ガープス・ルナル/《黄金の蜂蜜熊》亭
レギュレーション
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レギュレーション
- PCは125CPで初期作成を行います。
- 選択可能な種族
人間、ドワーフ、エルファ(必ずしも『導き手』である必要はありません)、ウィザード、ミュルーン、ギャビット、フェリア、シャロッツ、ディワン、翼人、ケラーグ(少年期)、オレアノイ、ビジュラ、ボック、ラグアツ・ミュルーン。
- 選択不可能な種族。
爬虫人、多足のもの、姿なきグルグドゥ、神馬
- カルシファード出身者
特殊な背景(20CP)を取得することによってカルシファード特有の流派、格闘動作、技能(カルシファード語とカルシファードの種族独自の技能は除きます)を取得できます。カルシファード出身と設定するのみで特に特有の技能や格闘動作などを選択しないのであれば特殊な背景の取得は必要ありません。
- 人間のPCでもデルバイ、ファウン、ナーチャを選択可能です。
- 人間のPCでも特殊な背景(5CP)を支払えば、ドワーフのガヤン信者が扱うボクシング、および格闘動作を使用可能です。
- GURPSベーシックに記載されていないが選択可能な有利な特徴。
「あきらめない」「悪運が強い」「一意専心」「うわばみ」「大雑把(15CP)」「お洒落」「機転」「器用」「高潔」「植物共感」「はかなげ」「冷静沈着」
- GURPSベーシックに記載されていないが選択可能な不利な特徴。
「悪声」「虚弱体質」「酒に弱い」「体臭」「パンチドランカー」「乗り物酔い」「不眠症」「夜盲症」「夢遊病」「愛好症」「過小評価」「感情表現が下手」「気まぐれ」「健忘症」「慈悲深い」「獣性」「性格傾向」「そそっかしい」「トリックスター」「不器用」「平和愛好/無垢な相手は害せない」「方向音痴」「見栄っ張り」「優柔不断」「冷淡」「ワカりやすい」
- 年齢による技能の制限ルールについては、これを無視します。
- キャラクター作成後の能力値上昇CP2倍ルールについては、これを無視します。
- 射撃の「抜き打ち」ルールに関してはこれを無視します。
- 以下の特徴は取得不可とします。
「仲間」「足手まとい」「敵」「後援者」「使命」「呪い」「不運の運び手」「多重人格」「歩行障害(両脚喪失)」「特異点」「秘密」「無登録」「特権階級」「法の番人」「身元」「赤外線視力」「聖職者」「祝福」「貸し」「軍人階級」「癒し」「運命」「闇視」「記憶喪失」「大金持ち以上の財産」
- ヴィジュラは基本セットから「治外法権」「地位レベル-1」を除外します。
- ランニングで移動力を上げることは可能ですが、「よけ」を上昇させることはできません。
- 呪文のスクロール(巻物)は必ず発動するかどうかの判定が必要です。
- 「リプレイ『天空の蹄』編」の追加データ
〈曲乗り〉は〈軽業〉技能で、〈曲馬〉は〈乗馬〉技能、〈ハウマニ〉は〈相撲〉技能でそれぞれ代用します。行おうとする行動にもよりますが、この時、〈軽業〉や〈乗馬〉に-2程度のペナルティをかけるのが妥当でしょう。
【騎乗射撃】【騎乗攻撃】【乗馬集中】についてはエタンであれば習得可です。
ティアフ、イアナン、エレアラはエタンでなくても選択可能です。
【騎乗射撃】【騎乗攻撃】【乗馬集中】についてはエタンであれば習得可です。
ティアフ、イアナン、エレアラはエタンでなくても選択可能です。
- 「リプレイ『月に至る子①』」の追加データ
「両手用ソードブレーカー」「ショートソードブレーカー」「打突用ソードブレーカー」はすべて〈ソードブレーカー〉技能で扱います。
「打突用ソードブレーカー」は「受け」に+1のボーナスを受けます。
「クイックインペイラー」「ガード・クラブ」使用可です。「ガード・クラブ」はボクシング習得のための特殊な背景(5CP)を支払っていれば、人間のガヤン信者でも普通に購入できます。
「打突用ソードブレーカー」は「受け」に+1のボーナスを受けます。
「クイックインペイラー」「ガード・クラブ」使用可です。「ガード・クラブ」はボクシング習得のための特殊な背景(5CP)を支払っていれば、人間のガヤン信者でも普通に購入できます。
- ハーフ種族の取り扱いについて
基本的に人間とその他の種族のハーフのみ取り扱えるものとしてください。どのような特徴を受け継ぐかは、PCによります。種族基本セットから任意の特徴を選択し、取得してください。基本セットの中から不利な特徴を選択したのであれば、これは種族の基本セットに含まれます(不利な特徴の-40CP制限に含まれません)。
加えて、ハーフ種族は非常に珍しく、周りからあまり良い目で見られません(「仲間」などの親しい人なら別でしょうが)。「特殊な背景/ハーフ種族であること(10CP)」と「社会的弱者/被差別集団(―10CP)」を必ず基本セットに加えてください。
加えて、ハーフ種族は非常に珍しく、周りからあまり良い目で見られません(「仲間」などの親しい人なら別でしょうが)。「特殊な背景/ハーフ種族であること(10CP)」と「社会的弱者/被差別集団(―10CP)」を必ず基本セットに加えてください。
- 獣人(ライカンスローピィ)について
「彷徨いの月によってもたらされた遺伝的突然変異」のみ許可します。ライカンスローピィであることは珍しく、同時に重大な秘密です。「特殊な背景/ライカンスローピィであること(10CP)」と「秘密/ライカンスローピィであること」を同時に取得してください。この「秘密」は不利な特徴の-40CPに含まれません(種族基本セットと同じ扱いです)。
「秘密」が露見した場合、大きなトラブルに発展するでしょう。バドッカであれば神殿に軟禁されるようなことはありませんが、白い目で見られることは多々あります。セッション中に「秘密」が露見した場合は、「秘密」を「社会的弱者/被差別集団(―10CP)」に置き換えてください。
獣人の姿で戦う時には〈格闘〉技能を使います。この〈格闘〉技能は、獣人の姿で戦う際の技能として、専門化する必要があります。(〈格闘/獣形態〉と表記してください)
致傷力をはじめとするデータは『GURPSベーシック』第18章「動物」の項目を参照してください。〈格闘/獣形態〉で技能レベルの10分の1を加算することはできますが、記載のデータに準じます。例えば〈格闘/獣形態〉レベル20で虎に変身するのであれば、爪による攻撃のダメージは2D+1になります。《変身》や《化身》の呪文も同様に扱います。《怪力》などの呪文で体力を増やしたのであれば、基本致傷力は噛みダメージ表を参照してください。
「秘密」が露見した場合、大きなトラブルに発展するでしょう。バドッカであれば神殿に軟禁されるようなことはありませんが、白い目で見られることは多々あります。セッション中に「秘密」が露見した場合は、「秘密」を「社会的弱者/被差別集団(―10CP)」に置き換えてください。
獣人の姿で戦う時には〈格闘〉技能を使います。この〈格闘〉技能は、獣人の姿で戦う際の技能として、専門化する必要があります。(〈格闘/獣形態〉と表記してください)
致傷力をはじめとするデータは『GURPSベーシック』第18章「動物」の項目を参照してください。〈格闘/獣形態〉で技能レベルの10分の1を加算することはできますが、記載のデータに準じます。例えば〈格闘/獣形態〉レベル20で虎に変身するのであれば、爪による攻撃のダメージは2D+1になります。《変身》や《化身》の呪文も同様に扱います。《怪力》などの呪文で体力を増やしたのであれば、基本致傷力は噛みダメージ表を参照してください。
- 《恐怖》の呪文がPCにかけられても、恐怖判定は発生しません。最終的な判断はGMに委ねられますが、原則としてRPで表現するようにしてください。《勇気》の呪文についても同様です。
- 「音楽的才能」「意志の強さ」などのレベル制の特徴は、最大でも5レベルまでです。
- 「疲労点」は「生命力」を基準に算出します。