻撃系

Meteor(メテオ/隕石召喚)

選択地点に範囲ダメージ+着火による継続ダメージを与える。ランダムで石や鉄鉱石が残ったり、岩が出てきたり、逆に穴が開いたりする。
効果は抜群だが、敵味方を問わず、地形にもダメージを与えるので使いどころが難しい。(初期選択に選ばれてる意味が理解できない)
また低確率ながらFire Elementalを出現させることすらある。

Earth Quake(アースクエイク/地震)

選択地点を中心に地震を発生させ、広範囲にダメージを与える。時々岩が出現するが、岩を採集した後に残る残骸の部分ではその確率が大幅に上がる。
ほぼ資源のRock(石)が足りないときのための補充手段。
敵へのダメージはほとんどなく、味方施設へのダメージばかりが大きい。(ような気がする)
かといって遠隔地だと資源回収に時間がかかるわけで、修復係(ビルダーとメンテナ)に余裕があるときに利用したい。が、そもそもこのスペルで岩石を補給するようになれば、このゲームを十分に理解した上級者だと思うので、その辺の解説は不要かも。

Flame(フレーム/着火)

発動地点を中心に、複数の敵に火属性の継続ダメージを与える。即効性は薄いものの、総ダメージ量は上位(っぽい)。
建物含め、味方も容赦なく焼くので使用場所には注意。とくに木のゴーレムは燃えるので相性が悪い。

Banish(バニッシュ/吹っ飛ばし)

発動地点周辺の敵を、まとめて「マップ中のランダムな位置」に問答無用で強制テレポートさせる。非常に強力なものの、無防備なエリアにも敵が散らばるため、自領の状態によっては状況が一層悪化する。(このスペルを前提に組んだ街であれば、最強の切り札にもなり得る)

Lightning Bolt(ライトニングボルト/落雷)

僅かなタイムラグの後、指定地点に電撃属性の(小さい)範囲ダメージを発生させる。使いやすいけれども地味。
Lightning Rod(避雷針)の範囲内だとそちらに落ちてしまう。

Cold Aura(コールド・オーラ/冷気)

指定地点を中心に、敵の移動を遅くする領域を作る。たまに完全に凍らせ短時間動きを止める。
重ねがけすれば、ほぼ完全に敵の足を止めることができ、高ダメージ範囲攻撃スペルFlameとの併用も可能なので、ゲームバランスを左右するほどに強力。
しかし重ねがけは効果が切れると敵が一斉に動き出すので、発動継続のタイミングやinfluenceの管理をミスると、逆にピンチを作りかねない。
さらには、村人を巻き込むと「凍え死に」することがあるので、矢弾の補充係がバタバタと死んで前線が破綻することもある。
このため、矢弾の(村人による)補充が不要な魔法系施設や、スキルの範囲外から攻撃できる長射程のバリスタとの相性が高い。プレイヤー操作を前提にした長期間を粘る街づくりの基礎に組み入れると、十全の威力を発揮する。

Magic Bolts(マジック・ボルト/魔法弾)

最も素直な攻撃呪文。指定地点から誘導ダメージ弾を打ち出す。正確に敵をクリックすれば、即ダメージ。
ヤバそうなところで対処に迷ったら、とりあえずこれを連打しとけば、状況が多少はマシになる。(初期選択のMeteorを連打すると大抵は詰むので、それよりはマシ)

支援系

Healing Aura(ヒーリングオーラ/範囲回復)

指定地点を中心に、村人と犬を継続回復する領域を生成する。
村人が乱戦に巻き込まれた際の命綱。
毒や疫病も治療してくれる。

Summon Holy Golem(サモン・ホーリー・ゴーレム/神聖ゴーレム召喚)

指定地点に戦闘用ゴーレムを召喚する、序盤の切り札。近接のみだが、魔法属性の攻撃を行う。
敵のまばらな序盤であれば、攻撃スペルを連打するよりも、こちらのほうがコスパが良い。
さして強くもなく、時間経過でHPも減少するけども、防衛施設が整うまでの「繋ぎ」としては十分以上に役立つ。
一応は経過日数で強くなるが、上がり方が緩やかすぎて実感はできそうにない。

Resurrect(リザレクト/蘇生)

寿命以外で死んだ村人が、たまに街中をGhost(幽霊)として歩いている。半透明で、仕事もせずゆっくり動いているが、とても見つけにくい。
運よく見つけた時は、このスペルを選択してクリックすることで、対象を甦らせ村人(生者)に戻せる。ただし低確率だがゾンビになってしまう場合もある。
Full Moon(満月)の夜は幽霊の出現率が高いので狙い目。

Mend(メンド/修復)

指定地点を中心とした施設とゴーレムを修復する。
攻撃を受けている最中の施設を回復する手段としては弱いが、ゴーレムの支援としてはそれなり。
分厚く作った城壁が、隕石等で範囲ダメージを受けた時の回復には無二の便利さ。

Charm(チャーム/魅了)

選択した敵を魅了し、味方として戦わせられる。
実質的に、敵単体を即死させる以上の効果がある強力なスペルではあるが、消費MPが高いので多用できない。

Regenerate(リジェネレイト/継続回復)

指定した対象(生物限定)を継続回復させる。
単体をクリックする必要があり、敵にも有効なため、戦闘用には使いづらい。
敵との交戦によるダメージだけでなく、隕石の直撃からの全身炎上や、城壁建造時に閉じ込められて呑まず食わずや、冬期の野宿(住居の建設不足)などのピンチから味方を救うための手段として、欠くことのできないスペル。

内政系

Motivate Land(モチベート・ランド/地力活性)

地形資源を回復・増量させる。村の維持・拡張の中心になる非常に重要なスペル。
Trees(樹木)、Crystal(クリスタル)、自然食糧各種に対して有効。
採集済みの資源を即時再生できるだけでなく、繰り返し使用することで資源地形を広げることができる。
効果は気温に大きく左右され、元々資源の再生が遅くなる極端な気温のときに使ってもほとんど効果を発揮しない。
雨のときの方が効果が大きい?(要検証)
岩石・水域等には無効。農場には一応効くが即効性は薄く、短時間成長を促進するのみ。

Dissolve(ディソルブ/分解)

地形資源(Motivate Landが有効な、採集時にエッセンスが出るもの)と死体を分解・枯渇させEssence(エッセンス)に変換する。
敵の死体が山ほど転がっている前線に放つと、短時間で膨大な量のエッセンスが放出される。ただし序盤など、死体の数が少ない場合は面倒でも普通につついて(クリック連打して)分解したほうが良い。
壁の一部に組み込まれているなど、巻き添えで溶けると困る位置に木がある場合は要注意。

Summon Labor Golem(サモン・レイバー・ゴーレム/作業ゴーレム召喚)

村人の仕事を手伝うゴーレムを召喚する。
職業指定ができず、ほぼ資源運搬専用。未成長の村人ほどの能力しかないが、数を呼べばそれなりに役立つ。
ホーリーゴーレム同様、時間経過でHPが消耗して消滅する。

Recall(リコール/帰還)

指定範囲内の村人や資源を呼び戻す。友好的な部外者(流民など)にも有効。
村人は自宅に戻される。戦闘に巻き込まれたり、城壁の外に取り残された村人を避難させるのに便利。
資源は町中央(キャンプ)の周辺に飛ばされる。Loot Boxなどから出た遠隔地の資源を時間経過による消滅から保護したり、それを回収に向かう村人の労働を軽減したりできる。

Storm(ストーム/雷雨召喚)

指定地点を中心に雷雨を発生させる。
枯渇した水域やRain Catcher(集雨器)などにWater(水)を補充できる、渇水時の救世主。
雷は範囲攻撃としても使えるが、それだけに発生地点を街の中に指定すると大惨事になる。
Lightning Rod(避雷針)で吸収してエッセンスを回収すると効率がよい。

Conjure Essence(コンジュア・エッセンス/エッセンス生成)

指定地点にエッセンスを生成する。
出てきたエッセンスは1秒ぐらいはマウスカーソルで回収されないので、すぐカーソルを離すこと。吸い戻されてしまうと消費のほうが大きくなる。
Essence Collector(エッセンス・コレクター)へのエネルギー補充に利用するのが主目的だと思われるが、特殊な緊急時以外に使いみちが見つからない。

Conjure Material(コンジュア・マテリアル/資源生成)

指定地点にランダムな資源(ドロップ状態)を1個だけ生成する。候補は木、石、クリスタル、食物。
生成される資源は、指定地点の付近の地形にある程度影響を受ける。(例えば、岩山の近くなら石が出やすい)ただし感知する範囲がかなり広く、狙った資源を出すのは難しい。また鉄鉱石などのレア資源は出ない。
消費MPは小さいが、恩恵はさらに小さく、コスパが悪すぎて使いみちが分からない。

Illuminate(イルミネート/照明)

広範囲を照らす光源を生成する。
消費MPも低く、とても便利。
ただし光源系設備のように、建設可能範囲を広げる効果は無い。

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最終更新:2019年05月24日 20:00