【作品名】ラーゼフォン―時間調律師―
【ジャンル】小説
【名前】 アキラ・ラーゼフォン
【属性】 平行宇宙調律マシンとアキラが融合した姿
【大きさ】60mの巨人+背中に翼(100m位かな)
【攻撃力】
調律:咆哮することで波動が宇宙に広がりイメージ通りに世界が改変(調律)される。
息を吸う必要があるが咆哮は超音速のミサイルが発射された後でも対応できるほど速く出せる。
作中では調律の音がMUに時間軸を捻じ曲げられ、世界と反応しなかったので不発。
【防御力】力引き出せていないゼフォン時は周囲にあるビルを崩壊させる
ドーレムの波動攻撃で無傷。衝撃自体は受けた。
咆哮することで音響バリアを全周囲に張り、駆逐艦を撃破する大型ミサイル十数発を防御。
ラーゼフォン状態なので上記と比べものになら無い性能。
【素早さ】力引き出せていないゼフォン時でも音の波動攻撃に反応して片手で受け止める。
迫ってくる未来の最新鋭戦闘機6機から放たれた(具体的な距離は不明。百数十~数百m位か)、
大型対艦ミサイル十数発を視認してから、口から音響バリア発して防御が間に合う。
飛行速度は不明だが恐らく鳥程度の速度で飛行可能。
相手の攻撃を平行世界に移動する事で回避可能。
しつこく迫ってくる相手の攻撃を回避する時に
平行宇宙移動を使おうとしてるので恐らくは任意発動。
ラーゼフォン状態なので上記と比べものになら無い性能はある。
【特殊能力】平行世界移動、次元の外側へ移動、死の世界「冥界」へ自在に移動可能。
【長所】咆哮による調律。ゼフォン時とはまるで比較にならないスペック。
【短所】ラーゼフォンはゼフォンと比較にならないスペックだが具体的な上昇率は不明。
作中では<MU>の妨害のせいでラーゼフォン単体では特に何もやっていない。
【備考】ゼフォン:本来の力が全く引き出されていないラーゼフォンの卵のような状態。
ラーゼフォン:無限に存在する平行宇宙を渡り、宇宙を調律(時間軸を任意に修正)するマシン。
時間を物体化することで蓄えられたエネルギーを使い、時間を放出することで
パワーを発する。物体を構成する時間と多元空間の集合体にダイレクトに
干渉することで、時空間の加工を可能とする。
咆哮することで波動が宇宙に広がりイメージ通りに世界が改変(調律)される。
<MU>平行宇宙という概念とは異なる別の次元から
何万もの平行宇宙を覆い、それらの宇宙を
レンズ状の隔離空間に歪め、時間軸そのものを捻じ曲げ
ループ現象を引き起こしている存在。平行宇宙を平行でなくす。
ゼフォンの放つ、意のままに世界を書き換える調律の波動を捻じ曲げる。
ラーゼフォン単体では太刀打ちできない。
2体のラーゼフォンが合体することで放つエネルギーで消滅させた。
vol.4
609 :格無しさん:2007/08/12(日) 16:44:34
607は今いるラーゼフォンと変わりないか少し弱そう
616 :格無しさん:2007/08/12(日) 18:45:38
609
綾人と別人なんじゃないのか?
661 :格無しさん:2007/08/13(月) 22:27:09
アキラ・ラーゼフォン考察
最終更新:2022年04月27日 21:18