ワード等で配られた何処にもネット上に上がってない、文章等や、何処に区分するか難しいものをを格納予定です。
▼1stGUEST達の立ち位置
全員分の立ち位置は無いですが、どれが誰のものかはなんとなくわかるかと思います。
† Stance / 7ツ ノ タチイチ
“Successor”/ 継承者
“Company”が起こした“r.U.n.”との接触事故――“宿主”九社前夜長からの“r.U.n.”継承。
望まぬ出来事。零れ落ちつつある命は3つ。
“宿主”だった男、生まれる前から死んでいたモノ、そして――事故に巻き込まれた者。
「――シニタク ナイ」
最後に聞こえた声。黄泉還る記憶――果たされる“生還”
“Lawer”/ 走狗
“Company”と呼ばれる生態研究企業――潜入調査と些細なミス。そして――“r.U.n.”との接触。
薄暗い実験室。全身を襲う灼熱感。秒刻みに迫る“死”
手の中で滑るのは自分の体液だろうか。それとも――
「――イキタイ」
一つのウツワ、二つのココロ。“辺土”よりの帰還――二度目の生誕。
“Marmot”/ 実験体
よく覚えていない――何もかもが。記憶がゴソリと欠落している。
あの日、何があったのだろう。思い出せない。
この瘡は、この声は、この気持ちは――
「――イキテイタイ」
自分のナカにいるナニカ。どうして――どうして、こんなことになったんだ。
“Gift”/ 邂逅者
“Elpis”――そう書かれた手紙と、贈り物。文字の色は赤く、鉄錆のにおいを放つ。
叔父・九社前夜長から送られてきたもの、それは“r.U.n.”と呼ばれる高次人類種への希望。
手に取ったソレは、切実な願いを告げる。
「――シヌ ノ ハ イヤ」
その声と共に何かが流れ込んできた――それは“命”
“Meeting”/ 咎人
そこに居合わせたのは、果たして偶然だろうか?
“Company”と呼ばれる生態研究企業、明かされぬ極秘実験“Project:I.L.L.”
因果の結ぶ絆、失われる命――そして“生還”
「――イキノビル」
失った命の補填、それこそが禁断に関わった罰だとするならば――
“Irregular”/ 忌子
“想定外の存在” 存在する筈のない“r.U.n.” 出遭わぬ筈の“覚醒人類種”
生まれてきてはいけなかったの? 変革の時はまだ遠く、早過ぎる次へと続く“Elpis”
望まれぬ命達は互いに身を寄せ付けあい、そして――
「――イキ テ ヤル」
彷徨える魂は何処へ行くのか。生存競争の最先端でこそ、その命は輝き続ける。
“
Sample”/ 披実体 ※Guest
“Company”の極秘実験“Project:I.L.L.”の被験体――そこに意思はあったのだろうか?
社の為に、自分の為に、それとも生まれえぬ“命”の為に?
かつての意思などは最早なく、己と共に在る命だけを、ただ社の為に使い続ける。
「――――……」
ココロなき魂。生きる為だけに生き続ける。“高次人類種”へと至る為に――
以下は
r.U.n.の構想時代のメモ資料である。
構想段階故に、わかりやすいため資料として遺す。
アヤコとは、r.U.n.の決定名前の名称である。
◆Title: 『 r.U.n. 』
◇Genre: 現代ゴシックホラー
寄生体“アヤコ”(*1) を宿した人間たちの生存をかけた一連の流れ。
第11313番世界『ALL-ternative』と法則性の近い、第18314番世界『r.U.N.』の物語。
『ALL-ternative』の“心象/Imagin”と同律概念が“アヤコ”である。
すなわち、両者とも“この世”(*2) に在り得ないものを具象化する能力あるいは現象であるといえる。
“アヤコ”は誕生しなかった可能性の具現化を物質的に行う (なお“心象/Imagin”は霊質的具現化である)
生物(*3)の独立した自我が宿主に寄生し、何らかの肉体的変化を行うことにより共生活動を行う。
“彼ら/彼女ら”の最終目的は『生存』であり、その存在の存命にあるといえるだろう。
(*1) 危子、殺子、操子。仮称。変更可能箇所。
(*2)“現世界/now here” 当軸を指す言葉である。
(*3) ここでは自我を持つ存在全てを指す。有機質か無機質かは問わない。
以下・改定案
★ジャンル
現代ゴシックホラー → Baroque Survival Action (現代型・過剰生存活劇)
★背景設定編
1)“アヤコ”の存在に気づいたのはある生体系企業(仮称:Company)
実体化(受肉)させた“アヤコ”を軍事利用ないしは“新たな人類 -Advanced Child-”としての素体として使用。
2) シナリオは“Company”の“アヤコ”実験にまつわる騒動を描いたものである。
“アヤコ”の可能性/有用性を実証すべく、トーキョーN◎VAを中心に行われた一連の事件が本作となる。
★基本設定(アヤコ)編
1) 全ての“アヤコ”に共通しているのは「生存本能の肥大化」である。
“彼ら/彼女ら”は死に対して非常に敏感である。
それは“辺土 -Limbo-”から帰還した“彼ら/彼女ら”の本質的な恐れであるとされている。
彼らは『生存』よりも先に『死亡』を体験しており、そこから転じて“生”への執着心が異常に肥大化している。
2)“アヤコ”の肉体的変化は通常段階では、身体の一部に人面瘡(あるいは人体器官の一部)として現れる。
最大の特徴とも言える戦闘(特殊)形態は、宿主の肉体を強制的に状況に適した形態へと変化させる。
あたかもフィクションの変身ヒーローの如き外見へと、宿主は変化する。
3)“アヤコ”は未完成な存在であり、単体では存在できない。
“彼ら/彼女ら”は宿主に寄生することで、一時的に存命が可能である。
『魂』とでも称すべき『存在概念』が不完全である“彼ら/彼女ら”は同種である“アヤコ”を同化吸収することで
魂の保管を果たし、 完全な受肉を果たす。
◇リンボ(limbo)
○(1)[宗]天国と地獄の間にある地獄の辺土。
キリスト降誕以前の正しい人・キリスト教に接する機会のなかった善人
洗礼を受けなかった小児や異教徒・白痴者などの霊魂が死後に住むという世界。
「リンボ界」,「古聖所」とも呼ぶ。
○(2)[俗]忘却・無視された状態・忘れ去られた物の所在。
○(3)[俗]拘置所・刑務所・監獄。
★登場人物考(名前は全て仮称である)
○人間 (全7人予定)
“Successor”/“Company”絡みの事故(あるいは“アヤコ”同士の戦闘)に巻き込まれる。前宿主からの“アヤコ”継承。
“Lawer” / 警官(賞金稼ぎ) “Company”絡みの事件中に巻き込まれる。実験施設内での寄生。
“Marmot” / 被験者。“Company”によって“アヤコ”の宿主とされる。無自覚型。
“Gift” /“Company”関係者(開発者)から“アヤコ”が送られてくる。“Elpis”という血文字とともに。
“Meeting” /“アヤコ”が“帰還”を遂げた際、居合わせてしまう。目の前には消え往く『命』 ※Player Side:“Sample”
“Irregular”/ “想定外の存在” 存在せぬはずの“アヤコ” 会わぬ筈の“人間” 七番目の忌子“Irregular”
“Sample” / 被験者。“Company”によって“アヤコ”の宿主とされる。有自覚型。ゲスト。
●“アヤコ”
“Maria” (慈母的/女性) /〈運動〉主体
“Braver” (硬質的/男性) /〈白兵〉主体
“Foul” (卑怯者/男性) /〈射撃〉主体
“Heartless”(無感情/女性) /〈電脳〉主体
“Jellyfish”(臆病者/男性) /〈交渉〉主体
“Lunatic” (狂人格/不明) /〈自我〉主体
“Warcry” (好戦的/女性) /〈操縦〉主体
★システム(応募形式)編
1) 全3回(予定)のキャンペーン形式。参加PLは1人。
2) システムの構成上、再放送可能。人間サイドから一人削り、そこにキャストを挿入する。
人間-アヤコのペアは非固定。ゲスト間同士のペアも放送毎に変更予定。
3) ルートは結論次第で数パターン。以下は例。
・Homecoming …… 完全受肉した“アヤコ”の消滅。“アヤコ”の意思で行われる。『死』を望む。[True End Route]
・A-live …… 完全受肉した“アヤコ”の消滅。“アヤコ”の意思ではない。肉体の拒絶反応。神業以外では助からない。
[Normal End Route] or [Happy End Route]
・La/La/Bey …… 完全受肉した“アヤコ”の暴走。バディだった“アヤコ”との戦闘。結果如何で“アヤコ”生存。
・Marriage K&Q …… 完全受肉した“アヤコ”との融合。新人類への道のり。新時代の王と后。
★システム(アヤコ)編
1) “アヤコ”による変異は
特殊ルールとして採用する。
2) “アヤコ”による変異の効果は以下の通りである。
・対応する〈一般技能〉の達成値上昇。上昇値は〈一般技能〉のレベルに等しい。
・装甲効果を持つ。対応する〈一般技能〉のレベルに等しい防御力(殴/刺/斬/爆: 精神戦/社会戦は除く)を持つ。
・攻撃能力を持つ。“アヤコ”ごとにダメージ種類が設定されており、数値は〈一般技能〉レベルに等しい。
・“アヤコ”はごとに特殊能力を一種類持つ。この効果はオリジナルであり、優先順位は神業以下・ブランチ以上である。
・“アヤコ”は他の“アヤコ”を吸収する。吸収した場合、以下の追加効果を得る。
1. 装甲形状の変化ともなう硬度上昇
吸収した“アヤコ”に対応する〈一般技能〉のレベル分、防御力が上昇する。
変化形状は吸収した“アヤコ”の特徴を引き継ぐものとする。
2. 攻撃力の上昇
吸収した“アヤコ”に対応する〈一般技能〉のレベル分、攻撃力が上昇する。
この場合、数値だけが上昇し、ダメージ種別は変化しないものとする。
3. 可能性限界の向上(1)
吸収した“アヤコ”に対応する〈一般技能〉を使用した場合、達成値が向上する。
主体となる“アヤコ”あるいは他の吸収した“アヤコ”に対応する〈一般技能〉と組み合わせた場合、効果は重複する。
4. 可能性限界の向上(2)
吸収した“アヤコ”が所持していた特殊能力を使用することができる。
◆Baroque Text
- “Limbo”は“他世界/no where”ではなく“変世界/no ←w→ here”に近い。
従って“アヤコ”の概念も“心象/iMAgiN”や“心象/Wish”に近いといえる。
- Project: I.L.L.(Iconoclasm Lacking Love:偶像破壊による愛の欠乏/ Ill:病気)
- 3の乙女、7のメタヒューマン、8の走狗、10のパペット。
- “アヤコ”の発生、あるいは顕現はビジュアル的にはホストから生える形となる。サイズは人形大から等身大まで。
- 八番目の“アヤコ”――“Pariah -ぱりあ-” 不可蝕民(追放者): (厭世的/男性) /〈隠密〉主体
- 九番目の“アヤコ”――“Clairvoyant -くれあぼやんと-”千里眼: (活発的/女性) /〈知覚〉主体
- 8と9を採用した場合、7とズレる(8→7/ 9→8/ 7→Lost・number)
▽以下予定
○名称変更
・“Meeting”(出会い) →“Witness”(証人)
・“Braver”(勇者) →“Hero”(英雄) /“Jack”(騎士)
・“Sample”(標本) → “Experiment”(実験体)
・Project: I.L.L. → r.U.n.構想
・r.U.n.(1) / rebirth.Universal.nature (全世界自然再生計画)
・r.U.n.(2) / root of.Ultimate.nature (生命の最終へ至る根源種 → 覚醒人類種)
・r.U.n.(3) / ....
最終更新:2009年02月28日 17:27