概要
下田ロープウェイは静岡県下田市にある普通索道路線である。下田ロープウェイ株式会社が運営している。
2024年より台湾の猫空纜車(猫空ロープウェイ)と友好協定を結んでいる。
ホームページのURLは「ropeway.co.jp」。
2024年より台湾の猫空纜車(猫空ロープウェイ)と友好協定を結んでいる。
ホームページのURLは「ropeway.co.jp」。
諸元
運行: 下田ロープウェイ株式会社
駅数: 2駅
搬器数: 2台
路線長: 540m
高低差: 156m
支柱数: 0基
索道メーカ: 日本ケーブル
方式: 三線交走式普通索道
開業: 1961年11月1日
駅数: 2駅
搬器数: 2台
路線長: 540m
高低差: 156m
支柱数: 0基
索道メーカ: 日本ケーブル
方式: 三線交走式普通索道
開業: 1961年11月1日
駅一覧
| 駅名 | 読み | 駅番号 | 営業キロ | 所在地 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新下田駅 | しんしもだ | SR001 | 0.00 | 静岡県下田市東本郷1丁目 | 乗換:伊豆急行線(伊豆急下田駅) |
| 寝姿山駅 | ねすがたやま | SR002 | 0.54 | 静岡県下田市中 |
駅周辺
新下田駅
- 伊豆急下田駅
- 下田市役所
- 須崎御用邸
- 道の駅開国下田みなと
- 宝福寺
寝姿山駅
- 愛染明王堂
- 黒船見張所跡
- THE ROYAL HOUSE
歴史
- 1961年11月1日 - 開業。
- 1985年 - 2代目搬器へ架け替えられる。
- 2009年7月 - 3代目搬器へ架け替えられる。
- 2018年12月10日 - 設備改修のため休止。
- 2019年8月1日- 営業再開。搬器が「THE ROYAL EXPRESS」を模した色に塗り替えられる。
- 2024年4月24日 - 台湾の猫空纜車(猫空ロープウェイ)と友好協定を結ぶ。
使用搬器
現行搬器
2009年より運行を開始した。
登場時は緑色の塗装がされていたが、2019年からは伊豆急の「THE ROYAL EXPLESS」を模したデザインへと塗り替えられた。現行デザインの担当はTHE ROYAL EXPLESSと同じ水戸岡鋭治氏。
登場時は緑色の塗装がされていたが、2019年からは伊豆急の「THE ROYAL EXPLESS」を模したデザインへと塗り替えられた。現行デザインの担当はTHE ROYAL EXPLESSと同じ水戸岡鋭治氏。
搬器情報
メーカ: 東急車輌
製造数: 2台
自重: 2400kg
定員: 40人
製造数: 2台
自重: 2400kg
定員: 40人
| 車体番号 | 愛称 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | ねすがた | |
| 2 | あいぜん |
過去の搬器
初代搬器
1961年の開業時から導入された搬器。昔ながらの丸っこい搬器だった。
開業当初は白と赤のツートンカラーだったが、どこかのタイミングで朱色車体に水色帯という配色に塗装変更されている。
老朽化により2代目搬器に交換されて1985年に引退した。
開業当初は白と赤のツートンカラーだったが、どこかのタイミングで朱色車体に水色帯という配色に塗装変更されている。
老朽化により2代目搬器に交換されて1985年に引退した。
| 車体番号 | 愛称 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 寝姿 | |
| 2 | (調査中) |
2代目搬器
1985年より運行を開始した。走行輪の上部に発電装置が取り付けられた。この装置は現行の3代目搬器にも受け継がれている。
搬器には愛称はつけられておらず、車体番号も見当たらない。
白色をベースとしており、前側面や窓枠に三色のラインが引かれていた。
搬器には愛称はつけられておらず、車体番号も見当たらない。
白色をベースとしており、前側面や窓枠に三色のラインが引かれていた。
搬器諸元
メーカ: 東急車輌
製造数: 2台
定員: 39人
メーカ: 東急車輌
製造数: 2台
定員: 39人
| 車体番号※ | カラーリング | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | ■■■ | |
| 2 | ■■■ |
※便宜上車体番号は現在の搬器に合わせ山側を1、海側を2としている。
その他情報
駅スタンプ情報
| 設置駅 | デザイン |
|---|---|
| 新下田駅 | 下田ロープウェイ |
車内放送
下田市が舞台のアニメ『夏色キセキ』とのコラボ企画として2012年に同作の主人公ら4人による車内放送が期間限定で使用された。