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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ
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短編 真紅

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rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集

 
雛「…ケシゴム掛けるだけじゃ面白くないのー…」
紅「雛苺はそれぐらいしか出来ないでしょう? ベタ塗りとかやったら原稿真っ黒にされそうだし…」
JUM「…もう寝かせてくれ…指先絆創膏だらけだ…」
紅「ダメよ。トーン貼りはあなたしか出来ないもの。それに引き篭もりだから時間はいくらでもあるでしょ?」
JUM(鬼だ…赤鬼だ…)
のり「Zzz…」
紅「のり、この原稿のベタ塗りお願い」
のり「ふい…ふぁ~い…」
紅「さあ、リポビ○ンC飲んでもう一頑張りするわよ!」
(((…いつか死ぬ…)))
腐女真紅の夜は終わらない。


紅「…うう~ん…ネタ…ネタになりそうなものがないわ…」

翠「蒼星石、月が綺麗ですぅ」
蒼「本当だ。…でも、君の方がもっと綺麗だよ…(肩を寄せて囁くように)」
翠「蒼星石ったら…///」

雛「モグモグ…お団子美味しいのー」
金「雛苺、もうちょっと落ち着いて食べるかしら」
雛「うゆー…」
金「あ、口元についてるのかしら…」
チュッ
雛「っ!」
金「取れたから、もうちょっと綺麗に食べるかしら」
雛「わ、分かったの///」

薔「銀ちゃん…あーん…」
銀「あーん…モグモグ…美味しいわぁ。はい、あーん」
薔「ん…美味しい…」
雪「黒薔薇姉さま、こっちにも…」
銀「はい、きらきー。あーん」
雪「モグモグ…美味しいですわ」

紅「…マンネリだわ」
JUM「冷静に言ってるけど物凄い環境だぞこれ」
翠星石「蒼星石はいい匂いがするですよ」

真紅「へえ、是非嗅ぎたいものね」

翠星石「へ?」

真紅「え?」
いやらしい帽子
いやらしいヘッドドレス
いやらしい羽
いやらしいリボン
いやらしい傘
いやらしい眼帯

全部手に入れるのだわ
のり「あらあら真紅ちゃん、こんな夜中までテレビ見てちゃダメよぅ?」
のり「まあ…これは、野球のアニメ?面白そうねぇ、私も一緒に見ていい?」

~1ヵ月後~
のり「やっぱりアベ×ミハよねぇ~」
のり「ねぇねぇ真紅ちゃん、このコミケットっていつやるの?私も連れてってほしいなぁ~」

真紅(計 画 通 り ! これで夏の資金源は確保できたのだわ…)
JUM(またあいつらくだらないモン書いてやがるな…)

ぱらぱらっ

JUM「おい…人間の体にこんな穴はねーぞ…」
翠星石「えっ!?」
真紅「そんなことは百も承知の上なのだわ!わかってないわねジュン…」
JUM「いや、わかりたくもねーよ」
待ってられない 本がある――――
  
紅「いまいちど言うわ
  ちんこなんていらない!
  おとこは醜い!
  つまり百合こそ美しく最強!」

JUM「この縦読みシリーズいつまで続けんだ」

紅「無論、死ぬまで」

JUM「男は醜いんじゃなかったのかよ」
紅「さて、SSが完成したから早速百合スレに投下を…」
ブツッ
J「あ、ヒューズが飛んだn」
紅「ああああああ!!」
J「な、なんだよ、どうしたんだよ!!」
紅「私の、私の三時間掛けて書いたSSがあああ!!」
J「知らん」
 私はずっと見ている事しか出来なかった。貴方の、親友として。

 けれど、私は本当に親友で良いと思っているの?
 ――親友だけではイヤ。
 駄目。だってあの子には……。
 ――奪えば良いじゃない。
 そんな事しても、あの子は喜ばない。
 私は、あの子が笑顔が好きなんだもの……。

「…んく、真紅!」
「! ……そ、蒼星石……」
「どうしたの?ボーっとして」
「…別に。考え事していただけよ」
「…そう…?」

 不思議そうに首を傾げた。いつもの凛々しさはなく、可愛い、と言える表情だった。
 親友である、私だけが知っている表情。そう思っていたのに。

「あ、薔薇水晶…!」

 親友の私ですら知らない笑顔を、私以外の人に向けていた。
 それだけで、胸が痛くなった。

「じゃあ、真紅。また後で」
「…失礼、します」
「…えぇ」

 いつの間にか、あの子の側にいるのは薔薇水晶になっていた。それまでは、ずっと一緒だったのに。
 悲しかった。寂しかった。けれど、それを言うことは私のプライドが許さなかった。
 いっそ、出会わなければ良かったのに……。

 神様。私は一体どうすれば良いのですか?


end…?

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