(水を飲む)
2013年2月28日、第183回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説の原稿に描かれていたト書き。
写真に写り込んだ原稿には大きく読みやすいゴシック体で、簡単な漢字にもふりがなが書かれており、(拍手)(水を飲む)と言った細かい行動まで指定されていた。こんなことまで書かないといけないのか。
水を飲むことさえ書かれていないと出来ない男。
…と馬鹿にされ続けていたが、2025年に高市早苗首相が国会にて答弁書を無視した答弁を行い、中国との関係悪化に繋がる事件が発生してからは「晋さんは原稿通りの行動ができて偉かった」と再評価された。
サナ…どうして…
サナ…どうして…
語録としては、(ここで水を飲む)に改変されて使われることが多い。
以下ソース
動画
本当にト書き通り水を飲んでいるシーン
首相官邸公式Youtubeチャンネル 第183回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説 - 平成25年2月28日
首相官邸公式Youtubeチャンネル 第183回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説 - 平成25年2月28日
画像

閣議決定
政府は11日の閣議で、安倍晋三首相が9月26日の所信表明演説で自衛隊員らをたたえ、自民党議員が同調して起立し、拍手したことに関し、首相の演説原稿に「(拍手)や(水を飲む)」と記載されていたとの「事実はない」とする答弁書を決定した。民進党の初鹿明博衆院議員の質問主意書に答えた。
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