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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ
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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

短編 複数

最終更新:

rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集

――さらさら、さらさら。
雛「すごいのー!とっても綺麗なのよー!」
金「雛苺ー、そんなに走ると転ぶかし、ふみゅ!!」
翠「言ってる本人が転んでやがるですぅ」
蒼「金糸雀、大丈夫かい?」
金「うぅ…オデコが痛いかしら…」
雛「かーなーりーやー!!!」
金「えぇいっ、今から行くから大人しく待ってなさいかしら!」
――さらさら、さらさら。

翠「チビチビ達は元気ですねぇ。翠星石には真似できんです」
蒼「なに言ってるの。翠星石だって、桜が見えた瞬間一番に走っていったじゃない」
翠「!あ、あれは、必死にへーこら歩いてきて、やーっとお花見の場所が見えたからであって、別にその」
蒼「はいはい。あー、桜、綺麗だね」
翠「そうですねぇ。立派に咲きやがったもんです」
――さらさら、さらさら。
雛金「「翠星石ー!蒼星石ー!!」」
翠「まったく…はいはーい!行ってやるから遊んでろです!」
蒼「それじゃ、僕らも行こうか。」
翠「はいですぅ。」

蒼「―――――――」
翠「ん?何か言ったですか?」
蒼「ううん、何も。ほら、行こ!」
翠「わわっ、待つですぅ!」

――来年もまた一緒に、この桜が見れますように――
――さらさら、さらさら。


乳酸菌でなくて、新ジャンル「タウリン1000mg」で一本お願いします。

水銀燈「ふぁいとぅ~!!」
真紅 「いっぷぁ~つ!!」
水銀燈「ウッッッッッ!」

ガシッッ!!!

水銀燈「キレてな~~い」


こんな感じでヨロ


じゃあこんな一本どう?
ユニットを組んだドール達
名前はドールっ娘
アルバムからの新曲「BOMB A HEAD !!」

蒼   「翠よ、なぜ顔を隠すのだ」
翠   「蒼星石には魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
蒼   「あれはたなびく霧だ・・・」
真紅  「かわいい坊や、一緒においで。Yo、party time!」
雛    「パティーターイ!」
水銀  「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(球体!)取っれっちゃうよーなー!球体関節!」
蒼   「Oh、Year!」
金糸  「ボッ、ボッ、ボンバヘ!ボッボッボンバヘッ!」
綺羅  「Let's again!!」
翠   「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(関節!)無っ茶っしって取ったー!球体関節!」
水銀  「Let's go!」
蒼  (RAP.)
「うなるミュージック!
どうだジャンクドール 付け焼刃がミエミエさ Oh!鞄じゃないし マイケルじゃない
ただし女を見捨てる訳じゃない 夢追うことしかできない男さ あの日で止まったMY LOVE」
真紅  「Everytime wont U!何時でもFuXX U!巻きたいねーじぃが~ぁ~!」
水銀 「ボンバヘッ!(ヤクルト!)ボンバヘッ!(足りない!)乳酸がぼくを見つけてKiss you!今夜も飲みたくなる~!!」


ジュンはぎょっとして、体を全力でクネらせ踊り、バックで歌った。ドール7体を両腕に抱え、やっとの思いで歌い終えた・・・
腕に抱えられたドール達はすでにボンバヘッ!!


「フフ、真紅のここすごくかわいいよ」

「キャッ、・・・・蒼星石は同じところばかり攻めてくるのだわ」

「真紅~翠星石もかまってですぅ・・・・」

「分かってるわ、ほら・・・・いい子ね。翠星石」

「んんっ、真紅の手暖かいですぅ~」

「ほーら真紅、油断してるとこんな風にここを・・・・」

「あぁん!!それは・・・・卑怯よ、蒼星石・・・・」

「フフ、少し触っただけでもうこんなに・・・・真紅はいやらしいなぁ」

「いわないでっ!恥ずかしい!!」

「はぁん、真紅ぅ・・・・もっと・・・・触ってくださいですぅ」

「んっ、翠星石も・・・・随分いやらしいドールなのだわ・・・・フフ、ホーリエ」

「ひゃっ!ホ、ホーリエをそんなに激しく出し入れしないでくださいですぅ・・・・!!スイドリームがでちゃうっ・・・・!」

「じゃあこっちも仕上げ!・・・・レンピカ、いくよ!!」

「あんっ!そんなに奥までっ・・・・ダメよっ・・・・!!人工精霊なんかに・・・・くやしい・・・・」


「今日は・・・・どんなことをするの?」

「そういえば真紅はこの前教えたローザミスティカ交換プレイが気に入ってたですね」

「そうね・・・・三人でするのは初めてだけど挑戦してみるのだわ」

「僕・・・・ドキドキするよ・・・・」「楽しみですぅ~♥」

「合図したら先ずは私と蒼星石が交換。次に蒼星石が交換した私のローザミスティカを翠星石と交換するのだわ」

「うん・・・・なんか僕がとてもつらい位置にいるような気がしないでもないけど・・・・」

「・・・・・・・・蒼星石、いくのだわ!そぉい!!」

「んっ!ひゃ・・・・し、真紅のろーざみしゅてぃかっ・・・・しゅごいぃぃ!!!」

「フフ、蒼星石のもなかなかのものね」

「こいつ一人で楽しんでやがるです。翠星石も楽しませるですぅー」

「・・・・真紅のローザミスティカすごいから気をつけて・・・・そぉれ!」

「あっ!!んんんんっ♥♥これは・・・・しゅごしゅぎるのですぅう!!」

「翠星石、大丈夫かい?ってもう聞こえてないみたいだね」

「あら、もう限界なの?フフッ、だらしない子ね。翠星石」


「蒼星石お待たせかしら~! 金糸雀特製の玉子焼きを召し上がれかしら!」
「今日も美味しそうだね。それじゃいただきます、と」
「カナもいただくかしらー」
二人揃って手を合わせて、金糸雀特製の夕食を食べ始めた。
「ん、甘くて美味しいよ」
「あったりまえかしら! カナに掛かればこれぐらい朝飯前かしら!」
胸を張って威張る金糸雀だが、その表情は照れているのか少し赤い。
そんな金糸雀を愛しいと思いつつ蒼星石は食べ続けた。

しばらくして二人とも食べ終わり、食後の心地良いまどろみを楽しんでいた。
「ふう…お腹一杯だよ。ごちそうさま」
「喜んでくれて嬉しいかしら」
それだけかわすと、金糸雀が立ち上がった。
「金糸雀?」
「デザートにプリンがあるから、一緒に食べるかしら」
「プリンか…」
「あれ、蒼星石はプリン嫌いだったかしら?」
「嫌いじゃないよ。ただ…」
そこで区切ると金糸雀の手を握り、自分の方へと引っ張った。
いきなり引っ張られ、金糸雀はバランスを崩して蒼星石の胸へ倒れこんだ。
「今は甘~い金糸雀が食べたいなって」
「…もう、蒼星石ったら…」
やれやれといった様子であるが、満更でもない。蒼星石は金糸雀に深く口付けし、そのまま服のボタンを



…カリカリカリ…
…カリカリカリ…
「…なんで僕が真紅の原稿のトーン貼りをしなきゃならんのだ」
「下僕なんだからつべこべ言わないの。夏コミの期限が迫ってるんだから」
「だからってお前…痛、指切っちまった…」
「うゆー…疲れたのー! 眠いのー!」
「雛苺忘れたかしら? これが終わったらイチゴ大福120個買ってあげるって」
「そうだったの、うにゅーの為なのー!」
「真紅ちゃん、ベタ塗り終わったわ」
「ありがとう、のり」
(……大体、蒼金ってマイナーすぎだろ…。せめて蒼翠とか…)

桜田家の夜は更けていく。


蒼「うちのマスター、SS書くよ書くよって言いながら全然書いてくれないよね…」
翠「生計優先とか言ってやがるだけですけどただのものぐさやろーなだけですぅ」
蒼「仕方ないから僕と愉しいことを…」

や ら な い か

翠「まぁ…♥蒼星石は甘えん坊さんですぅ…♥」
蒼「ふふふ…眠る時は君の方が甘えん坊さんだけどね…クスクス♥」
翠「も、もう蒼星石っ!//////」
蒼「ふふふ…可愛い…♥」

~♥
~♥♥
~♥♥♥
ギシギシ♥
アンアン♥♥


紅「…今日もバカップルね…」
雛「うゆー?それって美味しいの~?」
紅「雛苺にはまだ早いわね」

銀「や、やるじゃなぁいあの二人……なんかムラムラしてきたわぁ…めぐぅ~」


「さっきからあの二人何やってるのかしら・・・・動きが早すぎてわからないわぁ」

「あら、水銀燈。ごきげんよう。あなたも縮地を極めに?」

「真紅・・・・あなたまでおかしくなっちゃったの?いやよぉ、あんまり早く動かないで、目が回るわ」

「フフ、極めればこんなコトだって」

「?」

「これ・・・・何か分かるかしら?」

「えっ?それ・・・・キャッ、いつの間に私の下着をぉ・・・・返しなさい!真紅のおバカさぁん!!」

「くんくん・・・・水銀燈のいい香りがするのだわ・・・・」

「ちょ、やめなさいよ!人の下着のにおいを嗅ぐなんて不潔よぉ、不潔ぅ!!」

「水銀燈の下着の匂いを嗅ぐのが不潔というのなら私は不潔でいいのだわ。クンカクンカ・・・・フフフ」

「真紅・・・・お願いよぉ・・・・返して」

「水銀燈かわいいのだわ!!たまらんのだゎゎ!!!」


「そうか・・・・真紅、参考になったよ。あとで翠星石もあの手で攻めてみよう♥」


翠「良い天気ですねぇ…気持ち良いですぅ」
蒼「ほんとだね。あ、蝶々だ」
翠「こっちに近付いてくるですぅ」
 そのまま蝶が翠星石の肩に止まる
翠「止まったです。可愛いやつですぅ」
蒼「翠星石はいい香りがするからつられて来たのかもね」
翠「ホントですか?」
蒼「だって僕もつられちゃうもん♥」
 そう言って翠星石に抱きつく蒼星石
翠「きゃあ、おっきくて可愛い蝶が飛んできたですぅ~♥」

イチャイチャ
イチャイチャ

銀「全くこの双子はいつもイチャイチャして…真紅?」
紅(ハァハァ…良い、良いシチュエーションなのだわ…! そうだ、次の新刊はこれで…!)
銀「真紅?」
紅「悪いけど私はこれで失礼するわ」
 鞄に乗って猛スピードで帰る真紅
紅(そうとなったら早速原稿に取り掛からないと! 良いのが書けそうだわ!)


銀「…くすん」


蒼「今日もまた…翠星石とイチャイチャラブラブな仕事…いや一日が始まるよ…嬉しいな♥」
翠「も、もぅ…蒼星石ったら甘えん坊さんですぅ…///…優しくしてくださいですぅ…♥/////」
蒼「勿論さ…♥」

~♥
イチャイチャ♥
ラブラブ♥
~♥

紅「………たまには庭師の仕事を思いだしなさい………」
雛「あーっ!蒼星石が翠星石のうにゅー独り占めしてるのー!ずるいの!」

銀(………ゴクリ………)


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