漢字で書いて霜星(しもほし)、それをフロスト・ノヴァと読むのだ。作家が濁音が苦手なのでシモボシかも知れないけど、いったんしもほしという感覚で叙述している。
ガブリエル・ブリナの固有魔術(ウヌス・マギア)。水属性のスフィアを集中させて、指定した場所にエーテルを「圧縮」と「膨張」を繰り返させて霜に壊される朝前の植物のように、対象に「冬の魔法効果」を強いる。
氷属性ではないのがポイントで、水属性のミクロ・アクアを動かすことでヒストリカル・アイデアを具現しているんだ。2026年5月基準に、作中で唯一に伝説以上のグラドゥスのエキストラ・オーディナリーを倒したわざ。桜桃蜉蝣の氷属性は「勢いが真逆」という、平凡の体ではその扱いさえも難しいエーテル属性なので、もしガブリエル・ブリナがその世界を知っていても、素質があったとしても氷属性をそのまま使った霜星は難しかったんだろう。
もちろん、とある事件を経て何百年もすぎて色々あったあと現れたなぞのワイン狂、「ゆきおんな」は氷属性の存在も知って、それを経由した容易いプロセスでフロスト・ノヴァの既存の威力を出すこともできるようになるのだ。しかも妖怪のチカラを持つ「味覚乃勾玉」もそれを増幅してくれる代物。
固有魔術だけど、とある状況で始の時代の絶対宇宙戦争に、水のマスタ、サファイアもフロスト・ノヴァを使うことができた。それをニューに彼女たちがどんな関係を持つことになるのだろうか。それは混沌、どろへどろ……!!!
氷属性ではないのがポイントで、水属性のミクロ・アクアを動かすことでヒストリカル・アイデアを具現しているんだ。2026年5月基準に、作中で唯一に伝説以上のグラドゥスのエキストラ・オーディナリーを倒したわざ。桜桃蜉蝣の氷属性は「勢いが真逆」という、平凡の体ではその扱いさえも難しいエーテル属性なので、もしガブリエル・ブリナがその世界を知っていても、素質があったとしても氷属性をそのまま使った霜星は難しかったんだろう。
もちろん、とある事件を経て何百年もすぎて色々あったあと現れたなぞのワイン狂、「ゆきおんな」は氷属性の存在も知って、それを経由した容易いプロセスでフロスト・ノヴァの既存の威力を出すこともできるようになるのだ。しかも妖怪のチカラを持つ「味覚乃勾玉」もそれを増幅してくれる代物。
固有魔術だけど、とある状況で始の時代の絶対宇宙戦争に、水のマスタ、サファイアもフロスト・ノヴァを使うことができた。それをニューに彼女たちがどんな関係を持つことになるのだろうか。それは混沌、どろへどろ……!!!