もはや言わずと知れたシュメール人。
復帰してからローマやフェニを使うこともあったが、やはりシュメに戻っていった。
最近は配信も始め、誤字チャット等でネタにされることが更に増えた。
前よりかは良くなったはずだが、最近またおかしな進化を連発してる。
とにかく探索を極端にサボるところに問題があり、常に行き当たりばったりの運任せな部分が多すぎる。
結果的にうまくいくパターンも多いが、失敗して目も当てられないような進化も。
ほぼ弓チャリ+投石メインと思ってればいい。無駄に減らさないという点を最重要視しており、少ない小屋数でも操作で優位にして貯めようとする。2箇所同時でもよく見ており、その辺りの押し引きはかなり上手い。
川でも船より弓投石で強引に返そうとする展開が多く、向こうの軍が見えてこないからと油断しないこと。
青銅を全力で戦うという時はラクダ・殴りが混じったり、最終的に青銅剣というよくわからない選択までする。
鉄は投石操作メインで、やはり無駄にしないことが生命線になっている。
昔より畑のタイミングはだいぶ遅くなり、序盤の動き出しの重さは多少減った。
その分内政自体が一気に伸びるわけでもなく、戦いながら70人程度の農民を作ってそのまま鉄というのがだいたいの流れ。
反応速度・壁・逃がし方といった防御面は間違いなく上手い。ただ切羽詰まると怪しげな基礎連打も多い。
彼の典型的な勝ちパターンとして、
序盤の競り合い→兵操作で優位→相手立てなおして攻める→そのまま鉄でカウンター
という流れ。逆に言えばこちらも無駄に消耗せずに有効に攻めるか、向こうが鉄になる前にピークが整えば良い。
即ち無闇に突っ込まずに負けそうなら引く、攻め切るために一度テクや内政を作る時間帯を設ける、ということ。
軍量と農民数をある程度把握して、どのタイミングなら攻め切れるかを考えよう。上記の様に殴り等を使っているときは青銅寄りであることが多い。
不利な戦いさえしなければシュメの青銅なんて強いわけがないのだから。
全体のバランスで見ると7点前後。ただ、配信を見てると「それ成立するの?」っていう無茶な動きもかなり多い。
逆に言うと、「(敵は)なんでそこ突かないの?」ってことでもある。録画までわざわざしてくれてるのに対策を練ってない人が多いのはもったいない。
それは置いといて、鉄で先手取る以外のパターンがだいたい負けパターンなのが課題。
7より上に行くには道具~青銅の展開で勝負決めるケースも欲しい。シュメじゃ楽ではないけど。
最終更新:2014年11月04日 12:58