アットウィキロゴ

『Metamorphosis』






 朝の渋谷を四人の男女がビルの影に沿って進んでいた。
 先頭を行くのは白銀の髪の少女だ。
 黒と紫の装束の裾を揺らしながら石畳を小さな足で踏んでいく。
 イリヤスフィール・フォン・アインツベルンの姿を纏ったダース・シディアスである。
 その半歩後ろを優子を背負った夜神月が歩く。
 最後尾にはリーニエがつき周囲に目を配っていた。

「お兄ちゃん、重くない?」

 シディアスが振り返り小首を傾げた。
 澄んだ声だった。
 庇護欲をそそる幼い響きが一音ごとに紡がれている。
 月は一瞬だけ言葉に詰まり、すぐに穏やかな笑みを作った。

「大丈夫だよ。この子は軽いから」
「そう。優しいのね、月は」

 シディアスは満足そうに微笑み再び前を向いた。
 その背中を見ながら月は胸の内で呟く。

(ついさっきまで老人だった男がこれか)

 仕草も声音も少女そのものだった。
 小さな歩幅も時折見せる周囲への怯えたような視線も、すべてが作り物だと分かっていながら目を凝らしても綻びが見つからない。
 それが月には薄ら寒かった。
 月自身、誰にでも好青年の顔を見せられる自負がある。
 だが目の前の老人は年齢、性別の壁さえも超えて別の誰かになりきってみせる。
 その底の知れなさが月の背筋を冷やしていた。

「ごせんぞ……もぐ、もぐ……ハンバーグ」

 不意にそんな寝言が漏れた。
 月は思わず視線を横に流した。
 優子の頬は安らかに緩んでいる。
 寝言はそれきり途切れ、また静かな寝息に戻る。
 前を行くシディアスが肩越しにちらりと振り返った。

「ふふ。この子、楽しい夢を見ているのね」

 無邪気な声だった。
 けれど、その瞳の奥にどこか値踏みするような光が宿っていることを月は見逃さなかった。

(この娘を何に使うつもりなんだ)

 問いただす気にはなれなかった。
 今、この老人の機嫌を損ねるのは得策ではない。
 ブラスターを手に入れたとはいえ、これは護身用の気休めに過ぎないと月は理解している。
 月は背中の優子の体温を感じながら思考を深めていく。
 竜崎、いや、Lが生き返ったという話が事実なら、この殺し合いにはキラの正体を知る人間が再び現れる可能性がある。
 それは月にとって都合の悪いことだが、あの探偵と再び対峙できる可能性に心のどこかが昂っているのも事実だった。

 センター街に入ると空気は一層静かになった。
 両側に並ぶ無人の店舗、シャッターの降りた看板、散らばったチラシ。
 本来なら人で溢れているはずの通りは死んだように沈黙している。
 朝日が建物の隙間から差し込み、アスファルトに長い影を落としていた。
 その光の筋の中を四人は静かに進んでいく。

「ねえ、お兄ちゃん」

 シディアスが急に立ち止まりショーウィンドウを覗き込んだ。

「あれ見て。可愛い」

 ガラスの向こうには色とりどりの人形が並んでいた。
 無人の店のはずなのに照明だけが煌々と灯っている。
 シディアスはその人形を見て目を輝かせていた。
 これが演技だと知っているのは月とリーニエだけだ。
 リーニエは優子へ視線を落とした。
 眠る魔族の少女はあまりにも無防備だった。
 この島で、この状況で、こんなにも穏やかな寝顔を見せられる魔族がいる。
 その事実がリーニエには不思議でならなかった。
 リーニエは意を決したように前を行く白銀の髪へと声を落とす。

「シディアス様」

 その呼び名が口から零れた瞬間、シディアスの足が止まった。
 くるりと振り返った顔はあどけない少女のままだった。
 けれど瞳の奥には先刻までの無邪気さとは別の冷たい光が灯っている。

「だめよ、リーニエ」

 澄んだ声だった。
 咎める響きがあるのに口調は柔らかい。
 それが却って背筋に冷たいものを走らせた。

「今の私はイリヤ。そう呼んでちょうだい」
「……」
「それに様もいらないわ。誰が聞いているか分からないもの」

 シディアスは小首を傾げ唇に人差し指を当てた。
 仕草だけは、どこまでも愛らしい少女のものだった。

「名前で呼ぶの。ね?」
「……分かった」

 リーニエは僅かに目を伏せた。

「イリヤ」
「うん、よくできました」

 シディアスは満足げに頷き再び歩き出した。
 リーニエがシディアスの隣に並ぶ。
 歩調を合わせ月にも聞こえる程度に声を落とした。

「優子を起こさなくていいの?イリヤ」
「まだ寝かせておいてあげましょう」

 坂道はセンター街を抜けた先から緩やかな上りになっていた。
 朝日はもうビルの谷間を越えている。

キーン、コーン──、
 カーン、コーン────。

 どこから鳴ったのかは分からない。
 街のあらゆる場所から同時に降ってくるようだった。
 シディアスの足が止まる。
 月もリーニエも反射的に足を止めて顔を上げた。




「一時限目、お疲れ様でした」




 第一回放送が終わった後、しばらく誰も動かなかった。
 街は何事もなかったかのように静まり返っている。

「……二十六人。たった六時間で二十六人が死んだ」

 月がぽつりと零した。

「リーニエ。あなたの知っている名前はあった?」

 シディアスの問いかけにリーニエは短く首を振った。

「お兄ちゃんは?」

 シディアスが月を見上げた。

「知ってる人はいた?」
「……一人だけ。レイ・ペンバー。キラとして殺したはずの男だ」

 あのFBI捜査官は心臓麻痺で死んだはずだった。
 一度死んだ男が蘇り再び死んだ。
 あるいは最初から別人だった。

(結局、真相は闇の中ということか)

 月は小さく息を吐いた。
 坂道をしばらく上ったところでシディアスがふと足を止めた。
 視線の先には大通りから外れて奥へ伸びる細い路地があった。
 石畳の小道の両脇に背の低い塀と植え込みが続いている。
 渋谷の街並みを切り取っただけのはずの島にも、人の暮らしを模した区画は用意されているらしい。

「ねえ、少しだけ寄り道してもいい?」

 シディアスが振り返り小首を傾げた。

「ずっと歩きっぱなしでしょう?ちょっと休憩したいなって」

 月は背中の優子を背負い直した。
 疲労というほどのものはない。
 だが少女の唇から出た休憩という言葉が、額面通りの意味を持たないことは、すぐに察しがついた。

「構わないよ。この子も、ゆっくり寝かせてあげたいからね」
「ありがとう、お兄ちゃん」

 シディアスは花が咲くように笑った。
 路地を少し進むと、民家に囲まれた小さな児童公園があった。
 滑り台と砂場、錆びかけたブランコ。
 朝露に濡れたベンチが、植え込みの影に置かれている。
 月は優子をそのベンチへ慎重に横たえた。
 自分の上着を脱いで丸め頭の下に敷いてやる。

「リーニエは公園の入口を見ていてくれる?」
「分かった」

 リーニエは短く頷き、路地に面した出入口へ歩いていく。

「お兄ちゃんは、その子のそばにいてあげて。私、向かいのお家に用事があるの」
「一人で行くのか。危険じゃないか」
「大丈夫。すぐ戻るから」

 シディアスは唇に人差し指を当て片目を瞑ってみせた。
 小さな背中が公園の向かいにある白い外壁の二階建ての家に入っていくのを月は黙って見送った。

 玄関の扉には鍵が掛かっていなかった。
 押し開けると、玄関マットと、整然と並んだ靴が出迎える。
 革靴、スニーカー、小さな子供用の長靴。
 傘立てには柄の違う傘が三本。
 生活の匂いだけが丁寧に再現されていた。

(無人か。人の暮らしを模した舞台とは手の込んだことよ)

 廊下の棚の上で見知らぬ家族の写真が笑っている。
 シディアスは一瞥しただけで通り過ぎた。
 誰の家でもない家に感傷を抱く理由はない。
 二階の寝室でクローゼットを開ける。
 ハンガーに吊るされた衣服が几帳面に並んでいた。
 男物は肩幅の広いシャツとジャケット、それにスラックス。
 シディアスはあの黒焦げの骸を思い起こした。
 長身で鍛えられた体躯の男。
 その体格に近い寸法の一式を迷わず選び取る。

(ポリジュース薬は肉と骨を作り替えるが服装までは変えてくれぬ)

 女物の棚へ手を伸ばした。
 醜女の体格と一致する飾り気の少ないブラウスとスカートを抜き取る。
 更に紫色のコートを掴み取るとテスタメントフォームの上から着用した。
 優子の支給品だったこの衣装は動きやすいため戦闘時は重宝するが、集団に潜入する際は不審な目を向けられかねない。
 万が一戦闘になった際はコートを脱ぎ捨ててテスタメントフォーム姿で戦うことになるだろう。
 近くに紫色のロシア帽もあったのでついでに被っておく。
 洗面所の棚には旅行用の小分けボトルがいくつも並んでいた。
 中身の空になった硝子の小瓶を二つ選ぶ。
 蓋がねじ式でしっかりと閉まるもの。
 ポリジュース薬が一回分、ちょうど収まる大きさだった。

 洗面台の鏡には少女の姿が映っていた。
 白銀の髪、あどけない顔。
 シディアスは鏡の中の自分をしばし見つめた。
 ジェダイと元老院の双方を欺き銀河の頂点に辿り着いた。
 今さら仮面が一枚増えたところで何も変わりはしない。
 鏡の中の少女が口の端をゆっくりと吊り上げる。
 それは少女の笑顔とは、まるで似つかない笑みだった。
 シディアスは意識して表情筋を緩め、あどけない笑顔に切り替える。
 公園に戻ると月はベンチの脇で腕を組み、入口のリーニエと言葉を交わしていた。

「ただいま、お兄ちゃん」

 シディアスは抱えた衣服を軽く持ち上げて見せた。
 男物のシャツとジャケット、女物のブラウスとスカート。
 その上には小瓶が二つ載っている。
 月は僅かに眉を寄せた。
 視線が衣服を一巡し、小瓶に止まりシディアスの顔へ戻る。
 その一瞬で彼の思考は答えに辿り着いていた。

「ポリジュース薬を新たに調合するのか」

 シディアスの唇が愉快そうに弧を描く。

「察しが良くて助かるわ」

 シディアスはデイパックを降ろしてファスナーを開けた。
 中からポリジュース薬の入った容器を取り出す。
 濁った液体が朝日を受けて鈍く揺れた。

「残りのお薬のうち二回分をこの小瓶に移すわ。それぞれに黒人と醜女の髪を入れるの」
「残りはどうするんだ」
「全てイリヤスフィールの髪の毛を入れるわ」

 シディアスは歌うようにそう告げた。
 月の表情が僅かに強張る。

「待ってくれ。ポリジュース薬の最大の利点は状況に応じて姿を選べる柔軟性にある。それに今後、新しい髪が手に入る可能性も高い」

 月の指摘は至極もっともだった。

「私たちが入り込もうとしているのは、ただの優しい人たちの集まりじゃないのよ。オールマイト、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア、杉下右京。それに乙骨憂太」

 その名を挙げた瞬間、リーニエの肩が僅かに揺れた。

「乙骨はリーニエがとても警戒していた男でもあるわ」

 シディアスは三種類の髪を取り出した。
 縮れて焦げた黒い短い髪。
 艶を失い熱で歪んだ長い黒髪。
 絹糸のように滑らかな白銀の髪。

「彼らにポリジュース薬を調合する瞬間を見られるのは避けたいの」

 小瓶の蓋を外し、容器から一回分の濁った液体を慎重に移していく。
 とろりとした液体が硝子の内側を伝い落ちた。

「だから薬の調合は全部この場で済ませておくわ」

 はらりと白銀の髪が液体の表面に落ちる。
 次の瞬間、容器の中の泥色が柔らかな白銀色に染まった。
 月光を溶かして固めたような清らかな銀色だった。

「次は黒人の男の髪ね」

 縮れた髪が小瓶の表面へ落ちる。
 今度は銀ではなかった。
 深く濃い茶褐色。
 上質な珈琲か、磨き込まれた黒檀を溶かしたような艶のある重厚な色が小瓶の中で静かに渦を巻く。
 先刻の銀とは対照的に落ち着きがあり、どこか堂々とした色合いだった。

「最後は醜女」

 シディアスは艶を失い、熱で縮れた長い黒髪を摘み出した。
 残された小瓶の蓋を外して口の真上へ運ぶ。
 髪が薬の表面に触れた。

 その瞬間だった。
 液体がぞわりと蠢いた。

 濁った液体が一気に別の色へ変貌していく。
 銀でも、茶褐色でもなかった。
 排便と吐瀉物を掻き混ぜて長く煮詰めたような色だった。

 シディアスは三つの薬の蓋を一つずつ閉じていった。
 容器はデイパックの底へ。
 二つの小瓶は手のひらの上で、ことりと音を立てて並んだ。

「はい、リーニエ」

 シディアスは茶褐色の液体の入った小瓶をリーニエへ差し出した。
 瓶と一緒に男物のシャツとジャケット、スラックスを添える。

「……私に?」
「ええ。あなたは、これを持っていて」
「分かった」

 リーニエは少しも逡巡せず衣服と小瓶を受け取った。
 デイパックを開け慎重に仕舞い込む。
 その横顔には疑問も不満も浮かんでいない。
 服従を誓った相手がそう決めた。
 それだけで彼女にとっては十分だった。

「それから、お兄ちゃんはこっちね」

 シディアスは女物のブラウスとスカートを月へと差し出した。
 その上に汚物色の液体が揺れる小瓶を載せる。

「……僕がこの瓶を」
「うん。お兄ちゃんにしか頼めないの」

 月は差し出された衣服と小瓶を受け取る。

(性別を反転させることで相手を撹乱するということか)

 月は手の中の小瓶を見下ろした。
 排便と吐瀉物を混ぜたような液体が小瓶の中に溜まっている。
 いつか必要になった時、これを飲むことになる。
 この液体を喉に流し込む。
 ぞくり、と、背骨の内側を何かが走った。

「どうしたの、お兄ちゃん?顔色が悪いわ」

 シディアスが首を傾げた。

「……いや。大丈夫だ」

 月はできる限り穏やかな表情を作った。
 小瓶と衣服を自分のデイパックへ仕舞い込む。
 その手が僅かに震えていることに自分でも気づいていた。
 デイパックの中で小瓶がことりと小さな音を立てる。
 月の背筋を冷たいものが這い上がった。







【F-7 公園/朝/1日目】
【ダース・シディアス@スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐】
[状態]:ポリジュース薬でイリヤスフィール・フォン・アインツベルンに擬態、師の秘術を手に入れられる喜び、弟子達の成長を見られる楽しみ、ジェダイ(アソーカ)を痛め付けられる悦び。オールマイトと乙骨を警戒。
[装備]:ライトセーバー×2、テスタメント・フォーム@Fate/Grand Order、紫色のコート、紫色のロシア帽
[道具]:基本支給品一式、イリヤの髪入りポリジュース薬(17回分+専用グラス5つ)@『ハリーポッター』シリーズ、『ひょっとこ』の仮面、フィン、ローズ、イリヤ、虎杖、ダークマイトの髪複数本、不明支給品×1
[思考]:殺し合いに勝ち残り、師であるダース・プレイガスの秘術を手に入れ、弟子達にシス卿としての在り方を示す。
1:ルルーシュを暗黒面に堕とし、命の授業を加速させる。
2:月とリーニエを使い、ルルーシュを集団から孤立させる。
3:ルルーシュ自らの手で、シュラへの復讐を遂げさせる。
4:ダース・ベイダー(アナキン)を後継者として連れて帰りたい。
5:主催である森口を“怒り”に任せた【感情】ではなく、師の協力者として、シスの教義に従い殺す。
6:武力は無いが、深い暗黒面の素質のある月に期待。(でも、場合によっては使い潰す。)
7:先程、戦った小僧(虎杖悠仁)にも、武術・内なる暗黒面に期待する。
8:弟子と殺し合うのは暗黒面の宿命。彼らとの戦いを楽しむ。
9:ティラナス卿(ドゥークー伯爵)とは状況次第では一時的な協力も模索する。
10:唯一のジェダイ、アソーカは状況次第で保護する。ベイダー卿と出会うまでな…。

※主催の森口は師である『ダース・プレイガス』の協力者、この殺し合いは師の秘術の再現の為と思っています。
※フィンの感情から『参加者が様々な時間や場所から集められている』可能性に気付きましたが、確証がないと思っています。
※夜神月及び参加者は【銀河共和国・帝国】に属さない惑星から集められたと考えています。
※殺し合いの会場も同様の惑星で行われていると思っています。

【夜神月@DEATH NOTE】
[状態]:これからの不安
[装備]:ブラスター・ピストル@スター・ウォーズシリーズ
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×1 ~2、ローズの髪入りポリジュース薬の小瓶(1回分)、女物の服
[思考]:殺し合いから生き延び、元の世界にて【新世界の神】として君臨する。
1:ブラスターは手に入ったが、これだけは不安なのでシディアス卿との協力関係は維持する。
2:竜崎(L)やレイ・ペンバーが生き返った…?竜崎とは戦いたい気持ちもあるが、元の世界に戻る事を優先する。
3:主催は『死神大王』ではないのか?

※主催の森口の後ろに【死神大王】が存在すると仮説を立てています。
※半信半疑ながら、Lとレイ・ペンバーが生き返った事をやや信じています。
※暗黒面に対しても、疑問を感じていますが、シディアスの力を見て、信じざるを得ないと思っています。

【リーニエ@葬送のフリーレン】
[状態]:疲労(中)、負傷(中) 、シディアスへの服従心
[装備]:『ブラック・サバス』のスタンドDISC@ジョジョの奇妙な冒険、ライトセーバー
[道具]:基本支給品一式、フィンの髪入りポリジュース薬の小瓶(1回分)、男物の服
[思考]:シディアスに服従して、暗黒面を学習する。
1:優子と「魔族として」意思疎通を図る。
2:異世界の戦士に警戒。

【吉田優子@まちカドまぞく】
[状態]:魔力消費(大)、気絶(寝言)
[装備]:何とかの杖
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0~1
[思考]生きて聖蹟桜ヶ丘に帰りたい。
1:殺し合いはできればしたくないです。





前回 キャラ 次回
062『シン・バトルRワイヤル エピソード62/新たなるワイルドハント』 064『アソーカの夜明け』
050『ファントム・メナス』 シディアス
050『ファントム・メナス』 月
050『ファントム・メナス』 リーニエ
050『ファントム・メナス』 シャミ子


>TOP

最終更新:2026年10月26日 21:56