作家のアイディア・ヒストリア・エクス・アイディア・ヒストリアの影響をされたステラ・ロサさんが魔術ギルドとニューを持つようになって、そのアイディア・ヒストリアを感じ取ったラファエラ少女率いる風の堂が開発をした魔道具(マジック・アイテム)。つまり、彼女が自分の「花びら」をそのまま非凡の文字に書いたのを見たエンブリオ少年が別に漏洩する必要もなくて似たような状況にちょうどいいアイデアを与えることになって、スフィアの使い魔だけでは伝令の道具が足りなかったアリアたちは凄く利便な風属性のメモ帳を手に入れることができた。
基本の概念はiPadではなくて、書いてネオンブルー、もしくは風の真色(クロマ・ディミティス)をそのままインクのように使って記録を残すことができる……おもちゃのブラックボードのようなものなんだ。素材はいろいろ、重さは普通のノートくらい。
そして、この書いた文字はステラさんの「花びら」とは違って非凡の風のエーテルなので、書いた人の集中力が残っているあいだ、容易く一定の秘密も保証されて使い魔よりも疲れない、本人がずっと思って覚えるよりは残る、まさに適切な記録道具が作られた。
わりと新技(アルス・ノヴァ)を作る方ではないアリアとしてもこれはテンションがあがる発明品で、始の時代あたりの鉛筆の補給みたいに、連絡係のお仕事が多いアリアたちに普通のものになっていく。でも魔道具は量産することは不可能なため、欲しいと言って誰でも持てるのではなくて、しかもこのエアパッドさえも書いて行くとどんどん文字が薄くなってすぐ消されるようになるのだ。だから全体的に、平凡の記録道具が便利になってからは四属性利便開発技術研究所でもそんなに使われなくなる。
基本の概念はiPadではなくて、書いてネオンブルー、もしくは風の真色(クロマ・ディミティス)をそのままインクのように使って記録を残すことができる……おもちゃのブラックボードのようなものなんだ。素材はいろいろ、重さは普通のノートくらい。
そして、この書いた文字はステラさんの「花びら」とは違って非凡の風のエーテルなので、書いた人の集中力が残っているあいだ、容易く一定の秘密も保証されて使い魔よりも疲れない、本人がずっと思って覚えるよりは残る、まさに適切な記録道具が作られた。
わりと新技(アルス・ノヴァ)を作る方ではないアリアとしてもこれはテンションがあがる発明品で、始の時代あたりの鉛筆の補給みたいに、連絡係のお仕事が多いアリアたちに普通のものになっていく。でも魔道具は量産することは不可能なため、欲しいと言って誰でも持てるのではなくて、しかもこのエアパッドさえも書いて行くとどんどん文字が薄くなってすぐ消されるようになるのだ。だから全体的に、平凡の記録道具が便利になってからは四属性利便開発技術研究所でもそんなに使われなくなる。