登場作品 / 仮面ライダー龍騎、仮面ライダーディケイド
CV / なし
『仮面ライダー龍騎』のラスボス。
『仮面ライダーディケイド』にも登場するが、設定は全くの別物になっている。
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原作ネタバレ |
13人の仮面ライダーが、ミラーワールドという世界でバトルロイヤル(通称ライダーバトル)を繰り広げるという内容の原作、「仮面ライダー龍騎」にて、「13人目の仮面ライダー」として登場(劇中に登場した順番としては8人目くらい)
ライダーバトルを引き起こした張本人・神崎士郎の代理人。ミラーワールドの住人であり、実体がないため現実世界に干渉できない神崎の代わりに戦っている。常にサバイブ(強化)形態であり、所持カードのスペック数値も他のライダーを二周り上を行く。本来、ライダーバトルは最終的に彼≒神崎が勝つ出来レースであった。
…と データ上は無茶苦茶強いのだが、そのためか隙を見せることが多く、劇中主人公たちに二度も倒され、その度、神崎士郎が新しい変身者を探して復活させている。最終回ではナイトを絶体絶命に追い込んだかと思ったらある時刻が訪れたことにより消滅してしまった。
ディケイドでも龍騎の世界に登場。偉そうなこと言って出てきて一瞬だけ圧倒的な強さを見せつけるがあっさり倒され、時間を戻すレアカード「タイムベント」を奪われる。ゲーム中のKの台詞は、これが元と思われる。
正直、強いのか弱いのかよく分からんが、偉そうにしているボスっぽい奴ではある。
なお、余談かつチラシの裏だが、この仮面ライダー龍騎という作品。
等、偶然にもローゼンメイデンと共通点が多い。
龍騎放送開始の半年後に、ローゼンメイデンの連載開始であり、偶然と見るか、影響を受けたと見るか、微妙な時期である。
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本ゲームでは、
Kを仲間にした場合に行ける、
雛見沢ステージのボスとして登場。ただし、幻想生物図鑑の記述を読む限り、仮面ライダーの世界からやってきたオーディンというキャラではないようだ。
最終更新:2011年07月31日 14:22