雄介「変わった!?」
【詳細】
アークルを使い変身した仮面ライダークウガの素体形態。
基本カラーリングは「白」。
他のフォームに比べて角が短く、
ボディの形状はマイティフォームの色違い。
物語最初は変身するとこの姿になり、その理由を五代雄介は「戦士としての心構えが不十分だったため」と推測した。
また、他フォームの変身限界時間を経過した場合や、多大なダメージを受けた場合もこのフォームになってしまう。
このフォームのままで変身が強制解除されると、アマダムが基質変化を起こし変身が不可能になり、回復するまでには2時間を要する。
必殺技はメ・ギノガ・デ戦において使用された跳び蹴り「グローイングキック」。
マイティフォームの約半分の戦闘力しかないグローイングフォームのキックは刻印が異なり(印を構成する線がいくつか欠けている)威力も低くなっているが、他の部分よりも回復が早かった足の装飾部分が赤くなったことで3度目のキックがマイティキックと同じ刻印を撃ち込み倒した。
本編では当初は「未確認生命体2号」と呼称され、
「4号」と同一の個体と判明してからは「白い4号」と呼ばれた。
『ディケイド』に登場した際には一瞬だったためか、グローイングフォームのスーツが用いられず、マイティフォームからのCG合成で処理され、そのため、角は長いままであった。
【活躍】
第1話にて登場。
実は不完全なクウガの姿である。
第2話では雄介の見ていたクウガのイメージをヒントに変身の構えを決めて基本形態の「赤の戦士」となった。
2話以後は力を最大限使った際のインターバルな形態として登場している。
第19話では戦闘で活躍している。
【余談】
古代のクウガは本フォームになったことはないらしく、ズ・グムン・バは角の短さ(特別編では色が白いこと)に違和感を覚えていた。
このフォームは番組開始まで存在自体が完全に伏せられていた。
玩具では「装着変身マイティフォーム」に同梱されていたが、やはり放送前は存在が隠され、玩具の紹介記事でも「秘密のおまけが付いている」とだけ語られていた。
最終更新:2026年05月10日 18:18