りべんきかい、オルド・マキナと言います。桜の嵐、そして桜桃蜉蝣で言う「装備」の名前です。
利便機械という意味は普通に利便で道具だから。
作家は元々はそういう「装備ぜんぱん」を「色賽子(クロマ・クブス)」で言いましたが、それを「装備」「設置物」「消費品」に分ける必要が出たのです。なぜならそうしないとTRPGや、カードゲームにするには範囲が広すぎて不便になるのだから。だから、「装着して、機能を果たす」という意味では魔道具や、利便機械の方が正しい感じかも知れません。
利便機械という意味は普通に利便で道具だから。
作家は元々はそういう「装備ぜんぱん」を「色賽子(クロマ・クブス)」で言いましたが、それを「装備」「設置物」「消費品」に分ける必要が出たのです。なぜならそうしないとTRPGや、カードゲームにするには範囲が広すぎて不便になるのだから。だから、「装着して、機能を果たす」という意味では魔道具や、利便機械の方が正しい感じかも知れません。
作り側の事情はそんな感じだけど、神話生物理学(しんわせいぶつりがく)ではどっちもクロマ・クブスでただしい。つまり、どっちもあってるし理論では色賽子だけど、それを実用するには、目的にとって分けるようになってるということです。
作中に出てくる利便機械の種類
- 錬金術学会のオルド・マキナ
平凡の人がけっこう便利に使う事ができるマジック・アイテムのようなものなんです。実は非凡の錬金術で作られている。別に大量生産に至ってない。
- シリウス・ラボの利便機械・マグナム
「超越貝」のおかげで大量生産が可能になってるものたち。ただし、レヴィアタンアレルギーの場合利用することができません。これは古代魔術・水(アクア)の縁(ニュー)が要るから、という感じです。少し詳細は変わるかも知れない・
- 普通に登場人物が使う平凡の道具
アルベルト・レグノさんやクララ・リソは平凡の道具を好むので、これらもオルド・マキナの種類に入ります。ちょっと分かりにくいですね!