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A


▼ALL-ternative (おるたーなてぃぶ or おーるたなてぃぶ)

 alternativeとALLを足した造語。
 代替の利く全なる一。選んだ可能性と選ばなかった可能性。
 今こうしている自分と、今そうはしていない自分。違う選択をした自分というニュアンスが一番近い。
 詳しくはコラムに、『東京新星奇譚』の資料郡を、製作者の了承を得て掲載しているので、参照し独自に解釈して欲しい。
 alternative自体は、「二者択一。また、代案。代替品」という意味合いである。




B


▼Baroque Text(ばろっく てきすと)

 九社前夜長というタタラが偶然に記してしまった、完全体とは何かという結論に辿り着いてしまった研究論文。
 詳細はコラムの”Baroque Text”の項目を参照の事。

 尚、内容は本当にただの学術的な論文である。
 それが第三次暁計画の真理へと到達したのは、九社前夜長という男の類稀なる才能・そして偶然ゆえの奇跡であったといえる。



D


▼D±Live (どらいぶ)


▼Driver (どらいばー)



E


F


G


H


▼Harmonia (はるもにあ)

 第三次暁計画の分たれた可能性がひとつになり、完全体になったものを指す言葉。
 元々は、ハーモニー(Harmony、ギリシャ語: ‛αρμονία)はギリシャ神話のハルモニア(Hermonia) に由来する言葉。オリジナルはギリシャ語で「一致、連結」を意味する。又は、ギリシア神話の女神で、調和(ハーモニー)を象徴とする。
 アレスとアフロディーテの娘とされる。テーバイの始祖カドモスと結婚し子供を生んだが、子供たちはことごとく不幸な死に方をしたため、神の呪いがこれ以上テーバイに降りかからないようにと、カドモスと連れ添いテーバイを出て放浪の旅に出た。
 カドモスが蛇に変化する際に、ずっと抱き続け最後には自らも蛇に転じてしまった。
 因みに、第二次暁計画で最初から完全体として生まれたr.U.n.は、"Symphonia"と呼ばれているらしい。単体名なのか、それとも最初から一つだからそう呼ばれるのかは謎である。


I


J


K

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最終更新:2010年05月05日 14:25