■概要

内閣 期間
第二次安倍内閣? 2012.12.26-2014.09.03
第二次安倍内閣 (第一次改造)? 2014.09.03-12.24
第三次安倍内閣 2014.12.24-
※なお第一次安倍内閣は、2006.9.26-2007.9.26


■第三次安倍内閣

2014年12月24日発足

閣僚
職名 特命事項等 氏名 主な実績
(主導者は★印、準主導者は●印が付いています)
評価 備考
内閣総理大臣 安倍晋三 外国人参政権反対、現職総理として靖国神社参拝、人権擁護法案反対
日本会議議員懇談会、拉致議連、真の人権擁護を考える会顧問、正統史観
戦後レジームからの脱却を掲げ自主憲法制定を目指す
第一次政権では河野談話・村山談話継承するも無力化を進める
北朝鮮に経済制裁・朝鮮総連に対して圧力
但し国際観光産業振興議員連盟最高顧問はマイナス
愛国度:SSS+
副総理
財務大臣
(金融)
デフレ脱却
総理臨時代理就任順位第1位
麻生太郎 外国人参政権反対、人権擁護法案反対
北朝鮮経済制裁推進、朝鮮総連に対し圧力
憲法改正賛成、正統史観
「自由と繁栄の弧」構想、日印安保共同宣言に署名
但し田母神空幕長を更迭、国際観光産業振興議員連盟最高顧問はマイナス
愛国度:SSS+
総務大臣 高市早苗 外国人参政権反対
日本会議議員懇談会、拉致議連、閣僚として靖国参拝、国立追悼施設に反対署名
★国旗損壊罪
但し●児童ポルノ法改悪(三次元)推進、★青少年ネット規制法案推進、夫婦別姓での言行不一致は大マイナス
人権擁護法案への態度は不明(賛成・反対両説ある)
評価保留
法務大臣 上川陽子 児童ポルノ禁止法改悪推進
朝鮮通信使交流議員の会、貸金連パーティ券購入
集団的自衛権の行使に反対
人権擁護法案に対する態度不明(賛成・反対両説ある)
※外国人参政権は賛成→慎重に転向か
売国度:A
外務大臣 総理臨時代理就任順位第5位 岸田文雄 国立追悼施設に反対署名、外国人参政権反対、集団的自衛権行使に賛成 愛国度:B
文部科学大臣 教育再生
NDL連絡調整委員
東京五輪
下村博文 憲法改正賛成、自衛隊の海外派遣に賛成、集団的自衛権の行使に賛成、北朝鮮経済制裁に賛成
日教組問題究明議連 、創生「日本」副会長、日本会議議員懇談会
皇室典範改悪反対の急先鋒、河野談話の見直しを推進
但し外国人材交流推進議連、パチンコチェーンストア協会政治アドバイザー、発達障碍者に対する偏見はマイナス
愛国度:A
厚生労働大臣 塩崎恭久 麻生おろしの中心的人物の一人
国籍法改悪の隠れた主役
●児童ポルノ禁止法改悪推進(衆院法務委での一任取付に加担)
人権擁護法案推進、移民1000万人受入推進
日朝友好議員連盟
★公正競争法案(日本航空再上場反対)、ジェットスター・ジャパンの設立を批判、「キャリア(航空会社)は一社でいい」と発言
売国度:SSS+ 元中核派
農林水産大臣 西川公也 親中派(森政権時に河野洋平と共に李登輝氏の訪日ビザに反対)
但し国立追悼施設に反対署名は評価
'15年2月23日に製糖献金問題で辞任
売国度:B
林芳正 国立追悼施設推進、自虐史観 売国度:C
経済産業大臣
(原子力損賠・廃炉機構)
原子力経済被害
産業競争力
宮澤洋一 外国人参政権反対、国立追悼施設に反対署名
但し朝鮮通信使交流議員の会、北朝鮮経済制裁に慎重はマイナス
愛国度:C
国土交通大臣 水循環 太田昭宏 売国度: SSS++ 公明党
環境大臣
(原子力防災)
望月義夫 外国人参政権慎重、夫婦別姓反対
自衛隊の海外派遣に賛成
北朝鮮経済制裁賛成
但し、憲法9条改正慎重、集団的自衛権の行使に慎重、自民党遊技業振興議連副会長、JR東日本への公的支援賛成はマイナス
※人権擁護法案については「時期尚早」と回答
評価保留
防衛大臣 安全保障法制 中谷元 外国人参政権反対
靖国神社参拝、国立追悼施設に反対署名
北朝鮮経済制裁に賛成
但し日朝国交正常化推進議連、移民1000万人受入推進、一票の格差に係る違憲判決を「立法府への侵害」と発言はマイナス
評価保留
内閣官房長官 沖縄基地負担軽減
総理臨時代理就任順位第2位
菅義偉 外国人参政権反対、人権擁護法案反対、憲法改正賛成、集団的自衛権の行使に賛成、北朝鮮経済制裁に賛成、靖国神社参拝、日本会議議員懇談会、NHK改革推進
但し加藤の乱に連帯、 羽田空港国際線発着枠の全日空偏重配分を実質的に主導 はマイナス
愛国度:A
復興大臣 原発事故再生総括 竹下亘 靖国問題勉強会発起人、北朝鮮経済制裁に慎重
但し外国人参政権反対は評価
売国度:C
国家公安委員長
(防災)
拉致
国土強靭化
海洋政策
領土
山谷えり子 外国人参政権反対、人権擁護法案反対、国籍法改悪反対
日本会議議員懇談会、拉致議連、真の人権擁護を考える懇談会副会長
日教組問題究明議連 事務局長、自虐史観否定
北朝鮮経済制裁に賛成
但し児童ポルノ法改悪推進はマイナス
愛国度:S
内閣府特命担当大臣
(沖縄北方)
(科学技術)
(宇宙)
IT政策
再チャレンジ
クールジャパン政策
山口俊一 人権擁護法案推進
首相の靖国神社参拝に反対
売国度:B
内閣府特命担当大臣
(消費者・食品安全)
(少子化)
(男女共同参画)
行政改革
女性活躍
国家公務員制度
有村治子 国籍法改悪に反対し採決で棄権
日本会議議員懇談会、領土議連、自虐史観否定、靖国神社参拝、国立追悼施設に反対署名
行き過ぎたジェンダーフリーや過激な性教育を告発する山谷えり子と足並みを揃える人物
愛国度:S
内閣府特命担当大臣
(経済財政政策)
経済再生
社会保障・税一体改革
総理臨時代理就任順位第3位
甘利明 人権擁護法案推進
サラ金利権
毒餃子騒動の際に率先してチャイナフリー運動に反対
但し外国人参政権反対、靖国神社参拝は評価
売国度:B
内閣府特命担当大臣
(国家戦略特区)
地方創生
総理臨時代理就任順位第4位
石破茂 人権擁護法案推進
自虐史観
首相の靖国神社参拝に反対
北朝鮮経済制裁に慎重
論文問題で田母神空幕長を批判
但し、2009年総選挙後に外国人参政権賛成派から反対派に転向、在日外国人の母国にいる子どもに子ども手当を配ることに反対、夫婦別姓反対、民主政権が天皇陛下を政治利用したことについて批判したことは評価
2012年9月の自民党総裁選でマスゴミが強力に応援した議員であり、マスゴミが安倍首相を降ろして後釜に据えたいと狙っている議員(つまりマスゴミが首相に推している議員)※詳細は石破茂の正体参照
売国度:A

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