「んーっ!おはよぉ」
「黒薔薇姉さま・・・・おはようございます」
「パー速のスレは平日使って週末にVIPに出張してくるそうよ」
「本拠地は・・・・パー速になるのではないかと・・・・思います」
「平日の保守も大変だと思うし良い案じゃなぁい」
「そうですね・・・・」
「さて、今日も乳酸菌飲料で元気出すわよぉ」
「あ・・・・黒薔薇姉さま・・・・ヘッドドレスが外れかかってます」
「あっ・・・・ありがとう」
「あと・・・・おはようのキス忘れてました・・・・ちゅ」
「!!!」
「今日も・・・・一緒に・・・・いましょうね・・・・♥」
「ふんふん~♪」
「黒薔薇姉さま・・・・スタイル良くていいな・・・・」
「あっ、当たり前でしょう!私は第一ドールなのよぉ!」
「いいなぁ・・・・」
「水銀燈のうにゅーはドールズの中で一番大きいと思うのー」
「苺姉さま・・・・」
「次に翠星石のうにゅーで、それの次が雪華綺晶のうにゅーだと思うの~」
「他の姉さまたちは・・・・?」
「残念ながらヒナたちはうにゅーを隠し持ってないのー・・・・」
「隠し・・・・持つ・・・・?」
「どうやったら上手にうにゅーを隠せるのー?フニフニ」
「苺姉さま・・・・んっ・・・・私たちは・・・・隠してなんて・・・・いないのですよ・・・・」
「嘘はだめなのー!ほら、やっぱりここにうにゅー隠してるのーむにむに」
「ミルクティー・・・・おいし♥」
「うん、ストレートもいいけどミルクティーも悪くないね・・・・ふぅ、ご馳走様」
「お粗末さま・・・・でした」
「また遊びに来るよ。今度は翠星石も一緒にね」
「はい・・・・♥また・・・・いらしてくださいね・・・・」
「あら、お茶の時間?私にもちょうだぁい」
「あっ・・・・それは私の・・・・」
「あら、いいじゃなぁい。こくこく」
「・・・・・・・・」
「きらきぃの淹れるミルクティーはやっぱりおいしいわぁ。ご馳走様♪」
「(黒薔薇姉さまと・・・・間接キス・・・・)」
「・・・・・・・・ペロ♥」
「こんにちは・・・・紅薔薇姉さま・・・・面白い本・・・・ないですか・・・・」
「あら、私のところに来るなんて珍しいわね」
「本のことなら・・・・紅薔薇姉さまに聞けって・・・・黒薔薇姉さまが・・・・」
「なるほど・・・・仕方ないわね」
「いつの間に・・・・こんなところに・・・・隠し部屋・・・・ですか?」
「フフ、ここなら色んな作品が揃っているわ。好きに見ていっていいのだわ」
「♥・・・・ありがとう・・・・ございます」
「あぁ、最近のおすすめはこの「いぬときつね」よ。自分でいうのもなんだけどかなりの力作なのだわゎ」
「自分で・・・・?ではこれも・・・・借りていって・・・・いいですか?」
「ええ、いいわよ。でも人前で開いてはダメよ」
「理由は分かりませんが・・・・姉さまのいうとおりに・・・・します」
「(フフフ、驚き慌てる雪華綺晶と水銀燈が目に浮かぶのだわ)」
「お料理・・・・♪お料理・・・・♪」
「ん~♥良い香りねぇ~。今日は何のご馳走?」
「今日は・・・・のりに教わった・・・・花丸ハンバーグです」
「あら、素敵ねぇ!花丸ハンバーグだぁいすきよ」
「フフ・・・・もうしばらく・・・・待っていてくださいね・・・・」
「はい・・・・できました」
「いただきまぁす。パクッ」
「いかがですか・・・・?(ドキドキ)」
「おいしいわぁ♥玉葱とひき肉の割合が最高よぉ。ふわふわ加減もいいわぁ」
「ありがとう・・・・ございます・・・・♥つなぎの・・・・パン粉の比率を・・・・研究してみました」
「なるほどねぇ・・・・。ぱくっ、ん~♥黄身を絡めて食べるとさらにおいしいわねぇ」
「・・・・♪」
「料理は愛情というけれどきらきぃは本当に込めて作ってくれるから嬉しいわぁ」
「そんな・・・・・・・・でも・・・・黒薔薇姉さまが・・・・喜んでくれると・・・・嬉しいから♥」
「黒薔薇姉さま・・・・鞄で眠るって・・・・どんな感じですか?」
「そうねぇ、お父様が用意してくれた夢を見るための大切なベッドだから・・・・」
「とても心地いいわよぉ」
「そう・・・・ですか・・・・」
「フフ、仕方ないわねぇ。特別に貸してあげるからこっちにいらっしゃぁい」
「!!」
「どう?私はとても心が休まって落ち着くけれど」
「黒薔薇姉さまの・・・・良い匂いが・・・・します・・・・すごく・・・・心地良いです♥」
「そう・・・・よかったわねぇ。よいしょっと」
「黒薔薇姉さま・・・・?」
「私も一緒に眠るわぁ~ここじゃないと落ち着かないもの」
「私は・・・・出ましょうか・・・・?」
「別にぃ・・・・ちょっと狭いけど、きらきぃが飽きるまで一緒に寝てあげるわよぉ」
「黒薔薇・・・・姉さま・・・・♥♥♥」
「黒薔薇姉さま・・・・」
「なぁに?きらきぃ」
「大・・・・好き」
「私は・・・・黒薔薇姉さまが・・・・大好きです♥」
「フフ、ありがと。私もきらきぃがいい子だからだぁいすきよぉ」
「・・・・♥」
「んっ!きっ、きらきぃ・・・・?」
「私は・・・・黒薔薇姉さまが欲しいです・・・・誰にも渡したくないから・・・・」
「この水銀燈をものにするですって?フフ、私は誰の物にもならないわ」
「・・・・・・・・」
「だからぁ、あなたを私のものにしてあげる」
「あっ!!んふぅ・・・・んんっ・・・・ぷはっ・・・・」
「ウフフ、きらきぃとのキスはとぉっても甘いわぁ」
「・・・・嬉しい・・・・です♥」
雪華綺晶がめぐをさらったようです
水「めぐを返して!」
雪「ふふふ・・・だぁめこの人間に私は愛してもらうの・・・・」
水「・・・・!!・・めぐが貴方なんか・・・・」
雪「うふふふふふ・・・私にはできるの・・・」
水「・・・・・・・・・・・・・もう一度だけ言うわ・・めぐを返して・・・・・・・・・・?」
雪「嫌です」
水「返して・・・・」
雪「ふふふだぁめ・・・・・」
水「・・・・・・・」
雪「あらもう諦めるのですか?」
水「・・・・ドロボウネコ・・・・」
雪「あら・・うふふ」
水「めぐ返して・・・・・返して返して返して返してカ エ シ テ ヨ・・・」
雪「お姉さま・・・・・?」
水「誰にも渡したくないの私だけぇ・・・私だけを見て・・・・?」
雪「え・・・・・・・・・・・あ・・・・・・・・」
水「・・うふふ・・・ふふふふ・・・あははははははははははははははははは!」
雪「ひいっ・・・・・・・・・!」
水「あはははははははは・・・・・愛してる!愛してるわ!誰よりも!めぐ!」
雪「お・・・・・・・おね・・・・・・様」
水「あははは・・・は・・・許さない私からめぐを奪うなんて許さない・・死ね・・
死ね・・・・死んでしまえぇえええええええ!!!!」
雪「ぐっ・・・・がっ・・・・・・」
水「めぐは私の・・・・・・ワタシノモノ・・・ワタサナイ・・シンデモイッショヨ?」
銀「この私がかわいそうですって?」
雪「・・・・・かわいそう」
銀「なっ・・・・・!」
雪「お父様ぁwww(笑)ファザコンww(爆笑)」
銀「・・・・・・・」
雪「アニメの設定ww笑いすぎて腹が痛いwww死ぬwwお腹がwww」
銀「うぅ・・・・・《涙目》」
雪「ジャンクwwwww《涙目可愛らしいのですわ(*´д`)》」
銀「いやぁ・・・めぐぅ・・・・」
雪「あんな弱い生き物に頼るなんて貴女は本当に愚かだわ(笑)」《ドラマCDより水銀燈のセリフ》
銀「う・・う・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!」
雪「(*´д`)」