細かい休止と復帰を繰り返してる印象がある。
最近は好戦的なスタイルに加え、シュメの即鉄型などといったピークコントロールが目立つようになった。
基本細めか。完陸気味・絞り気味が多く、序盤にゆっくりするタイプではないのだろう。
上記の通り早期の攻めに傾倒している。
道具や騎兵が多く、隙あらば裏や輸送で内政を一気に狙うので警戒が必要。
最近は弓投石をしっかり貯めて攻めることも多いようなので油断はできない。
戦闘重視なのでかなり伸びが悪い。内政ができる状況でもあまり手を付けないことが多く、たいていの場合細いまま最後まで迎える。
守りもかなり適当っぽい。道具のままだったり車輪を後回しにしたりということもあり一撃で持って行かれる場面がかなり多い。
シュメの場合40~50人の即鉄をしてくることがある。速度や運用の精度自体は言うほど高いわけではないが、プレッシャーをかけつつ鉄というケースも多く上手く決まると5点以上の内容のときも。
まず早期の攻撃を警戒しておく。際立って強い要素はないのでわかってさえいれば防ぎやすい部類だろう。
道具や速攻のときは共倒れを狙うようなスタイルなので変に付き合うよりカウンター重視で。
即鉄は察知するのが第一。早めに潰しきるか投石や弓騎兵一発で持っていかれないような形にしていればそこまで脅威ではない。
#ランクについて
言い方は悪いが中身が変わったかのようなスタイルの変化で、しかもうまくハマっている。自分なりのブレイクスルーを見つけたようだ。
だが、戦績は勝っているというわけでもない。何故か。
思うに即鉄がハマった展開でも長引くと息切れというより本人の集中力が切れていることが多い気がする。
細い内政のせいもあるだろうが最終的には尻すぼみになって負ける、ということが多い。その辺りの展開力が課題。
最終更新:2014年02月02日 01:55