【作品名】幻奏戦記Ru/Li/Lu/Ra
【ジャンル】TRPG、読者参加ゲーム、コミック、他
【名前】イクス・アーベント・ノイエ
【属性】伝説級絶対奏甲
【大きさ】10メートル程度
【攻撃力】
アークソード×2
あまりの幻糸純度の高さ故に光り輝く奏甲用幻糸兵器。アークウエポン。
外見は大きさ相応のロングソード。幻糸純度の高い物質は極めて強固であり、
作中の技術力程度では決して破壊されない。
魔術的な剣で重さは存在せず、対象の幻糸を中和することで、
命中した対象の物理的なダメージ軽減能力を半分無視して内部にダメージを与えることができる。
威力は、一振りで自分を中心に半径2キロの範囲を薙ぎ払える程度。
有効射程も2キロ。味方は意図しない限り決して巻き込まない。
一度に両手の一本づつを使って二回攻撃可能。(リミッタoffモードなら一度に四回攻撃可能)
キャノン×2
二門装備した砲。
一撃で大型空母サイズの奏甲母艦を中破させる威力。
射程は数キロ。
【防御力】
自身の装甲の軽減だけでも(半減させられるのを度外視すれば)自己の攻撃を三分の一程度まで軽減できる程度。
黄金結界と合わせればほぼ無効化する。
本体の防御力は、装甲抜きで考えた場合自己の攻撃を6発まで耐えられる程度。
装甲と黄金結界込みなら軽減を度外視して21発は耐えられる。
《黄金結界》受けるダメージを一律軽減する。自己の攻撃の三分の一程度の威力を軽減可能。
いかなる手段でもこの防御は無力化できず、力押しで抜くしかない。
《伝説奏甲》伝説級の装甲であるため、いかなる不利益な歌術(魔法)も通用しない。
単純にダメージを与えるものに対してもこの能力は有効だが、幻影・精神支配・空間転移などを無効にする。
本体の超常的・科学的な攻撃に対する抵抗力は標準的な奏甲が瞬時に無力化する奇声の中でも全く影響を受けない程度。
本体の防御力は、装甲抜きで考えた場合自己の攻撃を6発まで耐えられる程度。
装甲と黄金結界込みなら半減の効果を度外視して21発は耐えられる。
【素早さ】
40mmキャノンの砲弾が1メートルほど先に迫ってからスウェーして回避可能な反応。
飛行可能。飛行奏甲の速度はおおむね時速60-80kmである。
大きさ相応の人間以上に滑らかに動く。
【特殊能力】・メンテ・修理不要。
相手が飛行していない限り射程が十分であろうとも相手の白兵戦用武器は届かない。
これは自分が接近して攻撃する場合も含む。
【長所】ルリルラにおいてデータがある中では最強クラスの奏甲。
【短所】どうせなら剣だけじゃなくて装甲も幻糸純度100%にしとくか星芒結界を積んでおけと。
こんだけのスペックがありながら強化型とはいえ旧式のフォイアロートに負けた。
中の人
【名前】タキ・オズノ
【属性】黄金の歌姫の半身たる機奏英雄
【大きさ】高校生
【攻撃力】剣術の達人。
木刀で岩を砕く。
【防御力】達人並み。
【素早さ】奏甲戦では1メートル先からの砲撃をスウェーで回避可能なほどの反応速度。
【長所】生身でもとてつもなく強い上に異常に冷静。
【短所】危機感が全くない。
【世界観】
アーカイア
ルリルラの舞台となるファンタジー世界。
幻糸があること以外では我々の世界の科学は通用する。世界そのものは宇宙規模の模様。
幻糸<アーク>
作中の世界アーカイアの大気中に満ちている不可視の物質。
万物は大いなる力によって支配され、その力は幻糸の流体によって伝達される。
そのため、十分な幻糸を含有した物質はあらゆる手段で破壊できず、
逆に含有する幻糸によって対象の構造そのものに干渉することさえ可能になる。
なお物質ではあるが質量保存則に従わない。
男には有害な存在であるため、アーカイアには原則として召喚された機奏英雄以外の男性が存在しない。
アークドライブ
幻糸を吸収して稼動する動力炉。歌姫の歌によって起動し、また安定する。
低効率なものならただの動力源だが、
変換効率が100%のものはパーフェクトドライブと呼ばれ、稼働した時点で世界から幻糸を消滅させてしまう。
アークウェポン
幻糸を中和する性質があるために、幻糸からなる物質すべてを分解する。
あらゆる装備はアーク兵器として作ることができる。
幻糸純度が極めて高い。原理的にはパーフェクトドライブと同じ。
機奏英雄
早い話がアーカイアに召喚された現代人。大半が男性。
必ず宿縁で結ばれた一人(数については例外あり)の歌姫が存在する。
歌姫と英雄はリンクしており、英雄が奏甲に乗っている間はテレパシーで意志の疎通ができる。
アーカイアでは長期間は生存できず、蟲と化してしまう。
歌姫
歌によって幻糸を操り奇跡を起こす魔法使いのごとき存在。また、奏甲を起動・安定させるのに必須。
アーカイア人もしくはアーカイア人と機奏英雄とのハーフ。
絶対奏甲<アブソリュート・フォノ・クラスタ>
原則として現世(現実世界)から召喚された人間(機奏英雄)と歌姫のペアのみが操ることができる人型兵器。
平均サイズは10メートル。
アークドライブを備え、動力として幻糸を用いる。
歌姫がいなければ動力を失い停止してしまう。
標準的な機体はスペースの関係上乗るのは英雄だけで、歌姫は乗れない。
必然的に外部から歌姫が外部で歌を歌うことになるが、距離はいくら離れても支障がない。
歌姫も共に乗れる複座の機体も存在し、イクス・アーベントもそのうちの一種。
vol.124
567格無しさん
2019/04/29(月) 08:39:19.37
ID:lDMcKUB1
イクス・アーベント・ノイエ
ジャンルでTRPGと漫画とか他の設定や描写混ぜる事ができる理由書いて欲しい
パイロットのタキ・オズノ見た限り、漫画版から出してるようなんだが。描写見る限り1m先まで迫ってから避けてない
25スレ目
113 :格無しさん:2008/10/27(月) 17:39:11
イクス・アーベント・ノイエ考察
青江・正造>武藤カズキ>イクス・アーベント・ノイエ>ウルトラマンタロウ
最終更新:2023年07月16日 23:05