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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

短編 紅×銀4

最終更新:

rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集

 
真紅「あら、とうもろこしがもうないのだわ」
銀「!」
真紅「せっかくコーンスープを造ろうと思ったのに」
銀「私が買ってくるわぁ!」
真紅「あら、半ニートのあなたがめずらしいわね。じゃあお願いしようかしら」
銀「まかしときなさぁい。いってきまぁす」

銀「買って来たわぁ」
真紅「お疲れ様…ちょっと水銀燈、これ大根じゃない」
銀「だからとうもろこしじゃなぁい」
真紅「大根っていってるでしょ」

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゛ .、  .! ./  l .ヽ ヽ            ,!,/゛.__  .'''゛   ゙./    /  /
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.l!   .,! l    .\          / lハ;;i、            / /    ./
.l、  ./ .ト ..,,、  ヽ .i'、    .|,../'゙リ、      .,,,,,,,,ィニ‐'´   ,/
.|}  ′ l;;;;;;;;;;゙''ー-..,.゙f ヽ, ‐'゙´.,/.l____  ..ir/.l=....,,、i,,,./
l゙ !    .|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,゙ニr‐┴‐く |  l_,, - / ゙/゛/ .|ー'`-''レ‐"
-'゙l    !;;;;;;;;;;;;;;;;;./ ゛  ,,, -ー二〃 .!  .l―'.! .| .l゙  |      だから大コーンでしょお?
''、,.|   !;;;;;;;;;;;;;/゛  .i.'´.,.!  .| /  //  リ゙/゙ ./ .|  │
、 ゙.l   .l;;;;;;;./    " ,,,/ |  .レ゙  ,l′ ./-′ ./ . !   |
.!  l   l /        /     .゛  ノ  ,/  !    l
;.!  .l ,r'"          /         , -′  /    .ヽ

真紅「……」
銀「…なーんちゃって、うふふ。はう!?」
真紅「お金を使ってまでくだらないこというのはこの口?」
銀「いひゃい! いひゃいわぁ!」
真紅「まったくあなたって子は」
銀「ほめんにゃひゃい! ほめんにゃひゃいぃ!」


銀「あー真紅。ネコさんがいるわぁ。ずいぶんネコよぉ」
真紅「だめよ。ネコなんて犬なら百歩ゆずっていいけど」
ネコ「ニャーニャー」
銀「でもとってもお腹が空いてるみたいよぉ」
真紅「仕方がないことなのだわ。あなた全部の野良猫を助ける気」
銀「でもぉ……」
真紅「はやくなさい。くんくんが始まってしまうじゃないの」
銀「……はぁい」

真紅「今日も一日平和だったわね。さあ水銀燈寝るわよ」
銀「はぁい。おやすみなさぁい」
銀 スースー

ネコ「水銀燈、水銀燈」
銀「うぅん……あ、昼間のネコだわぁ」
ネコ「そうだよ昼間のネコだよ」
銀「どうしたのぉ?」
ネコ「僕は助けを求めたのにどうして君は助けてくれなかったんだい」
銀「だって真紅がご飯あげちゃいけないってぇ…」
ネコ「真紅は死なないけど僕はご飯もらわないと死んでしまうんだよ」
銀「でも…」
ネコ「でも?」

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          /___f〆::::::::::::::::::::::::::::::Yごソ\
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.     /   //  |:| ̄  | || l   | | ト      | ∥u ;    ', Y /.::/
    /   , / l  |:|    l┼ヽ\ ||| \  |ハ / | | |: l::.::.::./   くんくんが始まる
  /   |:| |  |:|',   |ヽー=≧x、ヽ ゙, //_」./l  | ||:リ:.: /  
/     |:| |  |:| ヽ  |U 弋_リノヾ'ー |/ィ,T7/ /j / /::.::/       時間だったのよぉ
       |:| |  |:|  ト  ヽ   ̄      ゝ' /´ |::::/::イ::.: \..  
    /   |    | \ \ u          / /::.::.::.::.:/_<_ 
 \/    ∧    |\   ̄   ___,. '/´::.::.::.::.::.::.<二 _/  :
___ \   / ∧    トU \      ̄` イ   |::.::.::.< ̄ ̄ ̄, -'\.
::.::.::.::\\/ /.::.ヘ   ∨>=> _ ∠::.::.:|  |::.::.::.::.::.>   ,、-''´ \/ ̄ ̄ ̄ ̄
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                          ,、ァ
                           ,、 '";ィ'
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     `ヽ、:::::::::;;;、、--‐‐'''''',,iニ-    _|  、-l、,},,   ̄""'''¬-, '  ''‐-、 .,ノ'゙,i';;;;ツ
   _,,,、-‐l'''"´:::::::'  ,、-'" ,.X,_,,、-v'"''゙''yr-ヽ / ゙゙'ヽ、,    ,.'      j゙,,, ´ 7    ふざけるなよこのアマ
,、-''"    .l:::::::::::;、-''"  ,.-'  ゙、""ヾ'r-;;:l  冫、     ヽ、 /    __,,.ノ:::::ヽ. /
       l;、-'゙:   ,/      ゞ=‐'"~゙゙') ./. \    /  '''"/::::;:::;r-''‐ヽ
     ,、‐゙ ヽ:::::..,.r'゙         ,,. ,r/./    ヽ.  ,'     '、ノ''"  ノ
   ,、‐'゙     ン;"::::::.       "´ '゙ ´ /      ゙、 ,'          /
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ネコ「犬の番組でネコを見捨てるとは良い度胸だ!」
銀「いやあぁぁぁ!!! ごめんなさぁあぁぁい!!!」

銀「はあっ! はあはあはあ……夢……」
真紅「どうしたの水銀燈……」
銀「真紅……うっうっ…え~ん」
真紅「ああ怖い夢を見たのね」
銀「ぐすっぐすっネコさんがネコさんがぁ…」
真紅「そうねそうね私が悪かったのだわ。明日えさをあげにいきましょう」


真紅「ちょっとあなたヤクルト飲み過ぎよ」
銀「だっておいしいんだものぉ」
真紅「家計が苦しいのにそんなに買って……」
銀「ヤクルトは私の命よぉ」
真紅「ならその代わりに今月はあなたの服はサランラップね」
銀「!?」
真紅「二巻きまで許してあげるわ」
銀「そういう問題じゃ、またあなた変な本見たでしょう!」
真紅「あなたに拒否権はないのよ」


紅「あら?こんな時間まで残っていたの?」
銀「それはこっちのセリフよぉ、何だってこんな時間に真紅に会うのよぅ・・・。」
紅「図書委員会で遅れてしまったのだわ。・・・あなたも音楽なら家に帰ってから聴けばいいのに・・」
銀「あなたの事情なんて訊いてないし、それに私の勝手でしょぅ。」
紅「確かに、それもそうね。」
銀「たく・・・ってちょっと!人のイヤホンのかたっぽ勝手に外さないでもらえるぅ!?そして近いのよぅ!!」
紅「耳元で怒鳴らないでちょうだい。・・それに音楽は静に聴くものよ?」
銀「誰のせいだと思ってるのよ・・・まったく・・。」
紅「・・・ところで水銀燈、少し音量上げてくれないかしら・・・ダメなの・・・・?」


銀「ねぇ真紅ぅ、読書感想文でおすすめの本ない?」
紅「そうね、私はこの本にしたわ」

つ マリみて

銀(こ、これはちょっと…)
紅「女の子同士の美しい関係、世界、まさに百合として最高だわ! これで百合の素晴らしさを原稿用紙七枚ぐらい書いたわ! さああなたも百合の素晴らしさをうんたらかんたら」

銀(蒼石星に聞くとしましょう…)


ある眠くなるほどのぽかぽか陽気の午後。
銀「真紅ぅ」ウツラ ウツラ
紅「ん?何かしら水銀燈」
銀「愛してるわぁ」コクリ コクリ
紅「私もよ。愛してるわ。」
銀「・・・」ボー
紅「・・・」
銀「・・・んっ?ちょっと待って、私今変なこと言わなかったぁ?」
紅「いいえ、私を愛しているといっただけなのだわ。」
銀「なっ、何で私が真紅なんか愛さなきゃならないのよぉ!そういうのを変なことって言うのよぉっ!」
紅「水銀燈・・私のこと嫌い?」
銀「えっ・・そ、そんなことないけどぉ・・」
紅「なら良いじゃない。愛しているのならそう伝えれば良いのだわ。」
銀「うっ、うるさい!!」
コレじゃツンデレか、、、


真紅 「・・・」

パカっ…(鍋のふたをあけると中にはくんくんが…!)

真紅 「ちょっと!」
水銀燈「な、なによぉ」
真紅 「煮るのか? えぇ?! 煮るのか?!」
水銀燈「(ぷい…)」
真紅 「えぇっ! 食べられるのか?!水銀燈!」
水銀燈「なんで私に訊くのよぉ」
真紅 「こんなイタズラ、他に誰がやるっていうのー!!」
   (くんくんを頬に押し付ける)
水銀燈「はぁぅぅぅ~~~、ごめん、ごめん…ごめんなさいってば~」


紅(はぁ…締め切りまであと2週間もない…でもネタがひとつもでてこない…)

紅(妄想ができないなら)

紅(実体験を元にすればいいのよ)

 

紅「水銀鐙」


    私と付き合わない?

 


これが彼女との始まりだった―――


続かない


紅×銀ネタ
桃種先生の他作品ネタ注意

紅「水銀燈、これを着て頂戴」

つ小春高校制服

銀「ちょ、ちょと真紅ぅ…こんなのどこで手に入れたのよぉ…」
紅「フフフ…JUMに作らせたのだわ」
銀「全くこれだからオタクは困るわぁ…(ご愁傷さまぁ、JUM…)」
紅「この制服以外にも黒羽学園と聖夜学園の制服もあるから…早くして頂戴」
銀「勘弁しなさいよぉ…///」

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