★妄言という名の設定★
このページでは、各種おぼろげに決まった設定を忘れないようにメモよりは他者に伝えやすく程度に記してゆく。
所謂チラシの裏側である。
☆星女
教団における聖女の異名。
対異能存在(データとしてはブランチ:クレリックを持ち、己はアストラルスタイルを持たない)、神の設計図等様々な呼び名を持つ、特異な血統の『乙女』を指す。
尚、非人道的な近親婚の繰り返しの果てに存在する故に、心体は弱く短命であり、近代の神子達は総じて30の誕生日を迎える事なく夭逝している。
その婚姻関係、遺伝子は教団によって厳重に管理されている。傍流にいたるまで、厳しく監視されており、組織の所有物と見なされている。
敬われているが、基本的に彼女達には組織内における権限――人権は無い。
特異な血統を管理する生きた入れ物というのが教団上部での認識である。下部では、それこそ理由を知らず、聖女と敬う者も存在する。
尚、第●●(決めてないや、どれぐらいがいいだろうか)代星女は『天杜・ステラ』という少女。"天降り着く 神の香具山/天の香具山"にかかる枕詞より。星/神が降り立つという意味が籠められている。
尚、代々星女の名づけ親は、略全て当時の"黎明の海星"その人である。
☆六幹部会
代々総勢6名の幹部で成り立つ、組織の上層部の事。
それぞれ、地・水・火・風・光・闇の属性を持つ分心を持っているといわれている。
尚、その六幹部会の頂点に君臨する者は『無』の属性を持つ導師。
最終更新:2009年04月14日 20:13