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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

短編 翠×蒼.

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rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集

 
翠星石「あら蒼星石、タイが曲がっていてよ…ですぅ」

蒼星石「…………は?」

翠星石「曲 が っ て い て よ…ですぅ」

蒼星石「………」

翠星石「これからは翠星石のことはお姉様と呼びなさい…ですぅ」
蒼星石「………(また何かに影響されたのかな)」


アニメ翠星石「蒼星石!抱きついてもいいですか?」
アニメ蒼星石「え?!な、なんで?」
アニメ翠星石「ふぁー、蒼星石はいい匂いですぅ」
アニメ蒼星石「ちょ、ちょっと翠星石」
アニメ翠星石「蒼星石」
アニメ蒼星石「な、なに?」
アニメ翠星石「ちゅーするです」
アニメ蒼星石「え?」

むちゅむちゅ
翠「クスン…クスン…! 蒼星石ぃ…行っちゃやだですぅ…!」
蒼「…ごめん、やっと逢えたのに、また別れなきゃいけないなんて…!」
翠「私はまた一人になるですか…! そんなの嫌ですぅ…!」
蒼「僕だって別れたくないんだ…! ずーっと一緒にいたい! でも…それが許されないなんて…」
翠「うっ、うう…! 蒼星石ぃ!」
蒼「翠星石ぃ!」
涙を流しながら抱きつく二人。


紅「時間迫ってんだからさっさと乗りなさい! 新幹線発車しちゃうわよ!」
蒼星石の首根っこを掴んで新幹線の中へ放り込む真紅。
蒼「翠星石ぃー!」
翠「蒼星石ぃー!」
銀「1日だけの出張で大げさねぇ…恥ずかしいたらありゃしないわぁ」
「あ、あの…翠星石…」
「ん?どうしたですか?こんな夜中に……」
「えっと……怖い夢、見ちゃって……だから……その……」
「…ふふ、良いですよ。一緒に寝るです」
「…あ、ありがとう…」
「(蒼星石には悪いですが…毎晩蒼星石が怖い夢を見るように、お祈りしといて良かったですぅ)」
翠星石「蒼星石は今ぐっすり眠ってるですぅ。翠星石はもう我慢ならんのです」

蒼星石「zzZ」

翠星石「・・・。た、たまんねぇですぅ・・・。鋏の刺繍の入ったパジャマ・・・可愛いですうううう!!!」

蒼星石「・・うぅ~ん・・zZ」

翠星石「はぁ~いい匂いです蒼星石ぃ~。髪サラサラすぎですぅ~。もみあげ長すぎですぅ~」

蒼星石「・・やめてよぉ水銀燈・・ぅふふ・・・zZ」

翠星石「アノジャンクコロスデス」

蒼「GW真っ只中、きょうはみどりの日だね」
翠「そうですぅ」
蒼「そう言うわけで今日は翠星石に攻めてもらおうかな」
翠「ええっ? 良いですか!?」
蒼「さあ、僕を好きにしておくれ…」
翠「そ、そうですか、それじゃあ…」


蒼「…なんで僕の体にお刺身とかツマとかが盛られてるわけ?」
翠「前に真紅から読ませてもらった本にこんなのがあったんですよ! それでいつかやってみたくて…」
蒼(真紅…変なこと翠星石に吹き込んで…#)
翠「それじゃあいただくですぅ!」
蒼「ひあっ! す、翠星石、箸でそんなとこ…ちょ、止め…!」

紅「…やっぱり生だと迫力満点ね…! 資料用にデジカメで記録しとかないと…!」
「蒼星石ー?一体何処にいっちゃったですかぁ?」

……翠星石ー!

「ん?今のは…………ってええぇぇぇぇぇ!?蒼星石ぃ!?」
「…うん」
「ち、ちっちゃくなってるです…」(推定、人間の掌くらい)
「朝起きたらこうなってて……どうしよう……」
「……………可愛いから、このままで……」
「良くない!」
蒼星石「なんかぼーっとするなぁ」
翠星石「熱がありやがるですか! ベットで寝てまっとけですぅ」
蒼星石「いいよそんなの」
翠星石「風邪は万病のもとですぅ。姉の言うことは聞くですぅ」
蒼星石「わかった、わかったよ」
翠星石「体温計もってくるですぅ」

パタパタと足早に去っていく翠星石の後姿を見送ると、蒼星石はベットに仰向けになった。
ため息をつく。身体が気怠かった。だが動けないというほどのものでもない。
一日安静にしておけば直るだろう。

蒼星石「だけど翠星石の世話したがりにもこまったもんだな。フフッ」
翠星石「体温計もってきたですぅ。うり」
蒼星石「ありがと、ひぎゃ!」

翠星石は蒼星石のズボンと下着をすばやく降ろし、有無を言わさずその菊門に体温系を差し込んだ。
抜こうとした蒼星石の腕を翠星石が素早く肘で押さえつける。

蒼星石「や、やぁぁ!」
翠星石「ふむふむ」

大腸がなんとか異物を押し返そうとするが体温計がしっぽのごとく揺れるだけだった。
ぼろぼろと涙をこぼす蒼星石を無視し、翠星石はけいれんする尻を宥めるように撫でる。

翠星石「こりゃあ大変です! 38度もありやがるですぅ!」
蒼星石「抜いて! 抜いてよぉ!」
翠星石「一週間は入院ですぅ。今日から看病づけですぅ。クスクス」
翠「もう8時…もうそろそろ帰ってきてもいい時間なんですけど…」
ガチャッ
蒼「翠星石、ただいまー!」
翠「っ、お帰りなさいですぅ蒼星石ぃ!」
ガバッ
蒼「うわっと、はは、危ないなぁ」
翠「寂しかったです、今日一日ずっと寂しかったですぅ!」
蒼「うん、僕もずっと寂しかった。今日一日、翠星石の事が心配でたまらなかったよ…」
翠「今日ほど一日が長かった日は無いですぅ…!」
蒼「もう大丈夫だよ。僕はここにいるから」
翠「ずっと一緒ですよぅ、私達は二人で一つですぅ」
蒼「分かってる。僕も君がいなけりゃ生きていけないんだから…」
翠「蒼星石…」
蒼「翠星石…」

GW明けで仕事から帰ってきた蒼星石を向かえる翠星石でした。
蒼星石の女たらし癖ww

翠「蒼星石…背広からこんなマッチが出てきたんですが…」
キャバクラ ローザミスティカ
蒼(うっ! し、しまった、捨ててくるの忘れてた…)
翠「どういうことか説明してくれますか#?」
蒼「そ、それは、ま、前みつさんと付き合わされた時に行っただけでやましい気持ちは…」
翠「みつ? あのデカ女と付き合ったんですか!?」
蒼(しまった逆効果!)
翠「…今夜は足腰立たなくなるまで相手してやるですよ…」
蒼(ひいぃー!)
俺「蒼星石可愛いよ蒼星石」
蒼星石「・・・もぉ///」


翠星石「蒼星石ぃー、遊びにきたd・・・」

蒼星石「す、翠星石?!ど、どうしたの急に」
翠星石「・・・急にきちゃだめなのですか?」
蒼星石「い、いや、そういうわけじゃ・・・」
翠星石「だれですかその男」
蒼星石「え?えっと大学で同じ教室の山下君」
翠星石「なんでここにいるですか」
蒼星石「え、えーっと、僕達・・付き合ってるんだ」
翠星石「何してたですか」
蒼星石「いや・・・何って・・・」
翠星石「とにかく蒼星石から離れてここから出て行きやがれです」
俺「サーセンwww」
翠星石「あんな男とは別れるです」
蒼星石「え・・・どうして?とてもいい人だよ優しいしそれに優しいし、とても優しいんだ」
翠星石「なんでもいいから別れるです」
蒼星石「どうして!嫌だよ・・・好きなんだ・・彼のこと」
翠星石「翠星石よりもですか?」
蒼星石「え・・・」
翠星石「いやですぅ!!!蒼星石は私のものですぅ!!」
蒼星石「翠星石・・・」
翠星石「蒼星石が汚されるなんて・・考えたくもないですぅ・・・」
蒼星石「でも・・・」
翠星石「今すぐ翠星石があんな男のことなんて忘れさせてやるです」


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