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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ
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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

穴場

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rozen-yuri

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翠星石がどうしてもと言うので、二人で花火大会にやってきた。

人ごみは苦手だし、浴衣なんて着たことないと言ったら、とっておきの穴場があるし、浴衣は自分が着つけてやると言ったから来てみたものの。

「ここが・・・穴場?」

「どうです?誰も居ないですよ!」

連れてこられたのは大型スーパーの屋上。

確かに誰もいないが、ちょっと打ち上げ場所から遠すぎはしないだろうか。

「翠星石、ここだったら家から見るのとそんなに変わらないと思うよ?花火、近くで見たいんじゃないの?」

「わかってないですねぇ。」

やれやれといった感じで翠星石は続ける。

「家で二人で見るんじゃなくて、浴衣着て外で見たかったんですよ。それに、髪アップにした蒼星石なんて、浴衣でも着せないと見れないですからね。」

真っ赤になった僕の顔をまっすぐに見つめて、穏やかな笑みで言う。

「とっても可愛いです。浴衣も、髪も。だから、他の人に見せたくなかったですよ。」

「翠星石・・・」

「・・・さ、花火始まるですよ!あのベンチに座るです!」

あちらも顔を真っ赤にして、一人でベンチのほうに向かっていった。

遠くのほうで、花火大会開始のアナウンスが流れている。



「蒼星石・・・?」

気がついたら、後ろから抱き締めていた。

「何甘えてるです?さっきの、そんなに嬉しかったですか?全く、いつまでたっても・・・・んっ」

髪をまとめて露わになっているうなじに深く口づけた。

「んんっ、蒼星石っ・・・・花火、始まるですっ・・・・」

耳を舌先で愛撫したら、可愛らしい声を聞かせてくれた。

「あっ、んん、こんなとこで・・・ですか・・・?」

「浴衣、似合ってるのは君のほうだよ。花火見たいって言ってたから、抑えてたけど。」

「んんっ、う、誰か、きたら・・・あっ」

「穴場、なんでしょ?」

そういって浴衣の上から両胸を揉んでいく。ブラジャーの代わりに付けた浴衣用の下着越しに、柔らかい感触が伝わる。

今日家で浴衣姿を見た時からこうしたかった、なんて言ったら笑われるだろうか?

「んん、ふっ、あっ・・・」

「浴衣、自分で着つけられる?」

「んん、だめですっ・・・」

浴衣の前から胸に手を滑り込ませて小さな突起を見つけ出し、摘んで指を動かした。

「ああっ・・・んん・・・蒼星石・・・・そこは・・・あっ!」

「好きでしょ?こうされるの」

「んん・・・・」

帯を緩めて胸の前で合わせた二枚の布を離すと、薄い下着も同時にめくれて、可愛らしい乳首が顔を出した。

「蒼星石っ・・・!恥ずかしいです・・・・」

「暗くてそんなに見えないから大丈夫・・・っていうのはダメ?」

「そういう問題じゃ・・・・あ!!」

答える間も与えず、硬くなった突起を舐めあげた。

同時に右手で、浴衣の裾を捲り上げる。

手を上に滑らせ、浴衣用の下着を探り当てた。

「んっ、だめですっ、ああ・・んんぅ・・・」

「どうなってるか、見せて」

下着を完全に脱がそうと、一度翠星石から体を離した。

前のはだけた浴衣から片方の乳房だけが見えて、ふくらはぎも露出している。

なんて卑猥な格好だろう。

浴衣の下から両手を入れ、下着を脱がせた。

「ほら、こんなにぐしょぐしょだよ。」

「だめです・・・・恥ずかしいです」

「触るよ?」

浴衣の帯をさらに緩めて、脚を大きく広げさせた。

暗がりでよく見えないが、人差し指と中指で探った。

「あっ!んん・・・・」

「こんなに濡れてるの、久々じゃない?外だから興奮してる?」

「違いますっ・・・んん!」

トロトロになった秘部とその周辺を指三本で柔らかく撫で回した。

大きく硬くなった突起の部分に触れるたびに高い声が上がる。

「あー!んん、や、蒼星石!」

「すごいよ、こんなびしょびしょ。入れていいよね?」

中指がヌルリと吸い込まれていく。

入れた指を動かしながら、突起を指で回すように動かす。

「あっ!んん!もう・・・・ああ!!お願い、ですっ・・・・」

「もういきそう?いいよ、ほら。そんなに気持ちいい?」

卑猥な水音が響く。

「ああ!だめっ、蒼星石、もう・・・んん!気持ちい・・・いっ!いく・・・ああ!」

入れた指がきゅうきゅうと締め付けられ、抜き差しするたびにトロリと液体が漏れてくる。

「うう・・・・蒼星石・・・・私、こんなすぐ・・・・」

「大丈夫?座れる?」

「だいじょぶ・・・です・・・・」

「ごめんね。」

「ちょっと、びっくりしたです。」

「ごめん・・・・。」

「でも」

「?」

「浴衣、可愛いから許してやるです。でもこういうのは今回だけですよ?」

「・・・・ありがとう。」


花火はまだ遠くで鳴っているけど、僕は翠星石の顔ばかり見つめていた。




END


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