米子鬼太郎空港とは、鳥取県米子市・境港市に所在する空港である。正式名称は美保飛行場。
施設データ
| 施設名 | 美保飛行場 |
| 所在地 | 鳥取県境港市佐斐神町1634番地 |
| 開設 | 1943年 |
| 運用時間 | 7:00〜22:00 |
概要
鳥取県に所在する空港2つのうち1つ。(*1)防衛省が管理しており、滑走路を飛行機が利用することができる共用飛行場となっている。滑走路は2500mあり、一部が中海から突き出し、県道47号・境線を迂回させる形になっている。
就航路線は国内外にあり、国内は全日本空輪の羽田便のみ、国外は韓国のソウル/仁川、台湾の台北/桃園となっている。かつては日本各地に就航していた。
「米子鬼太郎空港」という名称が正式につけられたのは2010年4月のことである。2009年頃から観光キャンペーンなどで呼称自体は使われていたが、2010年2月〜3月に行われた県民・構成団体・観光客などへのアンケート結果や、知名度の高さから採用されるようになった。(*2)
旅客ターミナルビル
ガラスに飛行機に乗る鬼太郎と目玉おやじのイラストが描かれているのが特徴。(*3)1977年から使われていて、ターミナルとしての役割を担っている。3階建てになっており、最上階の送迎フロアでは飛行機を見送ることができる。鬼太郎のトリックアートも設置されており、飛行機が来なくとも足を運ぶべきスポットである。