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ドライブドライバー

【名前】 ドライブドライバー
【読み方】 どらいぶどらいばー
【登場作品】 仮面ライダードライブ
【初登場話】 第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」
【分類】 変身ベルト
【各種機能】 装備wikiリンク先を参照
【変身】 仮面ライダードライブ
仮面ライダープロトドライブ
仮面ライダーダークドライブ
仮面ライダーハート
【使用者】 泊進ノ介/仮面ライダードライブ
チェイス/仮面ライダープロトドライブ
詩島霧子/仮面ライダードライブ(タイヤの装着には至らなかったため変身は一瞬)
泊英志(2035年)/仮面ライダードライブ
泊エイジ(ロイミュード108人間態)/仮面ライダーダークドライブ
ロイミュード027/にせドライブ

【詳細】

クリム・スタインベルトが開発し、その意識のダウンロードを受けた意志を持った変身ベルト。

泊進ノ介と共に仮面ライダードライブへの変身に使用される他、グローバルフリーズの際にはプロトゼロが使用して仮面ライダープロトドライブへの変身に用いた。
進ノ介からは「ベルトさん」と呼ばれているが、生前を知る者達からは「クリム」と呼ばれている。

ドライブのシステムの中枢であるため、ベルトさんの意志でシフトカーやトライドロン等の操縦が可能。
しかしドライブドライバー単体では仮面ライダードライブになれないため、協力者が必要不可欠であり、あくまでベルトであることから機動力は無いに等しい。
シフトカーの協力を受けることである程度移動は出来るものの飛び上がったりといった3次元的な挙動は不可能なため、そういう面でも協力者の存在は必須である。

このベルトに宿るクリム・スタインベルトは蛮野天十郎に協力しロイミュードの開発に関わった科学者。
次世代型の光式駆動機関「コア・ドライビア」を開発し、蛮野に提供した結果ロイミュードは「どんより」現象(重加速)を引き起こす能力を得てしまい、極めて個人的な復讐心を満たすためにロイミュード002を耐久実験と称して拷問する蛮野天十郎を目の当たりにしたことで彼と決別したものの、001から003までの3体のロイミュード達は反旗を翻し生みの親である蛮野を殺害した後、クリムの元を訪れ彼も殺害してしまう。
その直前開発していたドライブドライバーに意識を移すことに成功したものの、ロイミュード達はグローバルフリーズを引き起こすこととなりそれに責任を感じたことでクリムはその蛮行を止めるためにプロトゼロを起動し、彼と共に仮面ライダーとなってグローバルフリーズを止めるため活躍した。


【余談】

変身ベルトでありながらメインキャラクターでもある存在は仮面ライダーキバに登場するキバットバットⅢ世が近い。

最終更新:2025年12月13日 02:40