こんな祖国と嘆く同志の 生きる理由になれるでしょうか
これは 僕が 今君に贈る
最初で最後の国の言葉だ
これは 僕が 今君に贈る
最初で最後の国の言葉だ
街も党も腐りだした
化け物だと気づいたんだ
祖国に巣食った愚かさも 全てがこの目に映る
化け物だと気づいたんだ
祖国に巣食った愚かさも 全てがこの目に映る
КГВ(KGB、カーゲーベー)の手の上で
誰も彼も踊らされる
働く意味だって知らぬまま
形骸化した国は錆ついてしまった
パンをください
きっと誰もがそう願った
土地をください
そっと震えた手を取って
武器をください
帝国を抉る
醜いくらいに美しい国を
誰も彼も踊らされる
働く意味だって知らぬまま
形骸化した国は錆ついてしまった
パンをください
きっと誰もがそう願った
土地をください
そっと震えた手を取って
武器をください
帝国を抉る
醜いくらいに美しい国を
こんなソ連と嘆く同志の
生きる理由になれるでしょうか
いつか終わると気づいた日から
死へと秒を読む共産だ
ねえこのまま西に溺れて
東欧融けたって構わないから
どうか
どうか
またあの日のように
国家みんなで作っていこうよ
生きる理由になれるでしょうか
いつか終わると気づいた日から
死へと秒を読む共産だ
ねえこのまま西に溺れて
東欧融けたって構わないから
どうか
どうか
またあの日のように
国家みんなで作っていこうよ
もしも壁ができなければ
祖国は豊かでいられた?
古びた地図から消える国家
血を巡らせるのは
誰の思い出?
国土に咲く花君の声も何もかも
最初から無かったみたい
祖国は豊かでいられた?
古びた地図から消える国家
血を巡らせるのは
誰の思い出?
国土に咲く花君の声も何もかも
最初から無かったみたい
死に逝く国は今日も堕落して
行きたい君は明日を変えていって
なのにどうして悲しいのだろう
いずれ死するのが連邦だ
行きたい君は明日を変えていって
なのにどうして悲しいのだろう
いずれ死するのが連邦だ
永遠なんてないけど
思い通りの日々じゃないけど
脆く弱い人に繋がれた
次の夜明けがまた訪れる
思い通りの日々じゃないけど
脆く弱い人に繋がれた
次の夜明けがまた訪れる
どんな世界もソ連がいるから
生きていたいって思えたんだよ
こんなロシアで君はいつでも
絶えず鼓動する
指導者だ
いつしか君が起こしたように
僕もロシアに革命を起こせたなら
生きていたいって思えたんだよ
こんなロシアで君はいつでも
絶えず鼓動する
指導者だ
いつしか君が起こしたように
僕もロシアに革命を起こせたなら