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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ
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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

短編 雛×翠

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rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集

 
「わーい、苺のケーキー、ジュンありがとなのー♪」
「べ、別におまえらのために買ってきたんじゃないからな、頼まれてたから仕方なく…」
「はいはいツンデレ乙なのだわ」
「今時ツンデレなんてはやんねぇですぅ」
「おまえら…」
「はいはい、喧嘩はしないの」
紅茶を淹れていたのりが場を収めつつ、皿にケーキを盛り分ける。お茶会が始まった。

「…雛苺、お前まだ残ってたですか?早くしねーとくんくん始まっちゃうですよ?」
ドール達は皆食べ終わり、テレビの前に移っている。まだここにいるのは
食後に二杯目の紅茶を飲んでいた翠星石と同じくゆっくり食べていた雛苺だけである。
「うゆ、急がないと…でも、味わって食べたいし…」
「いい事考えたです、翠星石が食べるの手伝ってやるです!」
「…翠星石…雛、怒るよ?」
「じょ、冗談ですぅ。もう少し心に余裕を持つです」
本気の雛苺に気圧された翠星石が撤回する。
「まぁ、翠星石もくんくん見に行くです。精々ゆっくり食べるがいいですよ」
といって席を立つ。テレビの方へ向かう翠星石…だが途中で横にずれて、雛苺の真後ろへ来ていた。
雛苺は気付かずに正面を向きケーキを食べている。
(ひっひっひ! 隙ありです!)
神がかった速度でケーキの上を掠めていく手。雛苺は突然の光景に目を疑いながらもキョロキョロ見回す。
程無く翠星石を見つけた。その手に苺がつままれていたのを見ると雛苺は怒ったように。
「翠星石、雛の苺を返すの!」
「ふぇ?これは私のですよ? チビチビは証拠もないのに何を言ってやがるですかぁ?」
翠星石はそう言うと、苺を口に放り込んだ。
「んー…美味しいのです、口の中に広がる豊かな味わい…これを楽しめない奴は可哀相ですぅ♪」
「…………」
「ん、どうしたです? もう翠星石のお口の中なので分けてもやれねーですよ?残念ながら」
雛苺は翠星石と目線を合わせた、かと思うと突然翠星石の口に自分の口を重ねた。

「ん…んん……」
雛苺の舌が唇をこじあけて強引に入り込んでくる。
「っ?! ぁ…っ…ん…んんぅっ……」
「ん、ちゅ…っ、ちゅっ…んぅ……♪」
舌で口内を散々に舐り、満足したのかようやく雛苺は口を離した。
「ん…ちゅっ…やっぱり苺は美味しいの…翠星石もね?」
「…はぁ……はぁ……な、何しやがるですか…」
力が抜けたように崩れる翠星石。それを支え、息がかかるほど顔を近付けて雛苺は囁く。
「何って…苺を取り返しただけなのよ?」
雛苺は脱力した翠星石をみてくすりと笑うと
「……もし次こんな事したら…くす、楽しみね」
愕然とする翠星石。それに追い打ちをかけるように
「今度はもっとしてあげるのよ…?」
と告げると優しく翠星石を降ろして、早くしないとくんくん始まっちゃうの、と今までの様子は嘘のように
無邪気そうにテレビのほうへ駆けていった。残された翠星石は熱に浮かされたような顔で座りながら
(…今度うにゅーでも奪ってみるですかね…)
淫らな期待に頬を褒めつつ、そんなことを心の中で思った。


「わーい、うにゅーなの~」

「なぁに騒いでるですか、このチビ苺!静かにするですぅ」

「翠星石はどうしてそんなにおこりんぼーさんなの?」

「べ、別に翠星石はおこりんぼーじゃないですぅ!」

「うゆ・・・・じゃあ雛が嫌いなの・・・・?ぐすぐす」

「べべべ、別にチビ苺のこと嫌いというわけじゃないですぅ!だから泣き止むですぅ」

「あぅ・・・・クンクン・・・・翠星石いいにおいなの~ぎゅってしてくれてうれしいの」

「あ、こら!においを嗅ぐでないですぅ!!」

「あれ・・・・?翠星石ここに何隠してるのー?柔らかいの~もしかしてうにゅーなの?」

「あっ、ひゃっ!!どこ触ってるですか・・・・このチビ苺・・・・あんっ、そんなに揉んじゃ・・・・だめですぅ」

「翠星石のうにゅーとっても柔らかくて気持ちがいいの~」

「やっ、やめるですぅ!!・・・・あぁっ、だめっ!・・・・そこは・・・・蒼星石に・・・・された・・・・」

「やーなの!!もっともっと翠星石のうにゅーさわっちゃうんだから!」



「じぃー」

「なぁに見てやがるですか!チビ苺!」

「やっぱり上手にうにゅー隠してるの」

「ま゙っ!またそれですか!」

「だってどうやってうにゅーを隠してるか知りたいもの」

「だ~か~ら~隠してないですぅ!!」

「この柔らかさはうにゅーに違いないのーむにむに」

「ひゃっ!」さ、触るな、揉むな・・・・ですぅ!!」

「(はっ!蒼星石!?そっ・・・・そんなところで見てないで助けてほしいですぅ!!)」

「・・・・・・・・ニヤニヤ」

「・・・・んんっ!!・・・・どっか・・・・いきやがったですぅ・・・・」

「うにゅーいいなぁ」

「いい加減やめるですぅ!」

「うゆ・・・・翠星石怒ってどこかいっちゃったの」


 翠「ふふふ、このカボチャお化けで雛苺を驚かしてやるです…」
蒼「やめときなよ…」
翠「お、足音が…来たようですねぇ…」
がちゃっ
翠「トリック オア トリートですぅ!」
雛「きゃあ! かぼちゃお化けなのー!」
翠「トリック オア トリートですぅ! トリックかトリートか選ぶですう…!」
雛「トリック、トリート? じゃあトリックなのー!」
翠「へ、トリック?」
モミモミ
雛「それ~!」
翠「ちょ、ちょっと雛苺…どこ触って…んんっ!」
雛「だから翠星石にトリックしてるのー!」
翠「ちょ、ちょっと意味が違…! んっ! 服の中に手を入れるなですぅ…!」
雛「ヒナがトリートされるのー」
翠「ひいぃぃぃ…」
蒼「言わない事じゃない…」

紅「…雛苺、なかなかやるわね…! 年下攻めもなかなか良いものね…メモしておこう…」


「じぃー」

「なぁに見てやがるですか!チビ苺!」

「やっぱり上手にうにゅー隠してるの」

「ま゙っ!またそれですか!」

「だってどうやってうにゅーを隠してるか知りたいもの」

「だ~か~ら~隠してないですぅ!!」

「この柔らかさはうにゅーに違いないのーむにむに」

「ひゃっ!」さ、触るな、揉むな・・・・ですぅ!!」

「(はっ!蒼星石!?そっ・・・・そんなところで見てないで助けてほしいですぅ!!)」

「・・・・・・・・ニヤニヤ」

「・・・・んんっ!!・・・・どっか・・・・いきやがったですぅ・・・・」

「うにゅーいいなぁ」

「いい加減やめるですぅ!」

「うゆ・・・・翠星石怒ってどこかいっちゃったの」


薔薇乙女の夫婦ごっこ(雛×翠)


雛「ヒナは今日から亭主関白になることを宣言しますなの!
翠星石は妻としてヒナに従うべしなのよ~」
翠「へっ?なんで翠星石がそんな事しなくちゃいかんのですか?!」
雛「従いますか 従いませんか」ジリジリ
翠「…しゃ、しゃあ~ねぇですから、今日だけは従ってやるですぅ」


雛「翠星石、ジュース飲みたいなの~」
翠「はいですぅ」
雛「うにゅー食べたいの」
翠「今、持ってきてやるですよ。ほれ、食べろですぅ」
雛「むぅ…。翠星石がヒナに食べさせてくれないとめっめっなのよ!」
翠「ま~ったく、これじゃ亭主関白じゃなくて、
ただの甘えん坊ですよ、チビチビ」
雛「うゆ…。ヒナに口答えは許されないのよ。
早くうにゅーを食べさせてなの!」
翠「チビ苺のくせに命令ばっかりしやがって、調子に乗るなですぅ!
頭に来たですから、お前のチビチビうにゅーを食ってやるですよ!!」
雛「ひゃっ、翠星石、そこはヒナの胸なの…。うにゅーじゃないのよ!」
翠「黙れですぅ。堪忍しやがれですよ~」ニヤリ


雛「眠れないのー」

翠「しょうがないですねぇ、翠星石がお話してやるですぅ」

雛「いなごの王子様と
ちょうちょのお姫様の
おとぎばなしは
つまらないのー」

翠「だって翠星石はそれしかお話知らないですぅ…」


――夜中12時

「ふっふっふ……ついに出来たですぅ。さて、いただきまー…」
「うゆ~…?プリンの匂いなのー!」
「ち、ちび苺!?」
「うよ、翠星石。…あれ?たしか蒼星石と夜中のおやつは食べないって約束…」
「い、いや…それはその……このプリンやるから黙っててほしいです…」
「うーん……じゃあ………」チュッ
「なっ…ななな何するですかぁ!?」
「えへへ、これで内緒にするのよ」


翠星石「おめーらお菓子ばっかり食べてると豚さんになっちまうですよ!」

真紅「私達は人形なのだわ。貴女だってこの前苺大福食べてたじゃないの」

蒼「そういえば食べていたよねもしかしてあれは・・・・」

苺大福という言葉に反応して雛苺の眉がピクリと動いた
実は少し前雛苺の苺大福がなくなって大騒ぎになった事があった
わざわざ他の姉妹を呼んでまで探していたのに苺大福は結局見つからなかった

水銀燈「ねぇ・・ちょっとうるさくてよ?しずかにしなさ・・・・・きゃっ!?」

金糸雀「どうしたのかしら?水銀と・・・・・うえっ!?」

蒼星石「翠星石!逃げて!後ろっ!後ろにっ!」

真紅「ちょっと・・・どうしたのよ・・・って翠・・星・・石・」

雪華綺晶「だアレが殺したお姉さま翠の薔薇のお姉さま・・そぉれは後ろ後ろなの・・・」

雛苺が無表情で翠星石に近づいていくのを他の姉妹は見てしまった

が当の本人である翠星石はまったく気づいてなかった

翠(ひっひっひっ・・皆この翠星石の完璧な犯行にびっくりしていやがるですぅ!
水銀燈と金糸雀なんか抱き合って部屋の隅でがたがた震えてやがるし真紅は部屋からでていきやがったですぅ!
蒼星石はなぜか私に向かって謝ってるです・・・雪華綺晶がクスクスわらってやがるのはいつものことですぅ)

その瞬間翠星石は誰かに肩を叩かれた 振り返るとそこには虚ろな目をした・・
雛苺「す い せ い せ い せ き つ か ま え た の よ」

家に翠星石の絶叫が響いた

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